Media Innovation Presents

AI Marketing Day 2026

エージェンティックAIは、マーケティングの現場をどう変えるのか。ブランド、エージェンシー、メディア、プラットフォームの実践者が集う一日。

Date
2026年9月10日(木)
13:00-17:05
Venue
大手町プレイスホール
&カンファレンス
Style
リアル + オンライン
After Party 17:15-18:45
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News
セッションスケジュールを公開しました。
株式会社パルコ 草刈洋氏の登壇が決定しました。
About

AIエージェント時代の
マーケティングを考える。

AI Marketing Day 2026は、エージェンティックAIが変革するマーケティングに焦点を当てたカンファレンスイベントです。

AI活用の、その先へ

生成AIを試す段階から、日々の業務にどう組み込むかを考える段階へ。企画、制作、分析、顧客対応。マーケティングの現場で変わりつつあるAI活用について考えます。

現場の話を持ち寄る

ブランド、代理店、メディア、プラットフォーム。それぞれの立場で見えている課題や手応えを持ち寄りながら、AI時代のマーケティングを考える一日です。

For Audience

こんな方におすすめです。

マーケティング、広告、メディア、AI活用に関わるビジネスパーソンと学生を対象にしています。

Brand AIをブランド体験やマーケティング組織に取り入れたい方
Agency AI時代の広告運用、制作、分析の提供価値を考えたい方
Media 広告、コンテンツ、顧客接点の変化を捉えたい方
Technology AI・会話基盤・データ活用の市場実装を知りたい方
Speakers

キーノート・登壇者公開中。

キーノートと各セッションの登壇者を公開しています。

Keynote Speaker

西口 一希

マーケティングの原理原則をAIに宿す — 思考のAI化への挑戦

顧客起点、WHO/WHAT、便益と独自性、N1分析、そして経営成果への接続。西口一希氏が実践を通じて磨き上げてきたマーケティングの思考法と判断軸を凝縮したAIシステム「WisdomAI」は、マーケターの戦略立案や意思決定をどこまで支援できるのか。本講演では、AI時代においても変わらないマーケティングの原理原則を確認しながら、それをAIに実装することで生まれる新しい実務、組織活用、経営への貢献可能性について、西口氏自身の経験とともに掘り下げます。

P&G入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「メラノCC」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役 兼 戦略顧問を経て、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。戦略調査会社のM-Forceを創業、5年の事業成長の後、マクロミルに売却。現在、Strategy PartnersおよびWisdom Evolution Companyの代表取締役。

西口一希氏
髙橋正憲氏
Session Speaker

髙橋 正憲

株式会社博報堂テクノロジーズ
AaaS Tech Lab

LLMやAI Agent活用によるAaaS開発活用事例

博報堂DYグループが提唱する広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」は、この1年でLLMやAIエージェントの活用が大きく進んでいます。今回、メディアプラナーの思考パートナーとなるAIエージェントの開発事例をデモを交えて従来のシミュレーターでは届かなかった領域に、対話型のAIエージェントはどう応えるのか、開発の現場に立つエンジニアの視点から解説します。あわせて媒体横断の広告配信AIや購買データを元にしたAIペルソナ生成など最新のAaaSのAI活用もご紹介します。

2021年に通信企業へ新卒入社し、コンピュータビジョン領域の研究開発に従事。2023年に博報堂テクノロジーズ入社。広告領域におけるAI・データサイエンス業務を担当し、視聴率予測モデルの改善やAIエージェント開発に取り組む。社内では部署横断の技術コミュニティ活動や勉強会を推進するほか、社外向けの技術発信や書籍執筆にも取り組む。

