「Audiostart」を利用したスキルがAmazon Alexaニューススキルの30%を突破…約1か月で10%の増加

ロボットスタート株式会社が運営するサービス「Audiostart」による音声スキルが2019年12月4日、Amazon Alexaニューススキルの32.8%(89スキル)を突破したことを発表しました。

音楽DLサービス・定額配信サービスを利用したことがない人は6割以上【音楽ダウンロードの利用に関するアンケート調査】

マイボイスコム株式会社は、2019年11月1日~5日に実施した「音楽ダウンロードの利用」に関する12回目のインターネット調査結果を発表しました。回答数は10,169件でした。

XTechグループが子会社「BizSuite」を設立…スタートアップ向け管理業務のアウトソーシングサービス

XTech(クロステック)株式会社は、子会社として、スタートアップ向け管理業務のアウトソーシングサービス「BizSuite(ビズスイート)株式会社」を設立しました。

「Voicy」の新アプリがリリース ・・・ストリーミング再生に対応

音声テクノロジーで新しい音声体験をデザインする株式会社Voicyが、12月2日、ボイスメディア「Voicy」のストリーミング再生に対応した新アプリをリリースしました。

Tastemade Japan、ECサイトをオープン…動画に登場する食器類を紹介

ライフスタイルコンテンツプラットフォーム「TASTEMADE(テイストメイド)」を運営するTastemade Japan株式会社は、ECサイト「TASTEMADE公式 Online Store」をオープンしました。

ザッパラスの2Q業績、赤字幅は大幅縮小

株式会社 ザッパラスが2日に発表した2020年4月期 第2四半期の連結業績(2019年5月1日~2019年10月31日)は、売上高17億6600万円(前年同期比▲15.9%)、営業利益▲3500万円(―)、経常利益▲6100万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲9100万円(―)となりました(決算短信)。

スマートニュースが日本の起業家ランキングで1位受賞・・・鈴木氏「米国でも民主主義のプラットフォームに」

スマートニュース株式会社の共同創業者の鈴木健氏、浜本階生氏が、Forbes JAPAN発表の「日本の起業家ランキング2020」にて、1位を受賞しました。

はてなの1Qはアドネットワークが軟調で減収減益

株式会社はてなが29日に発表した2020年7月期 第1四半期の業績(2019年8月1日~2019年10月31日)は、売上高6億1700万円(前年同期比▲6.7%)、営業利益7200万円(▲54.3%)、経常利益7500万円(▲53.4%)、純利益5100万円(▲53.8%)となりました(決算短信)。

ニールセン デジタル、広告主企業と「デジタル広告におけるメディアデータ活用に関する研究会」発足

ニールセン デジタル株式会社は、大手広告主各社と「デジタル広告におけるメディアデータ活用に関する研究会」を発足しました。

ユーザーローカル、東証一部に市場変更

株式会社ユーザーローカルは、2019年11月28日より東京証券取引所市場第一部銘柄になることが決定しました。

凸版印刷とキメラが資本業務提携…メディアの価値向上と新たな収益モデル構築を目指す

凸版印刷株式会社と、出版社・新聞社・テレビ局などのパブリッシャー向けにビジネスグロース支援・プロダクト提供を行う株式会社キメラが、資本業務提携したことを発表しました。

朝日新聞社のQ2業績、単体では赤字転落

朝日新聞社が25日に発表した2020年3月期の第2四半期累計期間の業績は、売上高1794億1100万円(前年同期比▲2.4%)、営業利益6億5300万円(▲78.2%)、経常利益29億6900万円(▲49.3%)、純利益14億2800万円(▲68.3%)と売上高は微減でしたが、利益面では大幅に減少しました。

【書評】ニュースプラットフォーム覇権競うYahoo!・日経・読売の一大絵巻…『2050年のメディア 』下山進

1980年代から90年代にかけて、日本経済新聞をはじめとするメディア各社の戦略大転換をスリリングに描いたノンフィクション『勝負の分かれ目』が業界内外で話題を読んだ下山進氏の最新作。本書は、Yahoo! JAPAN、日本経済新聞そして読売新聞の3社を中心として、国内ニュースプラットフォームの覇権をかけた競争(と人間模様)を克明に綴ったノンフィクションとなっています。

