「note」は誰もがメディア化していく時代のプラットフォームになる・・・ピースオブケイク加藤貞顕CEO

無料・広告モデルのメディアが主流な中で、「cakes」と「note」という有料のコンテンツプラットフォームを立ち上げ、いち早くメディアにおける課金に取り組んできた株式会社ピースオブケイク。特にC2Cでコンテンツ販売ができるnoteは急速に成長し、現在ではMAUで1000万人を超える規模となり、コンテンツの流通金額も急拡大しています。

サブスクリプションは月額課金とは違う、実現すべき本質的な姿とは?・・・Zuora Japan桑野順一郎社長

所有から利用への消費スタイルのシフトが進み、そのビジネスモデルのひとつとして、サブスクリプションが注目されています。サブスクリプションを定期購読ととらえると、じつはメディアとの相性はよいはずです。しかし、そのメディア業界、とくに出版業界はもう20年以上も衰退を続け、電子書籍や新聞の電子版といった新しい取り組みを進めながらも、構造的な不況に喘いでいます。

メディア運営がD2C事業参入への鍵だった、コスメで世界を目指すDINETTE株式会社 尾崎社長に聞く

化粧品のD2Cブランドは世界的にも成功事例が出てきていますが、日本でいち早く手掛けて人気を集めてきているのが、DINETTE株式会社が手掛ける「PHOEBE BEAUTY UP」(フィービービューティーアップ)です。

音声/ボイス業界のカオスマップを大公開・・・「音声とメディアの未来」

Media Innovationでは、5月特集「音声とメディアの未来」に併せて、音声/ボイス業界のカオスマップを作成しました。

日産に「クーデターですよね」と聞く、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」金泉俊輔編集長インタビュー

学生時代から雑誌ライターとして活動。大学卒業後は扶桑社に入社し、「週刊SPA!」編集長、ウェブ版の「日刊SPA!」創刊編集長などを歴任した後、2018年3月に株式会社ニューズピックスに移籍。現在「NewsPicks」編集長を務める金泉俊輔氏。

VTuberはポストスマホ時代の先駆け?全ての人がアバターを持つ時代を築く・・・Wright Flyer Live Entertainment代表取締役 荒木英士インタビュー

「100億円をVTuber事業に投資する」2018年夏のグリーの発表は大きな驚きをもって迎えられました。VTuberのためのプラットフォーム「REALITY」だけでなく、自社でキャラクターをプロデュースし、音楽レーベルの立ち上げも行いました。

事業部を巻き込んで、総額100億円を超えるM&Aを成功に導く・・・じげん寺田CFOに聞く

「ライフメディアプラットフォームを創出し、『生活機会』の最大化を目指す。」というビジョンを掲げ、人材、不動産、自動車、旅行などの領域でメディアを展開し急成長を続ける株式会社じげん。同社はM&Aも積極的に行っていて、これまでに12件、約100億円(株式取得価額)のM&Aを実行してきました。

「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」などの雑誌を相次いで傘下に、メディアの「立体化」を目指すRRデジタルメディアの挑戦

「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」といった雑誌を次々に傘下に収めオンライン化し、紙とデジタルに留まらない立体的なメディア作りに邁進している会社があります。株式会社RRデジタルメディアは、「LEON」「OCEANS」「ローリング・ストーン日本版」の立ち上げを企画し創刊に携わり、「ヨガジャーナル日本版」「saita」など数々の雑誌のリニューアルを成功させてきた大久保清彦氏が率いる会社です。

データとビジュアルで世界の企業情報を分かりやすく発信する・・・「Stockclip」代表取締役CEO野添雄介インタビュー

いま、若手ビジネスパーソンやベンチャー界隈でにわかに注目を集めているメディアがあります。その名も「Stockclip」。日米の上場企業にフォーカスし、開示されている決算短信や決算説明資料などのデータを元に、事実に基づいて企業の姿を明らかにしようとしている経済メディアです。

ビープラッツが設立したサブスク総研、新時代の「SMARTサブスクリプション」とは? ビープラッツ藤田健治 社長&サブスクリプション総合研究所 宮崎琢磨社長インタビュー