草刈洋氏
Session Speaker

草刈 洋

Yo Kusakari

株式会社パルコ
宣伝部 エキスパート

AIは広告クリエイティブをどう変えるか。

生成AIの登場によって、クリエイティブのあり方も大きく変わってきた。パルコは生成AI元年といわれた2023年にいち早くAIを活用した広告クリエイティブを制作し注目を集めた。2023年から3年を経て、AIを取り巻く環境は劇的に変化し、今やAIを使わない日はないほど我々の生活に入り込んだAIだが、広告クリエイティブの世界ではどうなのか? パルコが2023年に生成AIを使用した意図と、現在にかけての活用を踏まえ、パルコが描くAIと広告クリエイティブの未来について探る。

1987年パルコ入社。直後からパルコ宣伝部にて数々の著名アーティスト、クリエイターの制作現場を目の当たりにするという、贅沢で刺激的な環境の中で経験を積む。90年代以降は、当時の新進気鋭の同世代のクリエイターたちと新しい時代の広告表現を模索。2006年より宣伝部部長、渋谷パルコ店次長などを経て、2016年旧渋谷パルコ建替えを機にパルコ店舗の店長を歴任。2022年より再び宣伝部にてパルコのブランディング広告の制作に取り組む。担当したパルコ広告ではACC賞ゴールド、AMDアワード優秀賞、ADFESTブロンズ賞、日本雑誌広告賞、交通広告グランプリなど多くの賞を受賞。

児玉拓也氏
Session Speaker

児玉 拓也

Takuya Kodama

株式会社電通グループ グループAI戦略チーム チームリーダー
電通ジャパン 主席AIマスター

AI For Growth : 電通グループはAIでどのように変わってきたのか、変わっていくのか

電通グループは2024年に「AI For Growth」をAI戦略として掲げ、現在3年目になります。単にAIを活用したサービスを提供するだけでなく、電通グループ自身も変革を進めてきました。事業戦略、研究開発、人材戦略、AIガバナンスなど、AIの影響は多岐にわたります。そして常に変わり続ける状況の中で最前線に立ち続けるために、何が必要なのか。電通グループ全体のAI戦略を統括する立場から、マーケティングはどのように変化するのか、そして電通グループはどう変化するのかのビジョンをご紹介します。

2017年より電通グループ内のAI活用をリード。日本国内にて500人以上が所属する生成AIに特化したネットワークを結成し、毎週の勉強会を主宰してAIのトレンドとマーケティングへの影響を模索しながら、先端技術のリサーチと社内活用・人材育成・環境整備を推進している。またAIガバナンスの担当として、法務・倫理・技術を横断し、責任あるAI活用をディレクションしている。現在は株式会社電通グループの経営企画セクションに所属し、グループ全体のAIおよびテクノロジー戦略に携わっている。

大槻開氏
Session Speaker

大槻 開

小林製薬株式会社
マーケティング本部 マーケティング戦略部

目指せ!データに追われるマーケターからの脱却 ーー 小林製薬が挑む「AI推進」のリアル

データ集計や資料作成に追われるマーケターの現状があります。それを打破すべく生成AIを導入しても、現場にはなかなか定着しないのが現実です。高機能なツールではなく、AIが機能するための「土台」が重要だと感じています。小林製薬マーケティング本部が直面した泥臭い業務プロセスの見直し、データ整備、そしてAI教育についてお話します。マーケターが本来持つべき「熱量」を取り戻すための、事業会社ならではのAI推進を一緒に考えましょう!

青山学院大学マーケティング学科卒。2012年よりATARA合同会社で杉原剛氏に師事。その後株式会社デジタルインテリジェンスで横山隆治氏に師事し、資生堂、トヨタ、ソフトバンク、テレビ局等へのコンサルティングを行う。P&G Japan(広告・Braunブランドマネージャー)、資生堂インタラクティブビューティー(DX・経営戦略・会員サービスBeauty Keyの開発)を経て、小林製薬にて生成AIの推進を行う戦略スタッフ。