アドウェイズと博報堂が資本業務提携、博報堂DYMPが第3位株主に(2)

インターネット広告大手のアドウェイズは、博報堂DYメディアパートナーズ(博報堂DYMP)と資本業務提携を締結し、自己株式の処分の方式で、同社が発行済株式の6.82%を取得すると発表しました。これによってアドウェイズは約9.6億円を調達します。これによって博報堂DYMPは創業者の岡村氏、伊藤忠商事に続いてアドウェイズの第3位株主になります。

SHOWROOMが資金調達…株式譲渡と合わせ総額31億円に

SHOWROOM株式会社(代表取締役社長:前田裕二氏)は、更なる事業の発展を目的に、株式会社電通、株式会社ニッポン放送、株式会社ドリームインキュベータ、GMOインターネット株式会社、株式会社アカツキなど7社から資金を調達し、併せて株式会社ディー・エヌ・エー(以下「DeNA」)が保有するSHOWROOMの株式の一部譲渡を行ったことを発表しました。資金調達額と株式譲渡の対価は総額31億円にのぼります。

ログリーが投資会社「ログリー・インベストメント」の設立を決定

ログリー株式会社は会社分割を行い、投資事業を目的とする100%子会社「ログリー・インベストメント株式会社」を設立することを決定しました。効力発生日は12月2日です。

ホットリンクとエードットが業務提携…UGCを生み出す仕組みを作る「SNS GROWTH PARTNER」を結成

SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンクと、コンサルティング、ブランディング、PR&プロモーションを行う株式会社エードットが業務提携を締結し、「SNS GROWTH PARTNER」の提供を始めました。

DACが「TikTok」に特化したクリエイティブサービスを開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」のクリエイティブ制作を、企画からプランニング、キャスティング、配信までトータルでプロデュースするパッケージサービスの提供を開始します。

Factual、位置情報マーケティングプラットフォームを日本で提供…三井物産と資本業務提携

位置情報マーケティングプラットフォームを提供するFactual, Inc.は、三井物産株式会社との資本業務提携を通じて、日本市場に参入することを発表しました。

スマートニュース、シリーズEとして総額100億円の資金調達…米国事業の加速を目指す

スマートニュース株式会社は、アメリカ市場での成長加速のため、8月5日に公開した31億円と合わせて、総額100億円となる資金調達をおこなう契約を締結したことを発表しました。

講談社による損害賠償請求…海賊版サイト運営者らに1億6千万円の支払命令

講談社が、いわゆる海賊版リーチサイト「はるか夢の址」に対して行っていた損害賠償訴訟で、「はるか夢の址」運営者ら3人に対して総額1億6千万円の支払いを命じる旨の判決が下されたことが

メディア運営支援のINCLUSIVEが上場承認、想定時価総額は約54億円

メディア運営支援などを手掛けるINCLUSIVE株式会社(インクルーシブ)が東証マザーズの上場承認を受けました。上場は12月20日。想定株価2290円から算出した上場時時価総額は約54億円。公募で約4.15億円を調達します(一の部、有価証券届出書)。

「Ledge.ai」運営のレッジ、AIの活⽤事例を探せる検索プラットフォーム「e.g.」を発表

AI特化型メディア「Ledge.ai(https://ledge.ai)」を運営するレッジは、AI活用事例の検索プラットフォーム「e.g.(イージー)」を開発し、Open-β版を11月18日にリリースしました。e.g.は国内外のAI活用事例を網羅的に集め、分かりやすく解説した検索プラットフォームです。ユーザーは事例を無料で検索・閲覧・保存することができ、事例掲載企業への問い合わせもe.g.上で可能です。

