本規約は、株式会社イード(以下「主催者」といいます)が主催するMedia Innovation Conference 2027(以下「本イベント」といいます)への参加に関する条件を定めるものです。参加者は、本イベントへの参加登録をもって、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、本イベントへの参加を希望する者および参加者に適用されます。
本イベントに関して、主催者が本イベントのウェブサイト、申込ページ、チケット販売ページ、メール、会場掲示その他の方法により別途定める条件、注意事項、案内およびルールは、本規約の一部を構成するものとします。
前項の条件等と本規約の内容が異なる場合、別途明示がない限り、本規約が優先して適用されます。ただし、申込ページまたはチケット販売ページにおいて、参加費、キャンセル、返金、受付方法その他個別の条件が明示されている場合は、当該条件が優先して適用されます。
第2条(参加資格)
参加者は、本規約および主催者が定める諸規則を遵守するものとします。
18歳未満の方は、保護者の同意を得た上で本イベントに参加するものとします。主催者は、必要に応じて、保護者の同意を確認することがあります。
本イベントにおいて酒類の提供を伴うプログラム、懇親会、パーティーその他これらに類する企画が実施される場合、20歳未満の参加者は酒類を飲用してはならず、主催者は年齢確認を行うことがあります。
主催者は、参加希望者または参加者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、参加登録を拒否し、参加資格を取り消し、入場を拒否し、または退場を求めることができます。
本規約に違反し、または違反するおそれがある場合。
参加登録時に虚偽、不正確または不完全な情報を提供した場合。
本イベントの運営、他の参加者、登壇者、スポンサーまたは主催者に支障、不利益または損害を及ぼすおそれがある場合。
法令または公序良俗に反する行為を行い、またはそのおそれがある場合。
反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力と関係を有する場合。
その他、主催者が参加者として不適切であると合理的に判断した場合。
第3条(参加登録)
参加を希望される方は、事前に主催者が指定する方法により参加登録を行うものとします。
参加希望者は、参加登録にあたり、真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
参加登録は、主催者が参加登録を受け付け、必要に応じて参加費の支払いが完了した時点で成立するものとします。
参加登録後、登録情報に変更が生じた場合、参加者は、速やかに主催者が指定する方法により変更手続または連絡を行うものとします。
参加者は、主催者の事前の承諾なく、参加登録、チケット、参加資格その他本イベントに参加する権利を第三者に譲渡、貸与、転売、担保設定その他の処分をしてはなりません。
第4条(参加費および支払い)
本イベントへの参加は有償です。参加費、支払方法、支払期限、決済手数料その他支払いに関する条件は、申込ページ、チケット販売ページその他主催者が指定する方法により表示する内容に従います。
会場までの交通費、宿泊費、通信費、飲食費その他本イベントへの参加に付随して発生する費用は、参加者の負担とします。
参加者が支払期限までに参加費を支払わない場合、主催者は、参加登録を取り消すことができます。
第5条(キャンセル・返金)
参加者都合による参加登録のキャンセル、参加費の返金、チケットの変更、名義変更その他の取扱いは、申込ページ、チケット販売ページその他主催者が指定する方法により表示する条件に従います。
主催者が別途認める場合を除き、所定の期限経過後のキャンセルについて、参加費は返金されません。
返金を行う場合、返金方法および返金時期は主催者が合理的に定める方法によるものとし、返金に要する振込手数料、決済手数料その他の費用は、主催者が別途定める場合を除き、参加者の負担とします。
参加者が本規約に違反し、参加資格の取消し、入場拒否または退場措置を受けた場合、主催者は、支払済みの参加費を返金しないことができます。
第6条(受付・入退場)
参加者は、本イベントへの参加にあたり、主催者が指定する受付方法、本人確認方法、入場証またはチケットの提示方法その他の入退場ルールに従うものとします。
主催者は、受付時または会場内において、本人確認、年齢確認、参加資格の確認その他本イベントの安全かつ円滑な運営に必要な確認を行うことがあります。
参加者が前項の確認に応じない場合、または参加資格を確認できない場合、主催者は、入場を拒否し、または退場を求めることができます。
参加者は、主催者が指定する場所以外に立ち入り、または主催者が定める時間外に会場に滞在してはなりません。
第7条(禁止事項)
参加者は、以下の行為を行ってはなりません。
他の参加者、登壇者、スポンサー、主催者、会場関係者その他第三者に対する迷惑行為、妨害行為、威圧的言動、差別的言動、ハラスメントその他不適切な行為。
会場内での無断撮影、録音、録画、配信その他これらに類する行為。ただし、主催者が許可した場合を除きます。
展示物、設備、備品、資料その他会場内の物品への無断接触、持ち出し、破損、汚損その他これらに類する行為。
主催者の事前の承諾のない営業、勧誘、販売、宣伝、チラシ配布、アンケート、署名活動、募金その他これらに類する行為。ただし、スポンサーが主催者に承認された範囲で行う行為を除きます。
法令または公序良俗に反する行為。
危険物、火気、著しい騒音・臭気を発する物その他本イベントの運営または安全確保に支障を及ぼす物を持ち込む行為。
本イベントの運営、進行、配信、撮影、展示、講演または他の参加者の参加を妨げる行為。
主催者、登壇者、スポンサー、他の参加者その他第三者の信用、名誉、プライバシー、肖像権、著作権、商標権その他の権利または利益を侵害する行為。
入場証、チケット、参加資格その他本イベントに参加する権利の不正利用、譲渡、貸与、転売または偽造。
その他、主催者が不適切と判断する行為。
第8条(撮影・録音・録画および広報利用)
主催者は、本イベントの記録、運営、広報、報道、広告宣伝、次回以降の開催案内、イベントレポート作成その他これらに関連する目的のため、本イベント会場、展示、講演、登壇者、参加者、スポンサーを撮影、録音または録画することがあります。