プロフィール準備中の登壇者
Session Speaker

砂金 信一郎

Gen-AX株式会社 代表取締役社長 CEO

AIを導入する前に、業務をどう"教えられる形"にするか ― エージェント実装を阻む「業務の構造化」という壁

Session Speaker

簑田 咲

株式会社サイバーエージェント
インターネット広告事業本部 AIクリエイティブBPO事業部 事業部長

クリエイティブは「制作」から「経営システム」へ ――AI前提で再設計するマーケティング組織

Session Speaker

中島 隆行

Genspark株式会社

活用事例を解説!マーケの生産性を向上させるGensparkの最新機能と可能性

Program

当日のプログラム

キーノートと各セッションを通じて、AIエージェント時代の論点を掘り下げます。

  • Keynote

    西口 一希

    Wisdom Evolution Company株式会社 代表取締役

    マーケティングの原理原則をAIに宿す — 思考のAI化への挑戦

    講演概要

    顧客起点、WHO/WHAT、便益と独自性、N1分析、そして経営成果への接続。西口一希氏が実践を通じて磨き上げてきたマーケティングの思考法と判断軸を凝縮したAIシステム「WisdomAI」は、マーケターの戦略立案や意思決定をどこまで支援できるのか。本講演では、AI時代においても変わらないマーケティングの原理原則を確認しながら、それをAIに実装することで生まれる新しい実務、組織活用、経営への貢献可能性について、西口氏自身の経験とともに掘り下げます。

  • 髙橋 正憲

    株式会社博報堂テクノロジーズ AaaS Tech Lab

    LLMやAI Agent活用によるAaaS開発活用事例

    講演概要

    博報堂DYグループが提唱する広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」は、この1年でLLMやAIエージェントの活用が大きく進んでいます。今回、メディアプラナーの思考パートナーとなるAIエージェントの開発事例をデモを交えて従来のシミュレーターでは届かなかった領域に、対話型のAIエージェントはどう応えるのか、開発の現場に立つエンジニアの視点から解説します。あわせて媒体横断の広告配信AIや購買データを元にしたAIペルソナ生成など最新のAaaSのAI活用もご紹介します。

  • 草刈 洋

    株式会社パルコ 宣伝部 エキスパート

    AIは広告クリエイティブをどう変えるか。

    講演概要

    生成AIの登場によって、クリエイティブのあり方も大きく変わってきた。パルコは生成AI元年といわれた2023年にいち早くAIを活用した広告クリエイティブを制作し注目を集めた。2023年から3年を経て、AIを取り巻く環境は劇的に変化し、今やAIを使わない日はないほど我々の生活に入り込んだAIだが、広告クリエイティブの世界ではどうなのか? パルコが2023年に生成AIを使用した意図と、現在にかけての活用を踏まえ、パルコが描くAIと広告クリエイティブの未来について探る。

  • 小休憩
  • 児玉 拓也

    株式会社電通グループ グループAI戦略チーム チームリーダー 電通ジャパン 主席AIマスター

    AI For Growth : 電通グループはAIでどのように変わってきたのか、変わっていくのか

    講演概要

    電通グループは2024年に「AI For Growth」をAI戦略として掲げ、現在3年目になります。単にAIを活用したサービスを提供するだけでなく、電通グループ自身も変革を進めてきました。事業戦略、研究開発、人材戦略、AIガバナンスなど、AIの影響は多岐にわたります。そして常に変わり続ける状況の中で最前線に立ち続けるために、何が必要なのか。電通グループ全体のAI戦略を統括する立場から、マーケティングはどのように変化するのか、そして電通グループはどう変化するのかのビジョンをご紹介します。

