2026年3月18日(水) 11:00~18:00(懇親会 18:00〜)
赤坂インターシティコンファレンス


















































開催概要
今年のテーマ
Themes
AIという現実- AI Generation -
ChatGPTの登場から僅か数年。過去のテクノロジーでは類を見ないような圧倒的な進化スピードで、生成AIは人々の生活や行動を大きく変えました。こうしたAIの現実はメディアに変化を迫ります。各パブリッシャーはAIにどう向き合い、対応し、メディアの進化に繋げようとしているのか。現場のリアルな声を届けます。
メディアはブランドだ- Media=Brand -
情報流通を担い、人々にコンテンツを届けていくメディア。印刷、放送、デジタルと媒体を変えながら進化してきたメディアはAIの時代に何を価値として提供していくのか。その鍵はメディアの「ブランド」そのものなのではないでしょうか? メディアの信頼、熱量、過去、未来を凝縮した「ブランド」をどう全体の軸に据えていくのか、各社の取り組みが語られます。
登壇者
Speakers
角田 克
株式会社朝日新聞社
代表取締役社長CEO
加藤 貞顕
note株式会社
代表取締役CEO
泉谷 由梨子
BuzzFeed Japan
ハフポスト日本版 編集長
田中 創一朗
GeekOut株式会社
取締役 CPO
秦 明日香
株式会社日本経済新聞社
社会報道グループ記者
宮武 徹郎
Off Topic株式会社
代表取締役
田代 径大
株式会社スタジオアルタ
営業推進 マネージャー
西尾 健太郎
株式会社Gunosy
代表取締役社長
飯島 隼人
株式会社アングルクリエイト
代表取締役社長
佐野 未代子
Condé Nast Japan
クリエイティブ統括
合原 由貴
Condé Nast Japan
チーフ・ビジネス・オフィサー
塚本 由紀
株式会社インプレスホールディングス
代表取締役
石森 将文
アイティメディア株式会社
常務執行役員 BtoCメディア事業本部長
荒井 正孝
株式会社マイベスト
マーケティング支援部 部長
久川 桃子
株式会社ユーザベース
メディア&コンテンツパートナーシップ責任者
長崎 亘宏
株式会社講談社
ライツ・メディアビジネス本部 局次長
細谷 佳津年
株式会社地域新聞社
代表取締役社長
土本 学
株式会社イード
執行役員 メディア事業本部長
菊地 悟
株式会社KADOKAWA
アーティスト企画局 アーティスト第2編集部 新規開発書籍課 編集長
稲田 豊史
フリーランス
ノンフィクションライター、編集者
鷹野 凌
HON.jp
理事長
Andrew Mole(アンドリュー・モール)
PubX
CEO / 共同創業者
山田 真也
Pivot株式会社
Senior Customer Success Manager
阿部 侑
Magnite
Senior Account Manager(媒体担当)
林 勇佑
株式会社フォーエム
アカウントマネジメント マネージャー
村上 潮
株式会社フォーエム
メディアサプライ統括
五島 佑斗
株式会社フォーエム
セールスマネージャー
八木 太亮
株式会社オトナル
代表取締役
村田 武之
文化放送/radiko
総務局付部長/プラットフォーム推進室室長補佐
秋葉 健
セールスフォース・ジャパン
執行役員 通信・メディア・サービス本部 本部長
塩原 秀典
セールスフォース・ジャパン
リードソリューションエンジニア
髙橋 正憲
博報堂テクノロジーズ
データテクノロジー1部
野澤 博
朝日メディアラボベンチャーズ
マネージングパートナー
Keynote
基調講演
株式会社朝日新聞社 代表取締役社長CEO
角田 克(つのだ かつ)
講演タイトル
AI時代の新聞社経営
~朝日新聞社が全振りするAI利活用の最前線
生成AIの普及は利便性を高める一方で情報流通を加速させ、"情報過多"をさらに助長しています。こうした環境下で、報道機関には「何が正しいのか」を示し、社会にとっての拠り所となる役割が改めて問われています。
本講演で角田社長は、朝日新聞社が目指す「トラストアンカー(信頼の錨)」の考え方を起点に、ジャーナリズム/編集部門におけるAI利活用の実践と、それを支えるガバナンス構築について具体例を交えて語ります。
プロフィール
