65万人の有料購読者を獲得、危機感が巨大新聞社をデジタルに突き動かす・・・「日本経済新聞社」デジタル編成ユニット長 山崎浩志インタビュー

創刊143年の「日本経済新聞」は、日本を代表する経済メディアとしてビジネスパーソンを中心に、新聞不況の時代にありながらも堅調な伸びを続けています。

サブスクリプションは月額課金とは違う、実現すべき本質的な姿とは?・・・Zuora Japan桑野順一郎社長

所有から利用への消費スタイルのシフトが進み、そのビジネスモデルのひとつとして、サブスクリプションが注目されています。サブスクリプションを定期購読ととらえると、じつはメディアとの相性はよいはずです。しかし、そのメディア業界、とくに出版業界はもう20年以上も衰退を続け、電子書籍や新聞の電子版といった新しい取り組みを進めながらも、構造的な不況に喘いでいます。

「note」は誰もがメディア化していく時代のプラットフォームになる・・・ピースオブケイク加藤貞顕CEO

無料・広告モデルのメディアが主流な中で、「cakes」と「note」という有料のコンテンツプラットフォームを立ち上げ、いち早くメディアにおける課金に取り組んできた株式会社ピースオブケイク。特にC2Cでコンテンツ販売ができるnoteは急速に成長し、現在ではMAUで1000万人を超える規模となり、コンテンツの流通金額も急拡大しています。

メディア運営がD2C事業参入への鍵だった、コスメで世界を目指すDINETTE株式会社 尾崎社長に聞く

化粧品のD2Cブランドは世界的にも成功事例が出てきていますが、日本でいち早く手掛けて人気を集めてきているのが、DINETTE株式会社が手掛ける「PHOEBE BEAUTY UP」(フィービービューティーアップ)です。

【カオスマップ】日本語で使える「ノーコード」「ローコード」開発ツールを一挙紹介

Media Innovationの2月特集は「 デジタル世界を変える、ノーコードの新潮流 」と題して、様々な分野で利用が広がっている、コーディングなしに開発を可能にする「ノーコード」「ローコード」について取り上げています。

店舗を持たずにUber Eatsで躍進するゴーストレストラン「筋肉飲料」安原代表インタビュー

MIの9月特集は「食とメディアの未来」ということで、新しいメディアやテクノロジーによって変わる人と食との関係を掘り下げていきます。

ブロックチェーンで資本主義的な世界を超える!全領域に積極投資を進めるgumi國光会長に聞く

ブロックチェーンに特化した投資ファンド「gumi Cryptos」の組成、個人がトークンを発行できる『FiNANCiE』のサービス開始、ブロックチェーンゲームを開発するdoublejump. tokyo株式会社との資本業務提携など、ブロックチェーン領域に積極的な姿勢を見せる株式会社gumi。これらを陣頭指揮する、同社創業者で代表取締役会長CEOの國光宏尚氏に、同社の取り組みと、ブロックチェーンのこれからについて聞きました。

音声/ボイス業界のカオスマップを大公開・・・「音声とメディアの未来」

Media Innovationでは、5月特集「音声とメディアの未来」に併せて、音声/ボイス業界のカオスマップを作成しました。

メディアとテクノロジーの進化で変化を続ける「食」のカオスマップを公開!

MIの9月特集はメディアやテクノロジーの進化によって変化を続ける「人と食の関係」をテーマにお届けしています。また、25日(水)には豪華メンバーも登壇するイベントも開催予定です。

データとビジュアルで世界の企業情報を分かりやすく発信する・・・「Stockclip」代表取締役CEO野添雄介インタビュー

いま、若手ビジネスパーソンやベンチャー界隈でにわかに注目を集めているメディアがあります。その名も「Stockclip」。日米の上場企業にフォーカスし、開示されている決算短信や決算説明資料などのデータを元に、事実に基づいて企業の姿を明らかにしようとしている経済メディアです。

集英社はいかにデジタルメディアとECを成功に導いたか・・・デジタル戦略を率いてきた小林常務に聞く

MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)の展望」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組むには何が必要か。キーパーソンを取材しました。

「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」などの雑誌を相次いで傘下に、メディアの「立体化」を目指すRRデジタルメディアの挑戦

