月間数千万人が訪れる『モデルプレス』はこれまで、エンタメニュースや会見の様子をいち早く届けることで支持を集めてきました。しかし今、世間のユーザーやクライアント企業から最も強く求められているのは、単なる速報性ではなく「モデルプレスならではのクリエイティブ力」を活かした独自の動画コンテンツです。 日々進化するX、TikTok、Instagram、YouTubeなどの動画需要に高次元で応え、動画コンテンツを会社の「新たな成長の柱」とするため、動画制作に特化し、企画から撮影・編集までを牽引する専任の動画ディレクターを募集することになりました。 どんな仕事なのか? 本ポジションは、孤立した新設ポジションではありません。すでに月間数千万PVを支え、日々SNSを運用している専門チームに、「動画専任のプロフェッショナル」としてジョインしていただきます。 編集部・商品企画部・ミーグラム事業部という各部署を横断し、それぞれの強み(最新トレンド情報、マネタイズノウハウ、クリエイターネットワーク)を掛け合わせながら、動画単体で数百万再生を叩き出す「圧倒的なキラーコンテンツ」の創出を担っていただきます。
業務内容
本ポジションは、孤立した新設ポジションではありません。すでに月間数千万PVを支え、日々SNSを運用している専門チームに、「動画専任のプロフェッショナル」としてジョインしていただきます。
編集部・商品企画部・ミーグラム事業部という各部署を横断し、それぞれの強み(最新トレンド情報、マネタイズノウハウ、クリエイターネットワーク)を掛け合わせながら、動画単体で数百万再生を叩き出す「圧倒的なキラーコンテンツ」の創出を担っていただきます。
具体的な業務内容
動画コンテンツの企画・立案: タレントインタビュー時の動画企画や、インフルエンサー(ミーグラム登録クリエイター等)を起用したオリジナル企画の立案
撮影およびディレクション: 取材現場やスタジオでの動画撮影(機材レベルは不問)、出演者へのディレクション
動画編集全般: YouTube向けの長編動画、およびTikTok・Instagram向けの縦型ショート動画の編集(Premiere Pro、After Effectsを使用)
社内連携: 各事業部(編集部・営業・ミーグラム)との連携・企画会議への参加
※主担当ではないこと
ニュース速報記事の執筆
システム開発やWebサイトの本格的なUIデザイン
ミッション・評価軸
このポジションが目指すゴールは、単なる動画の量産ではありません。以下の3つの軸が評価・やりがいに直結します。
エンゲージメントの最大化: 動画の総再生数や、いいね・コメントなどのエンゲージメントの向上
サービスへの貢献: 魅力的な動画を通じた『ミーグラム』への送客・新規登録者数の増加
マネタイズの牽引: 質の高い動画企画による、企業からのタイアップ広告(スポンサー案件)の獲得
1日の働き方イメージ
《午前》
各プラットフォーム(YouTube, TikTok等)の数値アナリティクスをチェックし、最新の動画トレンドをリサーチ。
編集部やミーグラムチームから共有された、今週の注目タレントやトレンド情報をもとに、次回の撮影企画書を作成。
《午後》
タレントインタビューやインフルエンサーとの動画撮影(またはスタジオでのオリジナル企画の撮影)。
社内のクリエイティブ責任者と撮影素材の確認や、今後の動画のトーン&マナーについての壁打ち打合せ。
《夕方》
Premiere ProやAfter Effectsを使用した動画編集、およびアシスタントへの編集指示。
既存のSNSチームと連携し、完成した動画の投稿スケジュールやハッシュタグ戦略のすり合わせ。
業務の具体例
ケース1:大規模エンタメイベントへの取材・密着
【対応】イベントの熱量をそのまま届けるだけでなく、「モデルプレスだからこそ入れる裏側」にスポットを当てたショート動画を企画。イベント終了後、最速でバズを生むための編集・ディレクションを行います。
【目指す状態】動画がSNS上で拡散され、数百万再生を突破。メディアとしての存在感をさらに高める。
ケース2:ミーグラム登録インフルエンサーを起用したYouTube企画
【対応】ファンが「一番見たかった姿」を引き出す独自のバラエティ企画を立案。商品企画部とも連携し、企業タイアップ(スポンサー)を巻き込めるような構成で撮影・編集を行います
【目指す状態】YouTubeでの高再生数を維持しつつ、ミーグラムへの新規ファン登録の同線を確立し、タイアップ案件の獲得に繋げる。
入社後の流れと期待すること
入社後はまず、全社のクリエイティブを統括する責任者や既存のSNSチームと連携し、モデルプレスのトーン&マナーや、現在の動画発信の状況を把握することからスタート。 動画制作の実働部隊として、まずはご自身の得意なスタイルで撮影・編集を進めていただき、ゆくゆくはアシスタントを巻き込みながら、当社の動画戦略全体のクオリティリーダーとしてチームを引っ張っていってくれることを期待しています。
経験・スキル
必須経験
Premiere Pro、After Effectsを使用した動画編集の実務経験
動画コンテンツ(YouTube、TikTok、Instagram等)の企画立案・撮影・編集を一貫して完遂できる能力
チームや外部クリエイター、社内他部署と円滑に連携できるコミュニケーション能力
歓迎経験
エンタメ系、メディア系、または企業公式SNSアカウントでの動画ディレクター経験
メンバーのマネジメントやディレクション(指示出し・進行管理)の経験
デジタルマーケティング(SNSのアルゴリズム理解やアナリティクス分析)の知見
【こんな方にピッタリです】
「言われた通りに編集するだけ」ではなく、自分のアイデアでコンテンツを仕掛けたい方
すでに数百万人以上の目に触れる土台・アセットを活用し、自分の作った動画を最短距離でヒットさせたい方
クリエイティブトップのサポートを受けながら、本気で動画クリエイターとしての市場価値を高めたい方
選考フロー
書類/課題選考
一次面接
最終面接(適性検査あり)
内定
※内定まで最短2週間
働く環境
一緒に働くチーム
ディレクター、エンジニア、サクセス担当、アシスタントなどのメンバーが職種の垣根を越えて連携しながら業務を進めています。全社規模で見ると女性比率は70%、20代〜30代が中心となって活躍している、活気がありフラットな組織です
ハイブリッド勤務
私たちはオフィスへの出社とリモートワークを組み合わせた「ハイブリッド勤務」を取り入れています。対面での密なコミュニケーションでのブレストと、自宅等での編集作業への集中をバランスよく選択できる環境です。 また、フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)を導入しているため、柔軟にスケジュールを調整できます。
成長への投資
書籍購入支援、資格取得支援、外部セミナー参加支援など、個人の「学びたい」「成長したい」という意欲を会社として全面的にバックアップします。
