2027.03.10 Wed
メディアを揺るがす
構造変化
AI・検索・広告・流通の変化、信頼とブランド価値の再定義。産業の現在地を捉えます。
2027.03.10 Wed - 03.11 Thu / Akasaka Intercity Conference
メディアの再定義。AI時代の発信、事業、成長戦略を考える、メディア業界の次をつくる2日間。
MIC 2026 Event Scenes
前回開催の会場風景

















Media Innovation Conference 2027
構造変化が加速するメディア産業の現在地を捉え、次の成長に向けた選択肢を共有する2日間です。 編集、事業、広告、プロダクト、テクノロジー、若手人材までを横断し、業界の進化をともに描きます。
2 Days Conference
2日間を通じて、メディアを揺るがす構造変化と、その先にある新しい発信・事業・組織の形を考えます。
2027.03.10 Wed
AI・検索・広告・流通の変化、信頼とブランド価値の再定義。産業の現在地を捉えます。
2027.03.11 Thu
新たな発信と収益モデル、組織・編集・営業の再設計。次の成長戦略を描きます。
Special Program 01
メディア業界の優れた取り組みを顕彰し、挑戦を可視化します。
Special Program 02
学生や20代の若手を後押しし、未来の担い手と業界をつなぎます。
Special Program 03
メディア同士のコラボレーションを促進する、メディア企業によるブース出展コーナーです。協業や一緒に実現したい企画のある企業・団体からの出展を募集します。
出展について問い合わせるSpecial Program 04
Conference Tracks
MIC2027では、4つの主要トラックを軸に、今年から公募セッションも実施します。メディアの次につながる知見や実践を広く募集します。 公募概要を見る
組織改革、新規事業、ブランド価値、収益構造、経営判断など、メディア企業の次の成長モデル。
AI、データ、動画、音声、SNS、プロダクト開発など、制作・配信・体験を変える技術と実践。
広告市場の変化、Cookie規制、ブランドセーフティ、データ活用、リテールメディア、スポンサー接点。
学生や20代の若手メディアパーソンに向けた学び、キャリア、ネットワーキング、未来の担い手づくり。
MIC 2026 Results
前年を大きく上回る集客となり、3トラックのセッション、展示ブース、ラウンジを通じて、メディア業界の交流と議論が広がりました。
3 Tracksセッションを拡充
11 Sponsors11社の協賛により開催
Exhibition & Lounge展示と交流の機会を強化
主要来場企業 2026年登録者データより一部抜粋・順不同
朝日新聞社 / 日本経済新聞社 / 読売新聞グループ / 共同通信社 / KADOKAWA / 講談社 / 日経BP / ユーザベース / アイティメディア / FLUX / ゴルフダイジェスト・オンライン / ゲームエイト / オールアバウト / スマートニュース / メディアジーン / ピクシブ / マイベスト / 産経デジタル / note / ナターシャ / NHK / 日本テレビ / フジテレビ / TBSテレビ / 博報堂 / 電通グループ / 楽天グループ / メルカリ / NTTドコモ / AWS Japan ほか
Advisory Board
アドバイザリーボードは、イベント全体の企画方針やプログラム構成、公募セッションの審議などについて、多角的な視点から助言を行います。メディア産業の現在と次代を見据え、カンファレンスをより意義ある議論と出会いの場へと育てていきます。
Call for Sessions
Media Innovation Conference 2027では、公式プログラムの一部として公募セッションを実施します。メディアのコンテンツ、テクノロジー、ビジネスに関わる内容であれば幅広くご提案いただけます。
For Sponsors
協賛・出展・個別企画のご相談を受け付けています。詳しいプランや空き状況については、お気軽にお問い合わせください。
詳しいプランのご相談は、フォームからのお問い合わせ、または30分のオンラインミーティングをご予約ください。
朝日新聞社広告局にて広告営業、経営戦略立案および朝日IDを利活用したデータマーケティングに従事し、メディアビジネスの礎を築きたるのち、2017年ハフポスト日本版CEOに就任。事業の伸長を導き同社の黒字化を実現し、2021年のBuzzFeed Japanとの統合に際しては最高収入責任者(CRO)として収益基盤の強化と組織の進化を主導するなど、外資系デジタルメディアにおいて実績を重ねた。
その後、主としてチケットぴあのデータ利活用を手掛ける、ぴあ朝日ネクストスコープ取締役副社長を経て独立。現に同社顧問を務めるなど、デジタルメディアおよびマーケティングの新たなる価値創出に尽力している。
広告会社でのメディアプランニング職を経て、2006年、講談社に入社。広告商品開発やイベント事業に携わる。2010年より、雑誌広告効果測定調査「M-VALUE」設立・運営に従事。2021年より、日本インタラクティブ広告協会理事に就任し、コンテンツマーケティング研究会座長として従事。2022年より、interfm番組審議委員に就任。現在はビジネス情報番組「J LIVE RADIO」のパーソナリティーを務める。2024年より、日本マーケティング協会理事として従事。「講談社メディア・コミュニティ・ラボ」代表。
早稲田大学卒業後、2004年に産経新聞社入社。08年に週刊ダイヤモンドの記者となり、総合商社、メガバンクを担当。12年に金融・政治担当の副編集長、17年にIT・電機・政治担当の副編集長。19年に週刊ダイヤモンドとダイヤモンド・オンラインを統括するダイヤモンド編集部の編集長となりメディアのDXを推進。23年にビジネスメディア局長、26年よりメディア編集局長、週刊ダイヤモンド編集室長、ダイヤモンド・メディアラボ室長。
2002年に日経BP社に入社。『日経ビジネス』などで幅広い業界を取材。2015年にNewsPicksに参画し、広告事業の立ち上げを主導。2022年にはUzabase / NewsPicksにてメディアパートナーシップ部門を新設し、現在はUzabase全体のパートナーシップ統括責任者を務める。AI検索「Perplexity」のパブリッシャープログラムへの参画、Speeda AI AgentのRAG利用パートナーの交渉などをリード。2021年よりファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)エディトリアルパートナー、2024年よりJIMA副代表理事も務める。
慶應義塾大学文学部卒業後、千葉日報社にて記者、経営企画室長、デジタル担当執行役員を歴任し、日本新聞協会委員も務めた。2019年9月にスマートニュース株式会社へ参画。Head of JP Content & Media BDとしてニュースコンテンツ領域を統括したのち、現在はメディア事業開発業務に専念し、AIパートナープログラムの推進を牽引している。また、インターネットメディア協会事務局長を務め、中小企業診断士資格も有するなど、メディアビジネスに多角的に関わっている。
牛木裕美|Kazeno Heritage株式会社 CMO。リクルート、カヤック、Condé Nast Japan、Netflix Japanを経て、2025年より現職。デジタルサービス、メディア、エンターテインメント、ラグジュアリー領域で、ブランド戦略、コンテンツ、ファンコミュニケーションを横断。現在は歴史的建造物や文化資産を活用したホテルブランド「Kazeno Heritage / 風のヘリテージ」の立ち上げを推進し、土地や人を未来へつなぐ旅の体験設計に取り組む。
コミュニケーションプランナー/メディアコンサルタント。ライブドア、WIRED.jp、GREEニュースなどデジタルメディアの運営を経て、2013年ハフィントンポスト日本版 初代編集長に就任、月間1,300万UUへ成長させた。以後所属したスマートニュースでは媒体コミュニケーションとコンテンツ編成でユーザー基盤拡大に貢献。2023年独立。メディア企業の支援とコミュニケーションプランニングに取り組む。パブリッシャーとアグリゲーター双方の経験と、エンジニア出身の技術理解が強み。