「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」といった雑誌を次々に傘下に収めオンライン化し、紙とデジタルに留まらない立体的なメディア作りに邁進している会社があります。株式会社RRデジタルメディアは、「LEON」「OCEANS」「ローリング・ストーン日本版」の立ち上げを企画し創刊に携わり、「ヨガジャーナル日本版」「saita」など数々の雑誌のリニューアルを成功させてきた大久保清彦氏が率いる会社です。

日産に「クーデターですよね」と聞く、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」金泉俊輔編集長インタビュー

学生時代から雑誌ライターとして活動。大学卒業後は扶桑社に入社し、「週刊SPA!」編集長、ウェブ版の「日刊SPA!」創刊編集長などを歴任した後、2018年3月に株式会社ニューズピックスに移籍。現在「NewsPicks」編集長を務める金泉俊輔氏。

VTuberはポストスマホ時代の先駆け?全ての人がアバターを持つ時代を築く・・・Wright Flyer Live Entertainment代表取締役 荒木英士インタビュー

「100億円をVTuber事業に投資する」2018年夏のグリーの発表は大きな驚きをもって迎えられました。VTuberのためのプラットフォーム「REALITY」だけでなく、自社でキャラクターをプロデュースし、音楽レーベルの立ち上げも行いました。

事業部を巻き込んで、総額100億円を超えるM&Aを成功に導く・・・じげん寺田CFOに聞く

「ライフメディアプラットフォームを創出し、『生活機会』の最大化を目指す。」というビジョンを掲げ、人材、不動産、自動車、旅行などの領域でメディアを展開し急成長を続ける株式会社じげん。同社はM&Aも積極的に行っていて、これまでに12件、約100億円(株式取得価額)のM&Aを実行してきました。

中国で5億人が利用する音声配信プラットフォーム「Himalaya」、その急成長の理由とは? シマラヤジャパン安陽CEO

中国で5億人以上のユーザーを抱える音声配信プラットフォーム「Himalaya」。膨大な数の配信者が参加し、様々な収益化手段が提供されており、トップは年間数億円を稼ぐプレイヤーも登場してきているそうです。

ビープラッツが設立したサブスク総研、新時代の「SMARTサブスクリプション」とは? ビープラッツ藤田健治 社長&サブスクリプション総合研究所 宮崎琢磨社長インタビュー

国産のサブスク支援プラットフォーム「Bplats® Platform Edition」を提供するビープラッツ株式会社。同社の創業者で代表取締役社長を務める藤田健治氏は、三井物産でのシマンテックやライセンスオンラインの立ち上げから数えて、サブスク領域の経験は四半世紀に迫るといいます。

インフルエンサーのファッションブランド立ち上げを・・・picki株式会社 鈴木社長に聞く

次々に立ち上がるD2Cブランド。特に目立つのが、ソーシャルメディアで活躍するインフルエンサーが自分の世界観を投影したブランドを立ち上げるというものです。ただ、デジタルから飛び出して、製造や流通などリアルを必要とするD2Cで成功するのは容易な事ではありません。

D2C化粧品ブランドを裏で支える気鋭のOEMメーカー、サティス製薬の戦略とは?

BULK HOMMEやMEDULLAなど、注目を集めるD2Cの化粧品ブランドの製造を一手に引き受け、こうしたブランド躍進の立役者になっているOEMメーカーがあります。それが、1999年創業のサティス製薬です。OEMメーカーとしては後発ながらもその開発力と、独自の戦略で化粧品のOEMメーカーとして急成長しており、業界内でも注目を集めていますが、そのサティス製薬の山崎智士代表取締役社長にインタビューをさせていただきました。

耳の可処分時間を埋めるトークを配信、ラジオの民主化を進める「ラジオトーク」・・・Radiotalk井上代表

1タップで簡単!誰でもできる音声配信アプリ「Radiotalk」(ラジオトーク)。本サービスを提供するRadiotalk株式会社の井上佳央里代表は、小学生の頃から新聞の投書を始めて読者リポーターになったことをきっかけに、雑誌への投書やラジオのネタ職人やっていたそうで、これらを通じて、「日頃から陽の目を浴びていなくても才能ある人にチャンスを作る」ことを目指していたそうです。