令和元年上場は何社? ベンチャー企業、年末の上場ラッシュのワケ

年末の新規上場がラッシュと言えるような状況です。主要なところだけでも、フリー、ランサーズ、メドレー、マクアケ、スペースマーケット、ALINKインターネット、BuySell Technologyといった上場が期待されてきた注目ベンチャー企業の数々が12月に東証マザーズへの上場を果たします(新規上場企業)。

グロービス堀氏、ラジオ局の茨城放送の筆頭株主に・・・テレビ開局や首都圏展開も視野に

グロービス経営大学院やグロービス・キャピタル・パートナーズを率いる堀義人氏が茨城県のラジオ局である茨城放送の株式を取得。将来的に県域テレビ局が不在の茨城にテレビ局を開設することを目指すとしています。

スペースマーケットが上場承認、想定時価総額は約58億円

レンタルスペースのマッチングサービス「SPACEMARKET」を運営する株式会社スペースマーケットが上場承認を受け、12月20日に東証マザーズに上場します。仮条件520円から算出した上場時想定時価総額は約58億円(一の部、有価証券届出書)。

クラウドワークス通期業績、増収増益も今期は投資予定で赤字予想

クラウドワークスが14日に発表した2019年9月期通期の連結業績(2018年10月1日~2019年9月30日)は、売上高87億4900万円(前年同期比31.9%)、営業利益4800万円(104.1%)、経常利益6700万円(591.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億2700万円(―)となりました(決算短信)。

ジーニーの2Q、アド低調で赤字拡大も通期では黒字化見込み

株式会社ジーニーが13日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高70億700万円(前年同期比▲10.6%)、営業利益▲2億2900万円(-%)、経常利益▲2億4600万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億3900万円(-%)となりました。

クラウドソーシングのランサーズが上場承認、想定時価総額145億円・・・赤字上場もKPIは順調に成長

クラウドソーシング大手のランサーズ株式会社が東証マザーズの上場承認を受けました。上場日は12月16日。想定価格の900円から算出した上場時時価総額は約145億円(一の部)。

ユーザベース、NewsPicks for Business強化、新SaaS開発を目的にアルファドライブを子会社化

株式会社ユーザベースは、株式会社アルファドライブの発行済全株式を11月13日付で取得し、子会社化することを発表しました。

ユーザベースの3Qは売上が大幅に伸びるもQuartzの赤字が続く、有料会員は1万人を突破

株式会社ユーザベースが12日に発表した2019年12月期 第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)は、売上高84億7300万円(前年同期比56.0%)、営業利益▲14億3600万円(%)、経常利益▲15億5800万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲15億7100万円(%)となりました。

AppBankの3Q、新規事業の抑制、販管費の圧縮で赤字縮小

AppBank株式会社が12日に発表した2019年12月期 第3四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年9月30日)は、売上高10億200万円(前年同期比▲2.6%)、営業利益▲1400万円(%)、経常利益▲1500万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1700万円(%)となりました。

イードの1Q、増収増益・・・ネット広告が伸びる(訂正)

株式会社イードが12日に発表した2020年6月期 第1四半期の連結業績(2019年7月1日~2019年9月30日)は、売上高12億5600万円(前年同期比10.1%)、営業利益7900万円(30.3%)、経常利益7700万円(28.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7600万円(82.2%)となりました。

ポートの2Qは大幅に増収増益、複数のメディアをM&Aで取得

ポート株式会社が12日に発表した2020年3月期 第2四半期の業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高18億200万円(前年同期比33.7%)、営業利益2億9800万円(29.1%)、経常利益2億9100万円(25.8%)、純利益1億9900万円(3.3%)となりました。

ワンメディア、コーポレートロゴ・スローガン・サイトデザインを一新

新たな動画表現を追求し、様々なジャンルの動画を制作しているワンメディア株式会社(以下ワンメディア)は、11月11日より、コーポレートロゴデザイン、コーポレートスローガン、コーポレートサイトを一新したことを発表しました。