  • 砂金 信一郎

    Gen-AX株式会社 代表取締役社長 CEO

    AIを導入する前に、業務をどう"教えられる形"にするか ― エージェント実装を阻む「業務の構造化」という壁

    講演概要

    企業における生成AI活用が広がる一方で、実証実験から本格運用へ進めないケースも少なくありません。その背景には、AIモデルの性能だけでは解決できない「業務の構造化」という課題があります。 企業の業務は、マニュアルに記載されたルールだけで成り立っているわけではありません。担当者の経験や暗黙知、例外対応、判断基準などが複雑に組み合わさっています。AIエージェントに業務を任せるためには、こうした知識を整理し、AIが理解・実行・評価できる形へ変換する必要があります。 本講演では、業務知識をもとに、AIがプロンプトの構築や評価、改善を支援するBuilder機能の開発を通じて見えてきた、企業へのAI導入における課題を紹介します。人がイチから複雑なプロンプトを設計するのではなく、業務を理解する人とAIが協働しながら、実行可能な仕組みへ落とし込んでいく。AI導入を一部の専門家だけのものにせず、現場で継続的に育てられる仕組みにするために、企業は何を構造化すべきかを考えます。

  • 大槻 開

    小林製薬株式会社 マーケティング本部 マーケティング戦略部

    目指せ!データに追われるマーケターからの脱却 ーー 小林製薬が挑む「AI推進」のリアル

    講演概要

    データ集計や資料作成に追われるマーケターの現状があります。それを打破すべく生成AIを導入しても、現場にはなかなか定着しないのが現実です。高機能なツールではなく、AIが機能するための「土台」が重要だと感じています。 小林製薬マーケティング本部が直面した泥臭い業務プロセスの見直し、データ整備、そしてAI教育についてお話します。マーケターが本来持つべき「熱量」を取り戻すための、事業会社ならではのAI推進を一緒に考えましょう!

  • 小休憩
  • 簑田 咲

    株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 AIクリエイティブBPO事業部 事業部長

    クリエイティブは「制作」から「経営システム」へ ――AI前提で再設計するマーケティング組織

    講演概要

    生成AIを制作工程の一部に導入するだけでは、マーケティングの競争力は大きく変わりません。企業専用AIと制作体制を一体で構築し、企画、生成、検証、改善を高速で循環させる「AIファースト」の制作プロセスとは何か。サイバーエージェントが推進するAIクリエイティブBPOの実践をもとに、コスト、スピード、品質を同時に変革する組織設計と、AI時代に人が担うべき役割を解説します。

  • 中島 隆行

    Genspark株式会社

    活用事例を解説!マーケの生産性を向上させるGensparkの最新機能と可能性

    講演概要

    シリコンバレー発の次世代AIワークスペース「Genspark(ジェンスパーク)」が、日本企業の現場でどう活用されているのか。マーケティング・営業・コンテンツ制作など幅広い領域で積み重ねてきた最新導入事例を交えながら、エージェンティックAIが変革する業務のリアルをお伝えします。Hakuhodo DY ONE様を登壇者に迎え、生成AIを試す段階から実業務へ組み込む段階へ——その具体的なアプローチとワークスケースをご紹介します。

  • Official After Party
Topics

議論する3つの視点

01 - Brand

ブランド体験と組織

AIはブランド体験、マーケティング組織、意思決定をどう変えるのか。

02 - Agency

代理店の提供価値

広告運用、制作、分析はどこまでAIエージェント化できるのか。

03 - Technology

知能基盤と顧客接点

AIプラットフォームや会話基盤は、広告・メディア・顧客接点をどう変えるのか。

Venue

会場・開催概要

大手町プレイスホール&カンファレンス

東京都千代田区大手町二丁目3番1号 大手町プレイス イーストタワー 2F

東京駅 徒歩7分
リアル会場 + オンライン配信
来場目標 300名

開催情報

日時:2026年9月10日(木) 13:00-17:05
After Party:17:15-18:45
主催:Media Innovation / 株式会社イード

対象:マーケティング、広告、メディア、AI活用に携わる方
Registration

参加者登録

参加をご希望の方は、下記ボタンよりお申し込みください。

開催日:2026年9月10日(木)
会場:大手町プレイスホール&カンファレンス
形式:リアル会場 / オンライン

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After Party 参加登録

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