日本におけるメディア・広告に対する信頼度は世界最低水準…Syno Japanが調査

Syno Japan株式会社(以下Syno)が、グローバル40ヵ国の消費者40,000人を対象に「メディアと広告への信頼性」に関するインターネット調査を実施し、その結果を一部公開しました。

デジタルサイネージ広告市場、2023年には1.7倍の1,248億円に…CCIとデジタルインファクトが共同調査

株式会社CARTA HOLDINGS のグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下 CCI)が、株式会社デジタルインファクトと共同で行ったデジタルサイネージ広告市場に関する調査の結果を発表しました。

パブマティック、アプリ内広告の意識調査で投資割合は高い傾向だが、プログラマティック広告の媒体社の在庫品質に課題ありと発表

パブマティック株式会社は、株式会社デジタルインファクトと共同で、2019年のアプリ内広告の意識調査を実施しました。

YouTube、クリエイターの収益化施策として「Super Stickers」を発表

YouTubeが11月5日(現地時間)、YouTubeクリエイターの新しい収益化ツールとして「Super Stickers」を発表しました。

タブーラとアウトブレインが合併、コンテンツディスカバリーでGoogle、Facebookに対抗

コンテンツディスカバリーやネイディブアドの世界大手のタブーラ(Taboola)とアウトブレイン(Outbrain)という競合2社が合併に合意したと発表しました。合併後はタブーラのブランドを使い、タブーラの創業者でCEOのAdam Singolda氏が引き続きCEOを務めるとのこと。アウトブレインの株主は新会社の株式の30%と2.5億ドルを現金で受け取るとのこと。

LINE、中小企業・店舗での広告運用が可能になるセルフサーブ機能の提供開始

LINE株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE」と「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」で、セルフサーブ機能の提供を開始しました。

「日本初のCDO」の長瀬次英氏がブランディングカンパニー「柴田陽子事務所」CSOに就任

ユニリーバでブランド開発責任者を経て、インスタグラムの日本事業代表責任者や日本ロレアルのCDO等を務めた長瀬次英氏が、東急電鉄「LOG ROAD代官山」、「渋谷ヒカリエ レストランフロア」、2015年ミラノ国際博覧会の日本館レストランプロデュースなどを手がけてきた今最も勢いのあるブランディングカンパニー「柴田陽子事務所(通称:シバジム)」のChief Strategic...

低品質なメディアへの広告出稿で、消費者の65%がブランドから離れる

Integral Ad Science(本社:米国ニューヨーク、IAS)が、Web広告表示されるコンテンツ環境による広告やブランドの認知に与える影響に関する調査レポートを発表、コンテンツ品質がブランドに対するパーセプションに大きく影響するとわかりました。

電通、効果的なマーケティングを実現するメソッドを開発…ビッグデータを活用して購買効果を可視化

株式会社電通は、主に飲料・食品・トイレタリー等の日用消費財ブランドでの活用を想定したマーケティングメソッド「モーメントアーキテクチャ™」を新たに開発、サービス提供を開始しました。

オトナルとニッポン放送、ポッドキャスト番組でのプログラマティック音声広告の販売を開始

株式会社オトナルと株式会社ニッポン放送は、マルチプラットフォームで聴取可能なポッドキャスト番組でのプログラマティック音声広告の販売を開始します。

ハースト婦人画報、ブランドマーケティングに特化した組織「Hearst Data Studio」を創設

株式会社ハースト婦人画報社が、クライアントブランドの課題に沿った広告施策を提案・実施する組織として、Hearst Data Studio (ハースト...