1965年生まれ。群馬県出身。早稲田大学法学部卒業。1989年に朝日新聞社入社。東京本社社会部長、人材戦略本部長、編集局長などを歴任し、編集・人事・経営の中枢を担う。2024年6月に代表取締役社長、2025年6月よりCEOに就任。AI時代における報道の信頼性と、新聞社の新たな価値創出の両立に取り組んでいる。
Program
タイムテーブル
※ プログラムは変更になる場合があります
Tickets
参加チケット
参加チケット
- 全セッションへの参加
- 展示ブース見学
- FourM Premium Lounge利用
- ドリンク提供
- オンライン配信・アーカイブ視聴
AFTER PARTY
- 18:00〜20:00
- 登壇者・参加者との交流
- 軽食・ドリンク提供
- Media Innovationのライト会員、プレミアム会員は無料
パブリッシャー、メディア関係者限定のパーティになります。営業目的の方には特別なスポンサープランを用意しておりますのでお問い合わせください。
※After Partyの事前チケット販売は終了しました。当日、午後に会場にて若干枚を当日販売いたします。電子決済のみでの販売となります。
会場案内
学びとネットワーキング
赤坂インターシティコンファレンス
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F
アクセス
-
東京メトロ 溜池山王駅(14番出口 当ビル直結)
銀座線・南北線 -
東京メトロ 国会議事堂前駅(14番出口 当ビル直結)
丸ノ内線・千代田線
施設構成
- 3つのカンファレンスホール(ホールA、ホールB、ホールC)
- ブース展示スペース(最大10ブース)
- FourM Premium Lounge (提供: 株式会社フォーエム)
- コーヒーサーブ
前年度実績
2025年実績
主な来場企業(2025年)
新聞・出版
- 朝日新聞社
- 毎日新聞社
- 日本経済新聞社
- 共同通信社
- 時事通信社
- 読売新聞
- 集英社
- 小学館
- 文藝春秋
デジタルメディア
- メディアジーン
- アイティメディア
- オールアバウト
- note
- BuzzFeed
- LINEヤフー
- Gunosy
- スマートニュース
テレビ・ラジオ
- フジテレビ
- テレビ朝日
- TBS
- NHK
- J-WAVE
- TBSラジオ
- TOKYO FM
その他
- 電通デジタル
- 博報堂DYメディアパートナーズ
- アマゾンウェブサービス
- など多数
Media Innovationについて
日本唯一のメディア業界誌
Media Innovationは日本唯一のメディア業界誌として、メディア運営者にとって有益な情報を提供するとともに、サロンやイベントなどの運営を通じて、同じメディア運営者同士でのネットワーキングやコミュニケーションの場を提供しています。
FAQ
よくあるご質問
はい、学生の方も参加可能です。メディア業界やデジタルコンテンツ、テクノロジーに関心のある学生の方の参加も歓迎しています。
参加費は無料です。事前登録制となっておりますので、公式サイトの登録フォームからお申し込みください。
原則として事前登録制となっています。当日の参加も可能な場合がありますが、受付をスムーズにするため事前登録をおすすめしています。
はい。会場参加に加えてオンライン配信も予定しています。配信視聴用のURLは登録者に事前にご案内します。
一部セッションについては後日アーカイブを公開する予定です。公開方法や対象セッションは後日ご案内します。
可能です。興味のあるセッションのみ参加することもできます。
はい、参加可能です。広告、IT、テクノロジー、スタートアップなど、メディアビジネスに関心のある方であればどなたでも歓迎しています。
可能ですが、過度な営業活動や勧誘はご遠慮ください。来場者同士の健全な交流を目的としています。
はい。会場ではネットワーキングラウンジや懇親会(After Party)も予定しています。
本イベントは無料のため、領収書の発行はありません。After Partyの領収証は、サイトの右肩のメニューの「購入履歴」から発行可能です。
取材をご希望のメディア関係者の方は、事前に事務局までお問い合わせください。
特に指定はありません。カジュアルな服装でご参加いただけます。ビジネスカジュアルなど、普段のお仕事に近い服装でお越しになる方が多いイベントです。
参加登録受付中
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※ 定員に達し次第、受付を終了いたします