主催者は、前項に基づき撮影、録音または録画した写真、映像、音声、記事、レポートその他のコンテンツを、主催者または主催者が認める第三者のウェブサイト、SNS、メール、広告、営業資料、広報資料、イベントレポート、次回以降のイベント案内その他の媒体に掲載または利用することがあります。
参加者は、自己の肖像、発言、氏名、所属、役職等が前二項のコンテンツに含まれる場合があることをあらかじめ了承するものとします。
主催者は、参加者の肖像等が個別に大きく取り上げられる場合その他主催者が必要と判断する場合、別途同意を取得することがあります。
参加者が本イベントにおいて撮影、録音または録画を行う場合、主催者の指示に従い、他の参加者、登壇者、スポンサーその他第三者の権利およびプライバシーを侵害しないよう必要な対応を行うものとします。
第9条(知的財産権)
本イベントで提供される情報、資料、映像、音声、写真、記事、展示物、ウェブサイト、ロゴ、商標、デザインその他一切のコンテンツに関する知的財産権は、主催者、登壇者、スポンサーその他正当な権利者に帰属します。
参加者は、権利者の許可なく、前項のコンテンツを複製、転載、改変、配布、公衆送信、販売、出版、翻訳、二次利用その他の方法により利用してはなりません。
第10条(個人情報の取扱い)
主催者は、参加者の個人情報を、別途定める「個人情報の取扱いについて」および主催者の個人情報保護方針に従って取り扱います。
参加者は、本イベントへの参加登録その他本イベントに関連して提供する個人情報が正確かつ最新であることを保証するものとします。
参加者は、スポンサーその他第三者に対し、自ら名刺、連絡先、アンケート回答その他の個人情報を提供する場合、当該第三者が定める個人情報の取扱いに従って取り扱われることを確認するものとします。
主催者が、本人の同意に基づき、スポンサーに参加者の個人情報を提供する場合、その提供先、提供項目、利用目的その他の事項は、「個人情報の取扱いについて」または申込画面等で表示する内容に従います。
第11条(本イベントの変更・中止・延期等)
主催者は、天災地変、感染症の流行、行政機関の要請、会場の使用不能、交通機関の停止、通信障害、電力供給の停止、社会情勢の変化その他主催者の合理的支配を超える事由により、本イベントの開催または予定どおりの実施が困難であると判断した場合、本イベントの全部または一部を中止、延期、規模縮小、開催方法の変更、オンライン開催への変更その他必要な措置を講じることができます。
主催者は、本イベントの品質向上、運営上の都合その他合理的な理由により、プログラム、登壇者、会場、タイムテーブル、展示内容、配信方法、参加条件その他本イベントの内容を変更することがあります。
前二項の場合における参加費の返金、振替、代替措置その他の取扱いは、変更または中止等の内容、発生済み費用、代替措置の有無その他の事情を踏まえ、主催者が合理的に定め、申込ページ、チケット販売ページ、ウェブサイト、電子メールその他適切な方法により参加者に通知します。
主催者は、本条に基づく本イベントの変更、中止、延期、規模縮小または開催方法の変更により参加者に生じた損害について、主催者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第12条(免責)
主催者は、参加者が本イベントに参加したこと、または参加できなかったことにより生じた損害について、主催者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
主催者は、本イベントで提供される情報、資料、講演内容、展示内容、スポンサーによる説明、配布物、商品・サービス等の正確性、有用性、完全性、適法性、最新性、特定目的への適合性について保証しません。
参加者と他の参加者、登壇者、スポンサーその他第三者との間で生じたトラブル、紛争、取引、契約、事故その他一切の事項について、主催者は責任を負いません。
参加者の手荷物、貴重品、電子機器その他の物品は、参加者自身の責任で管理するものとし、主催者は、主催者の故意または重過失による場合を除き、盗難、紛失、破損、汚損その他の損害について責任を負いません。
主催者が責任を負う場合であっても、主催者の賠償責任は、参加者が主催者に現実に支払った参加費の額を上限とし、逸失利益、間接損害、特別損害、派生的損害については責任を負いません。ただし、主催者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
第13条(反社会的勢力の排除)
参加者は、自己が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証します。
参加者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求行為、脅迫的言動、暴力を用いる行為、風説の流布、偽計または威力を用いて主催者の信用を毀損し、または主催者の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行ってはなりません。
主催者は、参加者が前二項に違反し、または違反しているおそれがあると判断した場合、何らの催告を要することなく、参加登録を取り消し、入場を拒否し、または退場を求めることができます。この場合、主催者は、支払済みの参加費を返金しないことができます。
第14条(損害賠償)
参加者が本規約に違反し、または本イベントへの参加に関連して主催者または第三者に損害を与えた場合、参加者はその損害を賠償するものとします。
参加者が会場の設備、備品、展示物その他の物品を破損、汚損、紛失または持ち出した場合、参加者は、主催者、会場管理者または権利者に生じた損害を賠償するものとします。
第15条(規約の変更)
主催者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
主催者は、本規約を変更する場合、変更内容および効力発生日を、効力発生日までに、本イベントのウェブサイトへの掲載、電子メールによる通知その他適切な方法により参加者に周知します。
変更後の規約は、前項に定める効力発生日から適用されます。
第16条(準拠法・管轄裁判所)
本規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日:2026年10月1日
株式会社イード