DACのDMP「AudienceOne」とCriteoの広告配信ソリューションが連携

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)が、自社で開発・提供するDMP「AudienceOne®」※において、インターネット上のオープンな広告プラットフォームを提供するCriteoの広告配信ソリューションとの連携を開始。これにより企業は、Criteoで配信する際に「AudienceOne®」が持つオーディエンスデータを活用し、フルファネルへ対応したダイナミック広告キャンペーンを効果的に展開できるようになります。

dely、「クラシル」オーディエンスデータを活用した新広告メニューをヤフーと展開

レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル) 」を運営するdelyは、ヤフーが提供するYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)にクラシルオーディエンスデータを活用した新広告メニューの提供を開始しました。

ONE MEDIA、ユーザーの傾向に沿った動画広告パッケージ「Yahoo! JAPANじぶんCM」を開発

ワンメディア株式会社は、ユーザー属性だけではなく、趣味・嗜好に合わせ動画広告を配信する「Yahoo! JAPANじぶんCM」を開発しました。

電通デジタル、LINE公式アカウント向けサービス「BOT BOOSTaR」を提供開始

株式会社電通デジタル(以下、電通デジタル)は、LINE株式会社(以下、LINE社)が提供するMessaging API ※1を活用し、LINE公式アカウントで多様なコミュニケーションが可能になる新規顧客獲得・既存顧客育成支援サービス「BOT BOOSTaR(ボットブースター)」を開発、提供を開始しました。

オールアバウトの「PrimeAd」提携メディアが100媒体を突破

株式会社オールアバウトが、運営するコンテンツマーケティングプラットフォーム「All About PrimeAd(プライムアド)」の提携メディアが、2019年9月に100媒体を突破したと発表しました。

VR技術を活用した広告評価システムを開発…VR空間にてOOH広告に対する消費者の反応を測定

株式会社360Channelの総合VRプロデュース事業であるVR PARTNERS、株式会社ディーアンドエム、及び株式会社HOLIDAY STUDIOが31日、バーチャルリアリティ(VR)技術を活用した広告評価システム「バーチャルアドバリュー」を共同で企画・開発したことを発表しました。

電通、世界の広告費成長率を予測・・・2019年の広告費は6,099億ドル

電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、世界59カ国・地域から収集したデータに基づいた「世界の広告費成長率予測」を発表しました。

CHEQ JAPANとCCIが広告効果分析を実施・・・掲載面によってCTRが最大2.5%上昇することが判明

CHEQ JAPAN株式会社と株式会社サイバー・コミュニケーションズは、CHEQの技術を活用した広告配信における広告効果分析を実施。その結果、CTRは最大2.5倍、ブランド好意度は4倍以上の数値になっていることていることがわかりました。

マイナビ、電通RM及びZOOOG、ID-POSを活用した広告配信パッケージを展開

株式会社マイナビ、株式会社電通リテールマーケティング(以下「DRM」)、株式会社ZOOOGは、3社共同で広告パッケージを展開することを発表しました。

プラップジャパンとアディッシュがPRの「ネット炎上リスク診断」サービスを提供開始

広報・PRの支援・コンサルティングを手がける総合PR会社の株式会社プラップジャパンと投稿モニタリング、ネットいじめ対策、ソーシャルアプリのカスタマーサポート、SNS運用代行、スタートアップのグロース支援等をサービスとして展開するアディッシュ株式会社が、SNS投稿やPR活動全般で発生しうるリスクを事前に分析する『ネット炎上リスク診断』サービスの提供を、2019年11月1日より開始します。

CA Wise、掲載メディアを個別指定できる広告サービス「premium nonince」の提供開始

株式会社サイバーエージェントの「アドテクスタジオ」は、連結子会社の株式会社CA Wiseにて、ノンインセンティブ成果報酬型広告「BOSATSU🄬」のメニューとして、新たに掲載メディアを個別に指定して配信できるサービス「premium nonince(プレミアム ノンインセ)」を提供開始しました。

ぴあ、マーケティング最適化プラットフォーム「PIA DMP」を使った広告配信でセグメントターゲティングを強化

ぴあデジタルコミュニケーションズ株式会社は、国内最大級のライブ・エンタテインメント・レジャーのプライベート DMP「PIA DMP(Data Management...