“購買に寄与する”メディアに進化した「GIZMODO」・・・メディアジーン芹澤執行役員に聞くコマースへの取り組み

MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)のいま」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組むには何が必要か。キーパーソンを取材しました。

積極的なM&Aと投資で急速にグループを拡大するベクトル、メディア領域も勢い・・・戸崎 経営戦略部長に聞く

「戦略PR」を掲げて急成長している株式会社ベクトル。積極的なM&Aや投資を通じて、現在では連結で約50社を超えるグループに成長し、これまでの投資実績も130件を超えると言います。メディア領域でも積極的に投資を行っていて、JION、OPENERS、LAUGHTECHの3社を合併し株式会社スマートメディアを設立しています。

2億PVの国内有数の規模を誇るメディアはこれから何を目指すのか・・・「東洋経済オンライン」武政秀明編集長インタビュー

2018年12月に「東洋経済オンライン」の編集長に就任した武政秀明氏は、大手自動車系ディーラーのセールスマン、日本工業新聞(現フジサンケイ ビジネスアイ)記者を経て、2005年に東洋経済新報社に入社。2010年からは東洋経済オンラインの編集部に移った後、2012年の東洋経済オンラインの大幅リニューアルに携わり、その後の大躍進に伴走してきました。

D2Cの本質はお客様のことをいかに考え抜くか…元インスタグラム事業代表責任者、元日本ロレアルCDOの長瀬次英 氏インタビュー

国内外で消費者向けにブランドコミュニケーション戦略を展開したJ.ウォルター・トンプソン、日本そして海外でブランド責任者を担いユニリーバ、更に特殊なディストリビュータとのビジネスモデルを活かし新規事業戦略マーケティングを展開したNuSkin、ユーザーに直接サービスを展開するITビジネスのフェイスブック・ジャパン、インスタグラム・ ジャパンの日本事業代表責任者、幅広い顧客接点を駆使し商品を提供する日本ロレアルのCDO・・・と様々な業態業種にて主にブランドの戦略構築や新商品開発や新事業のローンチや収益化を手掛けてきた長瀬次英氏。

日経新聞社はなぜ弁当の取り置きサービスを始めたのか? バカンとタッグを組んだ「QUIPPA」インタビュー

MIの9月特集は「食とメディアの未来」と題して、メディアやテクノロジーの進化によって変わりつつある、人と食との関係を追っています。今回取り上げるのはメディア企業の興味深い新規事業です。

メディアもサービス化が求められる、グライダーアソシエイツ 山口 翔CMO・・・メディア業界2020年の展望(11)

早いものでもう年の瀬。皆様にとって2019年はどのような一年だったでしょうか? 2019年1月にオープンしたMedia Innovationも最初の一年を終えようとしています。これまで10回の特集企画、13回のイベントを開催し、多くのメディア業界のキーパーソンを取材してきました。12月特集は「メディア業界2020年の展望」という事でこれまで登場いただいた皆様にメッセージをいただきました。...

アスリートが集まりメディア運営からD2Cブランド立ち上げへ、スポーツの変革を目指す株式会社TENTIAL中西社長インタビュー

様々な領域で立ち上がるD2Cブランドですが、株式会社TENTIALはスポーツの領域で、足の負担を軽減するインソールを開発しました。代表の中西裕太郎氏は、インターハイの出場経験もあるサッカー経験者でしたが病気でプロへの道を断念。スポーツの可能性を広げる事業に取り組んでいます。

M&Aを駆使して21ジャンル、57のメディア郡を構築したイード、その戦略とは?・・・土本執行役員に聞く

デジタルメディアを中心に21ジャンルで57のメディアを運営する株式会社イードは、創業当初からM&Aを積極的に活用し、事業規模を拡大してきたメディア企業です。これまでにM&Aで実に46サイトを取得し、13.4億円を投資してきたといいます。直近でも運営サイト数、PV、売上を堅調に伸ばしてきています。

ミレニアル世代が向き合う社会課題解決型ビジネスが日本を面白くする・・・17カ国で展開する「Business Insider」日本版の浜田敬子統括編集長インタビュー

