【6/28開催】『大企業のイノベーションとスタートアップ連携の今』お申し込みページ ※浜松町カフェ会員様向け

Media Innovationでは、メディア関係者の方々に有益な情報をお届けできるよう、日々取材をし、イベントを開催してまいりました。ただ、従来型のメディアのビジネスモデルの延長だけでなく、その垣根を超えて、まさにイノベーションを起こしていくことも大切なのではと考えております。異分子結合をメディアは場づくりを通して促せるのでは、という仮説のもと、同じ「イノベーション」を番組名にもつ、文化放送の「浜松町 Innovation Culture Cafe」(通称:浜カフェ)とコラボレーションさせていただくことになりました。

浜カフェは、早稲田大学ビジネススクールの教授で、幅広い分野のビジネスに精通している入山章栄氏がパーソナリティを務め、新しいイノベーター創出の為のオンラインサロンも運営し、ラジオ番組を起点にコミュニティを形成されております。メディアを通してイノベーション創出をしている素晴らしい事例かと思います。

そんな浜カフェとコラボレーションして、開催するイベントのテーマが「大企業のイノベーションとスタートアップ連携の今」 です。大手企業で新規事業、イノベーション創出に取り組まれている方々、またスタートアップ支援に資金面からマーケティング面でもサポートをされているファンドの方もお呼びして、お送りいたします。

大企業のイノベーションとスタートアップ連携の今
・日時 2021年6月28日(月)19:30〜 ※約1時間程度
・会場 Zoomによるオンライン開催
・主催 文化放送「浜松町 Innovation Culture Cafe」
・共催 Media Innovation
・参加費 1000円 (※浜カフェオンラインサロン会員 または Media Innovation有料会員は無料)

登壇者
・深田昌則(Panasonic Game Changer Catapult代表)
・イノベーション鈴木(富士通株式会社 FUJITSU ACCELERATOR)
・中有哉(株式会社ピアラベンチャーズ代表取締役社長)
※敬称略

■登壇者プロフィール

パナソニック  ゲームチェンジャー・カタパルトに学ぶ「大企業イノベーターを生む、新規事業プログラム創出」◇オンライン開催◇【日経イノベーション・ミートアップ】|EventRegist(イベントレジスト)

深田 昌則 1989年パナソニック(松下電器産業)入社後、米国松下電器およびカナダ松下電器に赴任。帰国後、AV機器国際営業担当後、海外宣伝課長を担当、LUMIX等の全世界市場導入を実施。ハリウッド連携等による全世界販促を実施。その後、オリンピックプロジェクト実務責任者。IOCや各五輪組織委員会との折衝とマーケティング活動を担当。2010年よりパナソニックカナダにて家電部門ディレクター。2015年よりアプライアンス社海外マーケティング本部新規事業開発室長、2016年にデジタル変革時代の社内アクセラレーター「ゲームチェンジャー・カタパルト」を創設し現職。2018年、パナソニックが米VCスクラムベンチャーズと合弁事業支援会社「株式会社BeeEdge」を設立、取締役を兼務。神戸大学大学院経営学研究科卒(MBA)。

イノベーション鈴木 (@Suzunovation) | Twitter

イノベーション 鈴木 2018年3月よりFUJITSU ACCELERATORに参画。360度画像を使ったインタラクティブなバナー広告“360度バナー広告”をオープンイノベーションにて開発し、複写機メーカーを広告事業への参入を実現させた実績を持つ。 FUJITSU ACCELERATORでは2019年9月に“視線推測によるサイト内関心検知” をリリース。

中 有哉 2010年 株式会社インタースペースに入社。代理店営業を経て、タイで現地法人代表として新規事業立ち上げを経験。2017年に帰国し、マーベリック株式会社でアドネットワーク事業の新規立ち上げに責任者として従事。2020年 投資/M&A担当として株式会社ピアラに入社。ファンド設立へ向け、株式会社ピアラベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任。

司会:浜崎 正己 株式会社メディアインキュベート 代表取締役社長 1988年、千葉県佐倉市生まれ。メディア、マーケティング関連を中心に6社起業し、その他で通信放送団体のNPOの事務局次長、PR会社や出版社、IoTサービスなどの役員を3社歴任。新聞、雑誌、ラジオ、オウンドメディアなど40以上のメディア運営に携わる。2020年8月、デジタルメディアの研究・開発に特化した新会社「KODANSHAtech合同会社」にも入社。Relational Directorとして社内外の方々を繋ぎ、事業開発を担当。「Media Innovation」の立ち上げと運営に携わり、メディアのアップデートを目指している。日頃はメディアの事業開発、コミュニティを起点とした事業立ち上げに従事し、メディア、VC、PEファンド、アクセラレーター、コミュニティに強い関心がある。