国産のサブスク支援プラットフォーム「Bplats® Platform Edition」を提供するビープラッツ株式会社。同社の創業者で代表取締役社長を務める藤田健治氏は、三井物産でのシマンテックやライセンスオンラインの立ち上げから数えて、サブスク領域の経験は四半世紀に迫るといいます。

2億PVの国内有数の規模を誇るメディアはこれから何を目指すのか・・・「東洋経済オンライン」武政秀明編集長インタビュー

2018年12月に「東洋経済オンライン」の編集長に就任した武政秀明氏は、大手自動車系ディーラーのセールスマン、日本工業新聞(現フジサンケイ ビジネスアイ)記者を経て、2005年に東洋経済新報社に入社。2010年からは東洋経済オンラインの編集部に移った後、2012年の東洋経済オンラインの大幅リニューアルに携わり、その後の大躍進に伴走してきました。

ミレニアル世代が向き合う社会課題解決型ビジネスが日本を面白くする・・・17カ国で展開する「Business Insider」日本版の浜田敬子統括編集長インタビュー

世界17カ国で展開されている「Business Insider」(ビジネス・インサイダー)。ミレニアル世代に向けた経済メディアとして破竹の勢いで成長を続けています。日本版は株式会社メディアジーンによって、2017年1月にローンチしました。創刊から2年で月間5000万View(Yahoo!など外部メディアで見られたものも入れているの)を超え、日本でも存在感を高めています。

M&Aを駆使して21ジャンル、57のメディア郡を構築したイード、その戦略とは?・・・土本執行役員に聞く

デジタルメディアを中心に21ジャンルで57のメディアを運営する株式会社イードは、創業当初からM&Aを積極的に活用し、事業規模を拡大してきたメディア企業です。これまでにM&Aで実に46サイトを取得し、13.4億円を投資してきたといいます。直近でも運営サイト数、PV、売上を堅調に伸ばしてきています。

経済メディアはサブスクリプションでどう変わったのか? NewsPicks編集長とStockclip代表が語る

2月13日、Media Innovationでは、オフラインイベント「Media Innovation Meetup #1」を主催しました。第1回目は経済メディア特集として「NewsPicks」の編集長・金泉俊輔氏と「Stockclip」のCEO野添雄介氏を招聘。それぞれの媒体から見た、サブスクリプション時代のメディア作りについて講演していただきました。

中国で5億人が利用する音声配信プラットフォーム「Himalaya」、その急成長の理由とは? シマラヤジャパン安陽CEO

中国で5億人以上のユーザーを抱える音声配信プラットフォーム「Himalaya」。膨大な数の配信者が参加し、様々な収益化手段が提供されており、トップは年間数億円を稼ぐプレイヤーも登場してきているそうです。

「HTC VIVE」とVTuberの良い関係、そして5Gでの進化はどうなる?・・・HTC NIPPON児島全克社長インタビュー

ハイエンドのVRヘッドセット「HTC VIVE」を擁し、世界のVR市場を牽引してきた、HTC。先日バロセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)では次世代高速通信5Gを使った「HTC...

インフルエンサーのファッションブランド立ち上げを・・・picki株式会社 鈴木社長に聞く

次々に立ち上がるD2Cブランド。特に目立つのが、ソーシャルメディアで活躍するインフルエンサーが自分の世界観を投影したブランドを立ち上げるというものです。ただ、デジタルから飛び出して、製造や流通などリアルを必要とするD2Cで成功するのは容易な事ではありません。

積極的なM&Aと投資で急速にグループを拡大するベクトル、メディア領域も勢い・・・戸崎 経営戦略部長に聞く

「戦略PR」を掲げて急成長している株式会社ベクトル。積極的なM&Aや投資を通じて、現在では連結で約50社を超えるグループに成長し、これまでの投資実績も130件を超えると言います。メディア領域でも積極的に投資を行っていて、JION、OPENERS、LAUGHTECHの3社を合併し株式会社スマートメディアを設立しています。

ゲームメディアは何故VTuberを作ったのか、メディアを飛び出して活躍する「インサイドちゃん」運営チームに聞く

既に7,000人を超えるVTuberが活動している現在、企業やメディアがVTuber作りにチャレンジする取り組みが増えています。そんな中で、株式会社イードが運営するゲームメディア「インサイド」は2018年5月からマスコットキャラクターの「インサイドちゃん」をVTuberとしてデビューさせました。