世界17カ国で展開されている「Business Insider」(ビジネス・インサイダー)。ミレニアル世代に向けた経済メディアとして破竹の勢いで成長を続けています。日本版は株式会社メディアジーンによって、2017年1月にローンチしました。創刊から2年で月間5000万View(Yahoo!など外部メディアで見られたものも入れているの)を超え、日本でも存在感を高めています。

メディアにおけるブロックチェーン技術の活用とは? 著作権管理と許諾のプラットフォームにも取り組む、コンテンツジャパンの堀代表に聞く

仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーン技術は、さまざまな分野で活用され、注目されています。デジタル化が進むメディア業界でもブロックチェーンの活用が模索されています。

「HTC VIVE」とVTuberの良い関係、そして5Gでの進化はどうなる?・・・HTC NIPPON児島全克社長インタビュー

ハイエンドのVRヘッドセット「HTC VIVE」を擁し、世界のVR市場を牽引してきた、HTC。先日バロセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)では次世代高速通信5Gを使った「HTC...

ビジネスウェアのD2Cが店舗を融合したOMOに進化していく・・・株式会社FABRIC TOKYO森社長インタビュー

世界的に興隆を見せる、D2Cブランド。その中でも数多くのブランドが登場してきているのが、アパレルの領域です。そのアパレルのD2Cの世界で、日本における代表的な成功例として頻繁に取り上げられるのが、株式会社FABRIC TOKYOが手掛けるビジネスウェア「FABRIC TOKYO」です。

進む飲食産業のデジタルトランスフォーメーション、店舗情報プラットフォーム「Yext」も手掛けるデジタルシフトウェーブ鈴木康弘社長に聞く

MIの9月特集は「食とメディアの未来」。メディアやテクノロジーの進化によって「人と食の関係はどう変わるか」を探っていきます。様々な企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する株式会社デジタルシフトウェーブ代表の鈴木康弘氏は、飲食産業にもデジタルトランスフォーメーションの波が訪れていると言います。

ゲームメディアは何故VTuberを作ったのか、メディアを飛び出して活躍する「インサイドちゃん」運営チームに聞く

既に7,000人を超えるVTuberが活動している現在、企業やメディアがVTuber作りにチャレンジする取り組みが増えています。そんな中で、株式会社イードが運営するゲームメディア「インサイド」は2018年5月からマスコットキャラクターの「インサイドちゃん」をVTuberとしてデビューさせました。

経済メディアはサブスクリプションでどう変わったのか? NewsPicks編集長とStockclip代表が語る

2月13日、Media Innovationでは、オフラインイベント「Media Innovation Meetup #1」を主催しました。第1回目は経済メディア特集として「NewsPicks」の編集長・金泉俊輔氏と「Stockclip」のCEO野添雄介氏を招聘。それぞれの媒体から見た、サブスクリプション時代のメディア作りについて講演していただきました。

サブスクを成功させる鍵は「便利」「お得」「悩み解決」・・・一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会・佐川隼人代表理事インタビュー

メディアのみならず、幅広い業種がビジネスをサブスクリプション型に転換しようと躍起になっています。2018年12月に設立された一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(サブスク振興会)は、こうした企業に機会と応援の場を提供しようと立ち上がりました。

「AbemaTV」が提供する新しい消費体験、買えるAbemaTV社 伊達社長に聞く

MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)のいま」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組むには何が必要か。キーパーソンを取材しました。

【解説】普及は必然、デジタル世界の作り方を変える「ノーコード」「ローコード」の新潮流を知ろう

2018年9月、経済産業省の研究会が衝撃的なレポートを発表しました。日本企業が抱えているレガシーシステムがデジタルトランスフォーメーション(DX)の障壁になっているばかりでなく、維持管理費の高騰、開発の担い手の不足により、このままでは2025年以降、最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性、いわゆる「2025年の崖」の危機が迫っていると伝えたのです。

D2Cで目指す世界最高級の日本酒作り、株式会社Clear生駒CEOインタビュー

「日本酒の未来をつくる」を掲げて事業展開するスタートアップ、株式会社Clear。同社の運営する日本酒メディア「SAKETIMES」は日本酒好きの間で非常に高い人気を誇り、6月30日に開催されたリリース5周年パーティには、業界関係者も含め150名を超える読者が駆けつけたそうです。

