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2019年11月18日、ヤフーとLINEが経営統合することが正式に発表されました。両社の親会社であるソフトバンクと韓国ネイバーが50%ずつを出資する新会社が、ヤフーとLINEを保有する新Zホールディングスの株式を100%保有します。LINEはTOBを通じて非公開化される一方で、ヤフーは上場を維持します。

両社は合計で1億以上のユーザーを抱え、インターネット広告の領域では統合によって日本市場の3割を超えるシェアを持つことになります。また、LINEの8200万人のユーザーをヤフーが力を入れるコマースと連携したいとしています。さらに、決済領域では「Paypay」「LINE PAY」という2強を抱える事になります。重複サービスについて両社は「統合後に検討する」「それまでは競争を続ける」と述べています。

LINEとの経営統合に関して(Zホールディングス)

「GAFAやBAT対抗の第三極を」「ALL JAPANで連携を呼びかけたい」―ヤフー・LINE経営統合

ヤフーとLINEの経営統合を後押ししたのは、GAFAと呼ばれる米国のテックジャイアントであり、BATと呼ばれる中国のテックジャイアントでした。これらとは異なる「日本、アジア発の第三極を作りたい」という言葉は記者会見中、何度も繰り返されました。

出澤社長「PMIで一番大事なのは新しいプロダクトを生み出すこと」―ヤフー・LINE経営統合

ヤフーとLINEという規模も大きく、カラーも異なる企業を経営統合する際のPMI( Post Merger Integration...

スマホ決済はどうなる? 川邊社長「もう一年間はライバルとして本気で勝負していく」―ヤフー・LINE経営統合

ヤフーとLINEという巨人の経営統合によって、重複する様々なサービスがどうなっていくかがユーザーにとっても大きな関心事ですが、両首脳は「統合後に決めていくもので、現時点では何も決まっていない」と繰り返しました。

「主導したのは孫さんではなく経営陣」「長年のラブコールが実った」―ヤフー・LINE経営統合

「個人的にLINEというサービスが大好きで、ヘビーユーザーでした。こんないいサービスと前々から何か一緒にやりたいと思っていました。(副社長時代から)毎年、両社の経営陣で新年会をやっていて、"一緒に何か大きいことをやりましょう"とラブコールを送っていたが、いつもつれなかった。でも今年は違ったんです」

川邊社長「ニュースをどうするかは未定だが、報道やジャーナリズムに寄与したい」―ヤフー・LINE経営統合

ヤフーの「Yahoo!ニュース」、LINEの「LINE NEWS」ともに膨大なユーザー数を抱え、多くのパブリッシャーに強い影響力を持つニュースポータルです。この2つが今後どのようになっていくかも注目が集まります。

日本・アジア発の第三極を目指す―ヤフーとLINEの経営統合記者会見をレポート

18日朝に経営統合の基本合意を発表したZホールディングス株式会社と、LINE株式会社。夕方から都内のホテルで記者会見に臨みました。Zの川邊健太郎社長は緑のネクタイに、LINEの出澤剛社長は赤のネクタイに、それぞれのテーマカラーを入れ替えて登壇し、統合に対する想いを語りました。本記事ではプレゼンテーションの内容をレポートします。

ヤフーとLINEの経営統合が正式発表、2020年中の統合を目指す

Zホールディングス(ヤフー)、LINEおよび両社の親会社であるソフトバンク、NAVERの4社は、ZホールディングスとLINEを2020年中に経営統合することで基本合意したと発表しました。12月中にも正式な契約を目指します。

ヤフーとLINEの経営統合、両社ともに「決定した事実はない」

昨日から報道されているヤフー(Zホールディングス)と、LINEの経営統合について両社は協議や検討を行っている事実を認めながら、決定した事実はないとのリリースを公表しています。

ヤフーとLINEが経営統合を交渉か、日経などが報じる

ヤフーとLINEが経営統合に向けて交渉の最終段階にあると日経新聞が報じています。また、共同通信は両社が包括提携に向けて検討を進めていると伝えています。
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