Media DX Conference 2022 sponsored by pasture

日進月歩で進化するメディアの世界で勝ち抜いていくためには変わり続ける必要があります。DX(デジタルトランスフォーメーション)はメディア業界にとっても喫緊の課題となっています。本イベントでは、業界の先駆者をお招きして、メディアにおけるデジタルトランスフォーメーションとそれによって事業をどう拡大していくのか聞きます。

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名称
Media DX Conference 2022 sponsored by pasture
主催
Media Innovation(株式会社イード)
協賛
pasture(エン・ジャパン株式会社)
集客予定
250名
ターゲット
新聞社、出版社、デジタルメディアにおける編集、事業開発、ビジネス企画などに携わっている方
日時
2022年10月14日(金) 14:00~17:00 @ オンライン開催
参加費
無料(要事前登録)

※参加にはMedia Innovationの会員登録(無料)が必要です

登壇者・スケジュール(仮)

14:05~14:45

日経電子版 12年の歩みとこれから

日経電子版は創刊から今年で12年経ちました。社会や読者の環境も大きく変わり、弊社自身も変化に対応すべくもがき続けている毎日です。変われたところ、変われないところ、変わりたいと思っているところなど、紹介していきたいと思います。

東 弘行
株式会社日本経済新聞社 デジタル編成ユニット 企画グループ
2005年に日本経済新聞社へ転職。エンジニアとして、2008年から日経電子版の立ち上げメンバーとして、編集システム(CMS)などを開発。2010年のローンチ後は、電子版アプリやスマホサイト、紙面ビューアーアプリなどプロダクトの企画開発を手がけてきた。近年は、日経電子版の戦略立案などを担当。
14:50~15:15

メディア企業が実践するクラウドサービスを活用したDX or インボイス制度対応(仮)

本イベントのスポンサーであるエン・ジャパン株式会社 pastureグループによるセッションを予定。フリーランスマネジメントシステムpasture(パスチャー)は、WEBメディア運営企業や出版関連企業の一部で導入が進んでいるクラウドサービスです。事例をまじえながら、インボイス制度や下請法など気になる法令対応やDXについてお話しする予定です。

15:20~16:00

伝統メディアのサブスク革命〜ダイヤモンド・オンラインの破壊的戦略

2019年4月にオンラインの編集部と週刊誌の編集部を再編して誕生したダイヤモンド編集部。まず取り組んだデジタルサブスクは、ローンチから3年で編集部の中核事業に育ちました。その成功の裏には破壊的ともいえる戦略がありました。

山口 圭介
株式会社ダイヤモンド社 ダイヤモンド編集部 編集長
ダイヤモンド・オンライン&週刊ダイヤモンド編集長。早稲田大学卒業後、2004年に産経新聞社入社。08年にダイヤモンド社に転職、週刊ダイヤモンドの記者となり、商社、銀行を担当。12年より金融・政治担当の副編集長、18年からダイヤモンド・オンラインとの兼任副編集長。19年4月より現職。編集部のDXを推進。主な担当特集に「経済ニュースを疑え」「孫正義が知らないソフトバンク」「AI格差」など。
16:05~16:45

国内外デジタルメディアのDX

朝日新聞社で長年広告ビジネスを手掛け、ハフポスト日本版、BuzzFeed Japanの経営に携わり、朝日新聞とぴあの合弁事業に参画した崎川氏が日本と外資のデジタルメディアのDXについて俯瞰する。

崎川 真澄
ぴあ朝日ネクストスコープ株式会社 取締役副社長
朝日新聞社で、長く広告営業(勤務地:東京・福岡・NY・大阪)および朝日IDを利活用したデータマーケティングに携わったほか、経営企画室に3度在籍しグループ企業関連業務などを行う。その後、ハフポスト日本版CEOおよびバズフィードジャパンCROとして外資系メディアのビジネスグロース及びPMIなどのマネジメントを経験。

※参加にはMedia Innovationの会員登録(無料)が必要です