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JIMA、インターネットメディアの未来をつくる挑戦者をたたえる「Internet Media Awards」を創設

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インターネットメディア協会(JIMA)が、社会課題に取り組み、創造性、信頼性、イノベーションをもたらしたメディアや、そのようなメディア運営に取り組まれている方々の活動をたたえる「Internet Media Awards」を創設しました。

現在『第1回 Internet Media Awards』(実行委員長、林 亜季氏)のエントリー受付が開始しされています。

近年のインターネット市場の拡大やメディアの大きな変革に伴い、情報の信頼性や品質面での課題が増えています。同時に、インターネットの世界で主流となってきた広告収入中心のメディア運営が揺らいでいます。

JIMAは今回「Internet Media Awards」を創設することで、こうした課題に取り組み、卓越した創造性、アイディア、イノベーションをもたらしているメディアや、そのようなメディア運営に取り組まれている方々の活動を顕彰し、日本のインターネットメディアの質的向上、認知獲得、業界の更なる発展を目指すとしています。

[Internet Media Awards概要」
主催: インターネットメディア協会(JIMA)
詳細・応募:http://jima.media/ima
対象:インターネットメディア上に公開されたオンラインコンテンツ(ニュース、コラム、エンターテインメント、動画、データビジュアライゼーションなど)やインターネットメディアにかかわる活動。また、そのようなコンテンツ、活動にかかわったメディア、企画、運営にあたった人。

応募カテゴリーには、1.テキスト・コンテンツ部門、2. ビジュアル・コンテンツ部門、3. スポンサード・コンテンツ部門、4. メディア・イノベーション部門、5. メディア・ビジネス部門、6. ソーシャル・インパクト部門の6部門あり、幅広い事例を募集しているとのことです。

Internet Media Awards実行委員長の林亜季氏は、新型コロナウイルスの世界的流行で、デジタルシフト、リモートシフトが急激に進み、インターネットメディアも激変の渦中にありながら、より信頼できる情報源として、より良いコンテンツの作り手としての責任とニーズの高まりを感じているとし、「インターネットメディアの担い手たちが昨年、有志で立ち上げたインターネットメディア協会(JIMA)は、インターネットがより面白く、美しく、信頼できる空間になることを目指しています。複雑で不確実で不安な時代だからこそ、ポジティブでネガティブを凌駕していきたい。そんな思いで「Internet Media Awards」を立ち上げました」と述べています。

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