fbpx

伊藤忠商事、クラウドファンディング運営のCAMPFIREへ出資…クラウドファンディングとファッションブランドビジネスとのシナジー創出へ

伊藤忠商事株式会社は、株式会社CAMPFIREが第三者割当増資により発行する株式の一部を引き受けました。クラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を活用し、クラウドファンディングと既存のファッションブランドビジネスとのシナジー創出を目指すとしています。

「CAMPFIRE」のウェブサイト

CAMPFIRE社が2011年から運営する購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」は「資金調達の民主化」をビジョンに掲げ、個人や地域レベルで小さなつながりを持ち、支え合うコミュニティを「小さな経済圏」と称し、さまざまな挑戦を支援しています。2019年2月には累計流通額が100億円を突破し、国内最大級のクラウドファンディングへと成長しました。

伊藤忠商事は、CAMPFIREへの出資により、展開ブランドの新商品立ち上げや、国内未上陸ブランドの需要予測などに「CAMPFIRE」のプラットフォームを積極的に活用し、ブランドビジネスの次世代化を加速させていくとしています。

中長期的には、CAMPFIREと伊藤忠商事の経験やノウハウ、ネットワークの融合により、ファッション分野のみならず、伊藤忠商事の強みである非資源分野へと展開を拡大し、将来的には、海外市場での展開も視野に入れながら、協業シナジーの極大化をめざすとしています。

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【5月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【5月6日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

不透明な時代に団結するメディア人たち【Media Innovation Newsletter】5/16号

新型コロナウイルスの感染拡大によるパンデミックは、メディア企業に大きな打撃を与え、ニューヨーク・タイムズは12月に3万7000の職が失われたと報じました。また、Poynterはコロンビア大学と共同で、どの地域で職が失われたかというマップを公開していますが、全国に広がっている事が分かります。

ソーシャルメディアの最適な投稿時間は? 最新の調査結果が明らかに

米国においてソーシャルメディア・マネジメ...

ポートの通期は増益ながら積極的な投資で赤字、今期は黒転予想

ポート株式会社が13日に発表した2021年3月期...

お知らせ

Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

関連記事