サブスクを成功させる鍵は「便利」「お得」「悩み解決」・・・一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会・佐川隼人代表理事インタビュー

メディアのみならず、幅広い業種がビジネスをサブスクリプション型に転換しようと躍起になっています。2018年12月に設立された一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(サブスク振興会)は、こうした企業に機会と応援の場を提供しようと立ち上がりました。

メディアの買収で失敗しないためには? テクノロジーでM&Aに流通革命を目指すM&Aクラウド及川社長に聞く

「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」と掲げる株式会社M&Aクラウド。近年、件数・金額ともに拡大しているM&Aのマーケットにある情報の非対称性を解消し、より気軽で最適なマッチングを目指し、2018年から展開している売り手と買い手を直接繋げるプラットフォーム「M&Aクラウド」では既に14億円を超える成約が発生しているといいます。

アスリートが集まりメディア運営からD2Cブランド立ち上げへ、スポーツの変革を目指す株式会社TENTIAL中西社長インタビュー

様々な領域で立ち上がるD2Cブランドですが、株式会社TENTIALはスポーツの領域で、足の負担を軽減するインソールを開発しました。代表の中西裕太郎氏は、インターハイの出場経験もあるサッカー経験者でしたが病気でプロへの道を断念。スポーツの可能性を広げる事業に取り組んでいます。

6月特集は「メディアとM&Aのリアル」キープレイヤー5人が登場!イベントは19日(水)です

事業や会社の売買、いわゆるM&Aが非常に活況となっています。

耳の可処分時間を埋めるトークを配信、ラジオの民主化を進める「ラジオトーク」・・・Radiotalk井上代表

1タップで簡単!誰でもできる音声配信アプリ「Radiotalk」(ラジオトーク)。本サービスを提供するRadiotalk株式会社の井上佳央里代表は、小学生の頃から新聞の投書を始めて読者リポーターになったことをきっかけに、雑誌への投書やラジオのネタ職人やっていたそうで、これらを通じて、「日頃から陽の目を浴びていなくても才能ある人にチャンスを作る」ことを目指していたそうです。

ウェブメディア出身者が考える音声広告時代のネイティブアドとマーケティングの未来・・・オトナル八木社長

VUI(音声UI)・スマートスピーカー向けコンテンツ制作・音声広告配信事業に取り組む株式会社オトナルは2013年に創業し、「ビール女子」というウェブメディアを4年間運営後に売却、その後に音声向けの事業に転換しました。

D2Cの本質はお客様のことをいかに考え抜くか…元インスタグラム事業代表責任者、元日本ロレアルCDOの長瀬次英 氏インタビュー

国内外で消費者向けにブランドコミュニケーション戦略を展開したJ.ウォルター・トンプソン、日本そして海外でブランド責任者を担いユニリーバ、更に特殊なディストリビュータとのビジネスモデルを活かし新規事業戦略マーケティングを展開したNuSkin、ユーザーに直接サービスを展開するITビジネスのフェイスブック・ジャパン、インスタグラム・ ジャパンの日本事業代表責任者、幅広い顧客接点を駆使し商品を提供する日本ロレアルのCDO・・・と様々な業態業種にて主にブランドの戦略構築や新商品開発や新事業のローンチや収益化を手掛けてきた長瀬次英氏。

いま経済メディアが熱い、新旧プレイヤーが入り乱れる経済メディアを大特集

「Media Innovation」では毎月テーマを決めて、注目される領域に取り組まれている方を取材していきたいと思っています。

VTuberとは一体何者なのか? そしてリアルとバーチャルが溶ける未来とは?・・・VR専門メディア「Mogura VR」久保田編集長、永井副編集長インタビュー

昨年から一気にムーブメントとして広まったVTuber(バーチャルユーチューバー)。一説には既に7,000人以上が活躍していると言われ、様々なプラットフォームの誕生、有名人やキャラクターが参加したVTuberの登場、マーケティングでの活用など話題が尽きません。

活用が広がるブロックチェーン領域のカオスマップを大公開!全135の企業・サービスを掲載

ブロックチェーンは分散型台帳技術とも呼ばれ、仮想通貨のビットコインの中核を担う技術です。改ざんに極めて強く、分散型で、データの安定性や透明性を確保することができるという特徴を持ちます。

