YouTube、クリエイターの収益化施策として「Super Stickers」を発表

YouTubeが11月5日(現地時間)、YouTubeクリエイターの新しい収益化ツールとして「Super Stickers」を発表しました。

「Super Stickers」は日本を含む60カ国で展開され、現在「Super Chat」を利用しているクリエイターのであれば自動的に開放されます。

今回発表されたステッカー

また現在「Super Chat」を利用していないクリエイターであっても、18歳以上でチャンネル登録者が1,000人以上、チャンネルの収益化が承認されている一部のクリエイターであれば、利用が可能です。

2017年に発表した「Super Chat」は、現在では10万以上のチャンネルが「Super Chat」を受け取っており、毎分400ドル以上稼ぐユーザーもいるとYouTubeは発表しています。

初回のリリースでは個性豊かなキャラクターなど8種類のパックが用意されており、英語の他、フランス語、日本語、韓国語、ポルトガル語で展開。世界中のクリエイターとコミュニケーションが可能です。

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