ベライゾンメディア・ジャパン、新代表に木原一博氏

ベライゾンメディア・ジャパン株式会社が、2019年11月9日付で、日本の新しい代表取締役マネージングディレクターに木原一博氏が就任したと発表しました。

マネーフォワード、「Boxil」のスマートキャンプをグループ会社化…既存株主から約20億円で72.3%の株式を取得

株式会社マネーフォワードが、利用者数国内No.1のSaaSマーケティングプラットフォームを提供するスマートキャンプ株式会社をグループ会社化することを決定しました。マネーフォワードは、既存株主から1,998百万円( 議決権所有割合ベース)で72.3%の株式を取得しました。

イノベーションのQ2は黒字転換、メディア集客が回復傾向

株式会社イノベーションが11日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高9億3200万円( ― )、営業利益5000万円(...

SmartNews、若手記者に海外取材の機会を提供する「SmartNews Fellowship Program」を開始

スマートニュース株式会社のシンクタンク「スマートニュース メディア研究所」は、地方紙・地方局の記者よる海外での取材活動・情報発信の支援を行う「SmartNews Fellowship Program」の募集開始しました。

オールアバウトの2Qは黒字転換、マーケティング関連が苦戦も「サンプル百貨店」などが牽引

株式会社オールアバウトが8日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高76億7100万円(前年同期比10.2%)、営業利益1200万円(-%)、経常利益1500万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5700万円(-%)となりました。

「Makuake」運営のマクアケが上場承認、想定時価総額170億円

サイバーエージェントグループで、購入型クラウドファンディング事業を行う株式会社マクアケが東証マザーズへの上場承認を受けました。上場日は12月11日を予定。想定公募価格から算出した時価総額は約170億円。

Fringe81の2QはUniposへの投資を継続し赤字続く

Fringe81株式会社が8日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高28億4700万円(前年同期比▲5.8%)、営業利益▲2億900万円(―)、経常利益▲2億1300万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億7200万円(―)となりました。

グーフがディノス・セシール、アスコンから6,000万円を調達…紙メディアのあたらな価値を創造

APIプリントプラットフォーム-Print of Things- を展開する株式会社グーフは、プレシリーズ...

デジタルマーケティングのFLUX、2.0億円を調達…広告収益の最大化・広告出稿の効率化を目指す

株式会社FLUXは、DNX Ventures、Archetype Ventures、有安伸宏氏のほか複数の個人投資家及び事業会社へのJ-KISS型新株予約権の発行により、合計2.0億円の資金調達を実施したことを発表しました。今回の調達は同社にとって初めての外部資金調達となります。

「tenki.jp」運営のALiNKインターネットが上場承認

日本気象協会と協業で「tenki.jp」を運営する株式会社ALiNKインターネットが東証マザーズへの上場承認を受けました。上場予定日は12月10日で想定時価総額は約31億円(一の部、有価証券届出書、目論見書)。

カカクコムのQ2は増収増益、「食べログ」の予約が伸びる

株式会社カカクコムが6日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上収益295億2900万円(前年同期比15.1%)、営業利益135億6900万円(16.1%)、税引前利益133億4300万円(14.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益90億9500万円(18.8%)となりました。

ベライゾンメディア、ネイティブ広告の配信先にMSNを追加・・・国内展開を強化

インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するベライゾンメディア・ジャパン株式会社が、プレミアムネイティブ広告の強化を目的に、MSN面の配信提供を開始しました。

ソーシャルワイヤーの2Q、増収ながら減益・・・「アットクリッピング」が増加

ソーシャルワイヤー株式会社が5日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高18億3000万円(前年同期比16.7%)、営業利益1億4600万円(▲20.8%)、経常利益1億3100万円(▲25.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7600万円(▲34.0%)となりました。

Zホールディングスの2Qは増収も前期売却益の影響で減収、広告は増加

Zホールディングス株式会社が1日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高4841億4500万円(前年同期比4.1%)、営業利益756億6100万円(▲9.0%)、税引前利益755億8600万円(▲9.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益511億7700万円(▲7.2%)となりました。
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