データの力で観光マーケティングを進化させるトラベルデータコープ、ADARA Japan森下氏に聞く

MIの10月特集は「4000万人の巨大市場、インバウンドメディアを知る」です。日本を訪れる外国人の数は今年も全ての月で前年を上回り、政府は2020年に4000万人の大台を目指すとしています。10年前の2009年は678万人だったことを考えると、隔世の感があります。インバウンドの盛り上がりと同時に、その膨大な日本を訪れる外国人をターゲットとしたメディアも成長を続けています。インタビューを中心にインバウンドメディアに迫ります。

ウェブメディア出身者が考える音声広告時代のネイティブアドとマーケティングの未来・・・オトナル八木社長

VUI(音声UI)・スマートスピーカー向けコンテンツ制作・音声広告配信事業に取り組む株式会社オトナルは2013年に創業し、「ビール女子」というウェブメディアを4年間運営後に売却、その後に音声向けの事業に転換しました。

46社局が日本の観光ガイドを作る取り組み、「LIVE JAPAN」ぐるなび加藤氏に聞く

MIの10月特集は「4000万人の巨大市場、インバウンドメディアを知る」です。日本を訪れる外国人の数は今年も全ての月で前年を上回り、政府は2020年に4000万人の大台を目指すとしています。10年前の2009年は678万人だったことを考えると、隔世の感があります。インバウンドの盛り上がりと同時に、その膨大な日本を訪れる外国人をターゲットとしたメディアも成長を続けています。インタビューを中心にインバウンドメディアに迫ります。

AIでデザイナー品質の動画が誰でも作れるように・・・ソニーとベクトルの合弁・SoVeC上川社長

Media Innovationの1月特集は「AIでメディアはどう変わるか」。AIが普及し、誰でも利用できるようになったことによって、メディア作りはどのような変化をしていくのか。メディアにおけるAI活用で先頭を走るリーダーの皆様を直撃しました。1月29日にはSoVeCの上川代表もお招きしてイベントも開催、ぜひご参加ください。

出版社のECを全面サポート、富士山マガジンサービスとイードの合弁会社イデアの松延秀夫CEOらに聞く

MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)の展望」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組むには何が必要か。キーパーソンを取材しました。

Mirrativが見据えるVTuber流行のその先。成長を見込む“アバター経済圏”で世界に勝つ・・・株式会社ミラティブ代表取締役 赤川隼一インタビュー

スマートフォン用ゲームのライブ配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」。スマホ1台でゲーム実況ができる機能が好評を博し、配信者は現在100万人を超えています。Mirrativを運営する株式会社ミラティブは、2019年2月に35億円の資金調達を発表し、今後ますますの成長が見込まれています。

メディアの競合はメディアなのか、橋渡し役の必要性、メディアインキュベート 浜崎正己社長・・・メディア業界2020年の展望(13)

早いものでもう年の瀬。皆様にとって2019年はどのような一年だったでしょうか? 2019年1月にオープンしたMedia...

VTuberとは一体何者なのか? そしてリアルとバーチャルが溶ける未来とは?・・・VR専門メディア「Mogura VR」久保田編集長、永井副編集長インタビュー

昨年から一気にムーブメントとして広まったVTuber(バーチャルユーチューバー)。一説には既に7,000人以上が活躍していると言われ、様々なプラットフォームの誕生、有名人やキャラクターが参加したVTuberの登場、マーケティングでの活用など話題が尽きません。

訪日外国人はまだ2倍、3倍にできる、中国やアジア市場を熟知したランドリーム原田社長に聞く

MIの10月特集は「4000万人の巨大市場、インバウンドメディアを知る」です。日本を訪れる外国人の数は今年も全ての月で前年を上回り、政府は2020年に4000万人の大台を目指すとしています。10年前の2009年は678万人だったことを考えると、隔世の感があります。インバウンドの盛り上がりと同時に、その膨大な日本を訪れる外国人をターゲットとしたメディアも成長を続けています。インタビューを中心にインバウンドメディアに迫ります。
1,910ファンいいね
136フォロワーフォロー
1,678フォロワーフォロー

最新ニュース

お知らせ

人気記事ランキング