LiveRamp
LiveRampは、ポストクッキー時代に対応した共通IDソリューションを提供するデータプラットフォームです。広告主・媒体社・データプロバイダー向けに、確定データID「RampID」を活用したデータエクスチェンジ環境「LiveRamp Safe Haven(LSH)」および媒体社向け広告価値向上ソリューション「LiveRamp ATS」を提供しています。
主な特長
- 確定データを活用した「RampID」
- 企業が保有するメールアドレス等を非可逆的にハッシュ化し、独自のアルゴリズムで企業ごとの固有IDを生成。仮想IDではなく、高精度なターゲティングが可能。
- プライバシーとセキュリティを重視
- RampIDは企業ごとに異なるIDが生成されるため、万が一漏洩しても個人特定は不可。
- データエクスチェンジ環境「LiveRamp Safe Haven(LSH)」
- 企業間・業界間でセキュアなデータ活用を可能にするクリーンルーム機能を標準装備。
- 主要DSP・SSPと接続可能
- MediaMath、Criteo、The Trade Desk、Logicadなどの主要DSP事業者と連携し、広告配信やデータ取引を実現。
- 「LiveRamp ATS」による広告価値向上
- 媒体社が自社サイトでRampIDを生成し、ログインユーザーを識別することでブラウザやデバイスに依存しない高単価広告配信が可能。
導入のメリット
- 広告主・データホルダー向けLSH導入でデータ解像度向上とセグメント生成を実現し、即時マーケティング活用が可能。
- 媒体社向けRampID活用で共通ID同士の競争を促進し、平均CPM向上が期待できる。
- データマネタイズや広告配信の高収益化を支援。
- 海外・国内での普及状況アメリカ・イギリスでは主要プラットフォーマーがすでに導入。
- 日本国内でも導入が進み、今後の活用拡大が期待される。
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提供企業: LiveRamp Japan株式会社
URL: https://liveramp.co.jp/
所在地: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-10-5. KDX 虎ノ門一丁目ビル WeWork 11F