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2019年11月18日、ヤフーとLINEが経営統合することが正式に発表されました。両社の親会社であるソフトバンクと韓国ネイバーが50%ずつを出資する新会社が、ヤフーとLINEを保有する新Zホールディングスの株式を100%保有します。LINEはTOBを通じて非公開化される一方で、ヤフーは上場を維持します。

両社は合計で1億以上のユーザーを抱え、インターネット広告の領域では統合によって日本市場の3割を超えるシェアを持つことになります。また、LINEの8200万人のユーザーをヤフーが力を入れるコマースと連携したいとしています。さらに、決済領域では「Paypay」「LINE PAY」という2強を抱える事になります。重複サービスについて両社は「統合後に検討する」「それまでは競争を続ける」と述べています。

LINEとの経営統合に関して(Zホールディングス)

2019年のメディアトレンド(下)・・・浮上するCookie規制、メディアビジネスでのブロックチェーン実用化段階へ

2019年は、レガシーメディアのDXが加速。メディアのビジネスモデルの急速にデジタルファーストに移行する中で、さまざまな動きが並行して始まった。前半では①レガシーメディアのデジタルトランスフォーメーション②サブスクリプションビジネスの動向③YouTubeなど動画ファースト化、後半では④プライバシー問題とそれを起点としたCookie規制⑤ブロックチェーン実用化の動き⑦漫画村など海賊版とライツビジネス周辺⑧ヤフーとLINEなど合併・・・と2019年に起きたメディアビジネス関連ニュースを上下2回にわけて振り返ってみたい。堀鉄彦(コンテンツジャパン代表取締役)

出版社5社と電子書店1社がブロックチェーン技術を活用した海賊版対策の実証実験を開始

株式会社実業之日本社が、同社のほか4社(株式会社岩波書店、株式会社河出書房新社、株式会社祥伝社、株式会社ポプラ社)と、電子書店「マンガ図書館Z」を運営する株式会社Jコミックテラスが、約2ヵ月間の予定で海賊版防止を目的とした実証実験を実施することを発表しました。

極小決済コンテンツ配信プラットフォーム「スポットライト」がリリース…「いいね」に貨幣価値を与える

株式会社来夢が、投稿した記事が購読されることによってビットコインを獲得することが出来る新サービス「スポットライト(β版)」をリリースしました。Spotlight(β)は、「誰もが主役に、安心して始められる」をミッションとして掲げ、ビットコイン・ライトニングによりコンテンツ配信が可能なプラットフォームです。

博報堂DYメディアパートナーズ、IPコンテンツの著作権をブロックチェーンで管理する「IP Ledger」を開発

株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、コンテンツの著作権を管理し、コンテンツが利用されるたびに著作料がIP(知的財産権)ホルダーに還元されるシステム「IP Ledger」を開発したことを発表しました。

博報堂DYメディアパートナーズ、dAppsゲーム領域でブロックチェーン技術を活用した新規事業開発を行う「PlayAsset」を組成

博報堂DYメディアパートナーズは、東京理科大学発のスタートアップであるShinonomeと協業し、dAppsゲーム領域で新規事業開発を行うプロジェクト「PlayAsset(プレイアセット)」を組成しました。

ブロックチェーンを活用した翻訳プラットフォーム「Tokyo Honyaku Quest」のパイロット版を公開

株式会社イード、Tokyo Otaku Mode Inc.(米国デラウェア州)、株式会社...

【書評】ブロックチェーン時代のメディアビジネスとメディアリテラシーを占う・・・「ソーシャルメディアの生態系」

450ページに及ぶ大著。著者は、ウォルト・ディズニー社のイノベーション部門トップなど歴任したオリバー・ラケット(Oliver Luckett)と、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの新デジタル通貨イニシアティブのシニア・アドバイザーを務めるマイケル・ケーシー(Micheal J. Casey)。

オタクコイン協会が一般社団法人化、理事に小学館・専務取締役の相賀信宏氏などが就任

オタクコイン協会は一般社団法人を設立し、協会理事に小学館・専務取締役の相賀 信宏氏、TVアニメ「進撃の巨人」などを手掛けるアニメ制作スタジオWIT STUDIO創業者兼取締役・中武 哲也氏などの理事が就任したと発表しました。

社会変革をもたらす最新技術・ブロックチェーンの新メディア「Aire VOICE 1.0」が公開

次世代型銀行プラットフォーム「Aire」を提供するIFA株式会社が4日、最新のブロックチェーン情報を発信するメディア「Aire VOICE(アイレヴォイス)1.0」を公開しました。

博報堂、ブロックチェーン技術を活用したリアルタイム配布メディアサービス「TokenCastMedia」を開発

株式会社博報堂でブロックチェーンに取り組む「HAKUHODO Blockchain Initiative」(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)は、ブロックチェーン技術を活用して、トークンとして実装されたデジタルアセットを、リアルタイムで番組を視聴している生活者に一斉配布できるサービス「TokenCastMedia」(トークン・キャスト・メディア)」を開発しました。

博報堂、ブロックチェーンを活用した集めるデジタル広告「CollectableAD」をユナイテッドらと共同開発

博報堂が発足した「HAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)」は、ブロックチェーン技術を活用した生活者参加型プロモーションサービス「CollectableAD(コレクタブル・アド)」をユナイテッドとShanghai Qi...

リクルート、ブロックチェーンを活用したポイントサービスプラットフォームを提供するLoyyalへ出資

株式会社リクルートは、投資子会社である合同会社RSPファンド6号を通じ、ポイントサービスプラットフォームを提供するLoyyal Corporation(ロイアルコーポレーション、米国サンフランシスコ)へ出資しました。

ブロックチェーン技術を基盤にした研究開発を目的とする「毎日新聞Blockchain Lab.」が発足

株式会社毎日新聞社および、ブロックチェーン技術の株式会社Gaudiy、UXやUIの調査設計と研究開発を行うサイフォン合同会社が、ブロックチェーン技術を基盤にしたサービスの研究開発やジャーナリズムへの応用について研究する「毎日新聞Blockchain Lab.(MBL)」を発足させました。

ブロックチェーンとトークンで誰でも稼げるメディアプラットフォーム「SteemIt」の蹉跌

ブロックチェーンとトークンを活用したメディアプラットフォームのSteemItが苦境に立っているようです。同サービスを運営するSteem Inc.はスタッフの7割をレイオフし、様々なコストカットを実施すると表明。ユーザーからは体制への不満も噴出。背景には、2018年の仮想通貨市場の低迷がありそうです。
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