C Channel株式会社が運営動画メディア『C CHANNEL』が、パロニム株式会社の提供するさわれる動画テクノロジー「TIG(ティグ)」とのコラボレーションを発表。ライブストリーミング中に画面を触るだけで情報を取得できる、世界発(※パロニム調べ)の動画テクノロジー「TIG Live」のデモンストレーションを実施しました。

知りたい情報は「さがす」から「さわる」へ

パロニムが開発・提供する「さわれる」動画テクノロジー「TIG」は、動画視聴中に、商品や音楽、料理、人物、場所など、気になったものに直感的に「さわる」(TIGる)だけで、瞬間的に情報をストックし、キャッチするテクノロジーです。

ユーザーは視聴中や視聴後などユーザーのタイミングで、ストックした情報から商品の購入ページやアクセスマップ、出演者の情報等、知りたかった情報へとダイレクトにアクセスすることができます。「動画→検索」が不要となることで、検索リテラシーや言語依存による言葉の壁も解消されるとしています。

C CHANNELは2020年1月から3月限定で「TIG×C CHANNELトライアルパッケージプラン」の提供を開始。F1層への認知・興味喚起に強みを持つ『C CHANNEL』に、さわれる動画テクノロジー「TIG」を導入することで、ユーザーへの商品の購買や理解促進等に強みをあわせ持つメディアへのさらなる進化を目指します。

動画広告の詳細な効果測定が可能に

これまで動画広告出稿者は、再生数と視聴完了率しか取得できず詳細な効果測定を行うことが困難でしたが、TIGを使うことでユーザーのタップ、ストック、ジャンプ等の視聴行動データが分析できるようになりました。また、タッチポイントを0.1秒ごとに可視化できるヒートマップ機能等を使って、今まで計測できなかった視聴者の興味関心も細かく分析できるようになります。ヒートマップ機能とは、ユーザーがタップした位置をヒートマップ動画として視覚的に表現できる機能のことです。

『C CHANNEL』と「TIG」がタッグを組むことによって、今後、両社の持つ強みを融合し、動画プロモーションの効果の最大化を目指すとのことです。