訪日客に受け入れられるインターネット広告とは…アウンコンサルティングが調査

アウンコンサルティング株式会社は、訪日客数の多い中国、香港、アメリカに対して、Web広告に関する意識調査の結果を発表しました。

Filmarks、映画のマーケティング支援サービスを提供…公開前の反応ユーザー層の違いを比較

株式会社つみきが運営する映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、映画の趣味嗜好クラスターを可視化するマーケティング分析ソリューションの提供を開始しました。

「クラシル」とJR東日本企画がレシピ動画タイアップ広告「山手線レシピ Presented by クラシル」の販売を開始

レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely株式会社は株式会社ジェイアール東日本企画と共同広告商品「山手線レシピ Presented by クラシル」の販売を開始しました。

日本でのオンライン広告詐欺の被害総額は680億円と予測

サイバーセキュリティを提供するCHEQ AI Technologies Ltd(CHEQ)が実施した世界的な経済調査によると、日本でのオンライン広告詐欺の被害総額が680億円に上ると予測されていることがわかりました。

Hagakure、ベンチャーや中小企業向けにチャットでデジタル広告の相談ができる「デジプロ」をリリース

株式会社Hagakureは、チャットでネット広告の質問や相談ができるサービス「デジプロ」をリリースしました。

ワシントン・ポスト、広告主がオンラインから直接購入し運用できる「Zeus Prime」を開発

米国のワシントン・ポストは、広告主がワシントン・ポストの広告在庫をオンラインでリアルタイムに購入できる「Zeus Prime」を開発し、導入すると発表しました。今後、同社以外のプレミアムメディアの広告枠にも対称を広げていくとのことです。ZeusはArc Publishingの一部として開発されていますが、どのCMSを利用しているパブリッシャーでも利用できるとのこと。

トリップアドバイザー、広告データサービス「TripAdvisor Connect」を正式に導入

旅行情報プラットフォームのトリップアドバイザー株式会社は、これまでベータ版として試用していた「TripAdvisor Connect(トリップアドバイザーコネクト)」の導入を発表しました。

「いこーよデータ」を活用した広告配信を開始…子どもの年齢や沿線データを利用

アクトインディ株式会社が運営する子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」が、株式会社オリコムとデータ領域で協業し、「いこーよデータ」を活用した広告配信サービスを開始しました。

Facebook、3つの新しい広告フォーマットを発表。ビジネスと利用者のよりインタラクティブな対話を可能に

Facebookは9月19日(米国時間)、ビジネスが利用者とよりインタラクティブに対話できる3つの新しい広告フォーマットを発表しました。

ログリー、DACの「AudienceOne」と連携…「LOGLY lift」でオーディエンスデータを活用した広告配信が可能に

ログリー株式会社は、自社が提供しているネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」において、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)が提供するDMP「AudienceOne」との連携を開始しました。

電通グループが、インターネット広告媒体費の詳細を分析…2018年は1兆4,480億円と順調に成長

電通グループの株式会社D2C、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、および株式会社電通の3社が、電通が2019年2月に発表した「2018年 日本の広告費」の調査結果のうち、インターネット広告媒体費の内訳を、広告種別、取引手法別、デバイス別などの切り口で分析し、さらに2019年の予測を加えた「2018年 日本の広告費...

CCI、デジタル広告のプランニングやレポーティングを支援する「lake.」を基本無料で提供開始

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社サイバー・コミュニケーションズ は、デジタル広告業務をサポートするツール「lake.(レイク)」を開発し、提供を開始します。

CCI、The Trade Desk、SpotXの3社が国内インストリーム動画広告取引で連携…SpotX利用客へのプログラマティック配信を実施

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)、The Trade Desk Japan...

Aarki、高度なパーソナライズ戦略で広告のレレバンシー改善…ユーザーのリターゲティングを目指す

モバイルマーケティングプラットフォームを提供するAarkiは、モバイルアプリから離脱したユーザーをリターゲティングし、再活性化、ロイヤリティを獲得するためのパーソナライズ戦略を提供すると発表しました。

D2C R、D2C、Gunosy、ドコモのデータを活用したアドネットワーク「GRID Platform for docomo Ads」を販売開始

株式会社D2C Rと株式会社D2Cは、株式会社Gunosyと協業し、株式会社NTTドコモが提供するデータを活用したアドネットワーク「GRID Platform for...

