Twitterは、2020年のアメリカ大統領選を前に、選挙への参加方法などに関して、誤解を招く投稿を通報可能にしました。

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twitter safetyの投稿より

2019年の4月には同様の機能をインド・EUで追加しています。今回のアメリカでの機能追加も、世界中の選挙で、Twitter上の会話の健全性を守るための取り組みの一環であるとしています。

今後は世界中にこの機能を追加していくとのことです。

4年に一度の大統領選挙が開催されるアメリカでは、インターネットメディア、ソーシャルメディアでの誤った情報や悪意を持って拡散される情報をいかに防ぐかが大きな課題となっています。各社が様々な取り組みを発表していますが、Twitterの本件もその一つです。