Mirrativが見据えるVTuber流行のその先。成長を見込む“アバター経済圏”で世界に勝つ・・・株式会社ミラティブ代表取締役 赤川隼一インタビュー

スマートフォン用ゲームのライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。スマホ1台でゲーム実況ができる機能が好評を博し、配信者は現在100万人を超えています。Mirrativを運営する株式会社ミラティブは、2019年2月に35億円の資金調達を発表し、今後ますますの成長が見込まれています。

メディアにおけるブロックチェーン技術の活用とは? 著作権管理と許諾のプラットフォームにも取り組む、コンテンツジャパンの堀代表に聞く

仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーン技術は、さまざまな分野で活用され、注目されています。デジタル化が進むメディア業界でもブロックチェーンの活用が模索されています。

ビジネスウェアのD2Cが店舗を融合したOMOに進化していく・・・株式会社FABRIC TOKYO森社長インタビュー

世界的に興隆を見せる、D2Cブランド。その中でも数多くのブランドが登場してきているのが、アパレルの領域です。そのアパレルのD2Cの世界で、日本における代表的な成功例として頻繁に取り上げられるのが、株式会社FABRIC TOKYOが手掛けるビジネスウェア「FABRIC TOKYO」です。

活字や動画のように音声の新たな文化を創出したい・・・Voicy代表取締役CEO緒方憲太郎氏インタビュー

インターネットを介して音声や動画を配信するポッドキャストや、音声操作に対応したスマートスピーカーの登場で脚光をあびてきた音声コンテンツ。

D2Cで目指す世界最高級の日本酒作り、株式会社Clear生駒CEOインタビュー

「日本酒の未来をつくる」を掲げて事業展開するスタートアップ、株式会社Clear。同社の運営する日本酒メディア「SAKETIMES」は日本酒好きの間で非常に高い人気を誇り、6月30日に開催されたリリース5周年パーティには、業界関係者も含め150名を超える読者が駆けつけたそうです。

4月特集は大注目のビジネスモデル、サブスクリプションとメディアを大特集

ロイター通信とオックスフォード大学が共同で行った研究で、2019年のメディア経営戦略で最も重要なキーとして挙げられたのがサブスクリプション(サブスク)でした。

アップルも参戦、メディアを覆い尽くすサブスクリプションという新たなビジネスモデル

サブスクリプション(サブスク)の波が世界のビジネスを変えようとしています。メディアやコンテンツも例外ではありません。デジタルに乗ったメディアはいち早くそのビジネスモデルを変えています。

5月の特集は「音声とメディアの未来」!5人のキーパーソンを直撃、イベントも5月22日(水)に開催

米国のエジソンリサーチが毎年まとめている米国におけるメディア消費に関するレポートによれば、ポッドキャストの視聴者数が1億4400万人と、人口の過半数を超えたそうです。

VTuberは次世代のメディアか、日本発でユーザーを熱狂させる新トレンドを3月は大特集

VTuber(バーチャルユーチューバー)は、バーチャルの姿に身を包み、動画や実況中継を行うアイドルやタレントたちのこと。

メディアは音声にどう向き合うべきか? 音声広告とメディアの音声化を支援するロボットスタート中橋社長に聞く

米国ではポッドキャストをネットワークしたアドネットワークが広がりを見せています。日本でもいち早く音声広告の領域にチャレンジしているのが、ロボットスタート株式会社です。同社を率いる中橋義博社長は保険会社やヤフーを経て、世界で始めてモバイルの検索連動型広告を提供したサーチテリアを創業し、後にGMOグループに売却したネット広告のプロです。

7月の特集は「D2Cは消費とコミュニケーションをどう変えるか」・・・イベントは5社を招いて24日(水)に開催決定

いま世界の小売や流通が、D2C(Direct to Consumer)という潮流に注目しています。デジタル化の進展、コミュニケーションの発展により、メーカーが様々な流通チャネルを介さずとも、消費者にリーチすることができるようになりました。ECが起点となった物流網の整備により、ユーザーに物を届けるコストも低下しています。また、中間マージンを排することで、高品質な商品を安価で実現できるようになりました。
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