Glossom、グリーメディアを活用した広告マーケティング施策の提供を開始

グリー株式会社の100%子会社であるGlossom株式会社が、グリーグループの複数メディアの広告キャンペーンやマーケティング施策の提供を開始、メディア横断での取り組みやデータ分析をもとにした企画など、幅広いジャンルの広告クライアントの移行に対応が可能となりました。

ヤフー、アフィリエイト広告を掲載したサイトの広告出稿を排除へ

ヤフー株式会社は、2019年6月3日からYahoo! JAPAN広告掲載の判断基準を変更することを発表しました。ユーザー保護および広告掲載面の品質向上を目的としています。

JIAA、ネイティブ広告で「ブランドリフト効果」「コンテンツへの興味喚起・誘導効果」「ブランドイメージ醸成効果」を実証

一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)が実施した「ネイティブ広告におけるメディアの価値検証調査」で、メディアと広告枠と広告コンテンツで構成されるネイティブ広告で「ブランドリフト効果」「コンテンツへの興味喚起・誘導効果」「ブランドイメージ醸成効果」が得られると実証したと発表しました。

博報堂、テレビCMも含めた動画広告の「視聴後来店率」を計測し来店効果の最大化を目指す専門チーム「movisit」 を始動

株式会社博報堂は、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すプロジェクト「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」の取組みの一環として、テレビCMとオンラインプラットフォーム横断で動画広告の「視聴後来店率」の最大化を目指す動画専門チーム「movisit(ムーヴィジット)」を始動したことを発表しました。

LINEとJR東日本、電車内広告の閲覧・視聴のユーザー体験向上を目指す

コミュニケーションアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社(以下、LINE)は、

インフルエンサーマーケティングに必要なのはファン作り・・・日本と中国での方法を議論

 1月31日に株式会社メディアインキュベートが開催したセミナー「WEBメディア関係者・マーケター向けデジタルナイト」。その第2部では、第1部で登壇した番匠氏と中村氏に加え、タレントの育成支援なども行う杉村侑大氏が参加。朝日新聞運営のWebサイト「Withnews」の編集長・奥山晶二郎氏がモデレーターとなって「日中におけるインフルエンサーマーケティングとWEBメディア」をテーマにしたトークセッションが行われました。第1部の講演内容はこちらの記事をご覧ください。

Gunosy、機械学習を活用した入札機能「UOP」をリリース

ニュース配信アプリ「グノシー」を運営する株式会社Gunosy(以下Gunosy)は、運営する広告プロダクト「Gunosy Ads」において、機械学習を活用した入札機能「UOP」(User Optimized Pricing、以下「UOP」)をリリースします。

カクテルメイク、簡単に最適な動画広告クリエイティブ制作を可能にする新しいフレームワーク「AIBAC」を公開

SaaS型動画広告自動生成ツール「RICHKA(リチカ)」を提供するカクテルメイク株式会社が、動画広告のクリエイティブ作成が可能なフレームワーク『AIBAC』を開発しました。このサービスでは、10万本以上の動画広告クリエイティブを制作してきた実績をもとに、「①Attention(注意喚起)」「②Interest(興味関心)」「③Benefit(利益)」「④Action(行動喚起)」の4つの要素を抽出し、専門的なノウハウがなくても効率的な動画広告のクリエイティブを作成することが可能です。

SSP「adstir」が不正広告対策を強化、AI搭載アドフラウド対策ツール「SpiderAF」を導入

ユナイテッドは、SSP「adstir」にPhybbitが提供するAI搭載アドフラウド対策ツール「SpiderAF」の導入を開始しました。

日本アフィリエイト協議会、虚偽・ねつ造ネット広告の取り締まり施策を開始

アフィリエイトプログラムの業界団体である「日本アフィリエイト協議会(JAO)」は虚偽・ねつ造ネット広告の取り締まりを広範囲かつ効果が見込める取り締まり施策を開始します。
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