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【書評】eスポーツはメディア化する・・・『eスポーツマーケティング 若者市場をつかむ最強メディアを使いこなせ』

「コンピューターゲームをスポーツとして捉える」というのがeスポーツの定義。2018年にインドネシアで開催されたアジア競技大会ではデモ競技として行われ、国内でも10月の茨城国体で「文化プログラム」として都道府県対抗の大会が開催されるなど、単なる「テレビゲーム大会」から脱し、スポーツとしての公共性と話題性を高めつつあります。国内でも海外のイベントを模範として複数のオーガナイザー(大会主催社)が協賛企業を集め大会を成功させるなど、ビジネス面での実績も注目を浴びています。

【書評】ニュースプラットフォーム覇権競うYahoo!・日経・読売の一大絵巻…『2050年のメディア 』下山進

1980年代から90年代にかけて、日本経済新聞をはじめとするメディア各社の戦略大転換をスリリングに描いたノンフィクション『勝負の分かれ目』が業界内外で話題を読んだ下山進氏の最新作。本書は、Yahoo! JAPAN、日本経済新聞そして読売新聞の3社を中心として、国内ニュースプラットフォームの覇権をかけた競争(と人間模様)を克明に綴ったノンフィクションとなっています。

【書評】異質なモノをかけ合わせる編集思考で、脱「おっさん」を目指せ・・・佐々木紀彦『編集思考』

「異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考」は、NewsPicks初代編集長で、現在は映像部門のNewsPicks StudiosのCEOである佐々木紀彦氏の手による著書。MIの読者には、佐々木氏の経歴を改めて紹介するまでもないでしょう。

【書評】ブロックチェーン時代のメディアビジネスとメディアリテラシーを占う・・・「ソーシャルメディアの生態系」

450ページに及ぶ大著。著者は、ウォルト・ディズニー社のイノベーション部門トップなど歴任したオリバー・ラケット(Oliver Luckett)と、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの新デジタル通貨イニシアティブのシニア・アドバイザーを務めるマイケル・ケーシー(Micheal J. Casey)。
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