「ねとらぼ」15年の生存戦略、月間2.5億PV・5000万UUのメディアが乗り越えた3つの壁

・ねとらぼは15年で月間2.5億PV、5000万UUを達成し成長を続けている
・指標のPVに依存せず、収益性に基づく内部指標に改革を進めている
・組織や活用ツールの変革、AI活用などで持続的成長と高いメディア価値を追求している

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「ねとらぼ」15年の生存戦略、月間2.5億PV・5000万UUのメディアが乗り越えた3つの壁
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アイティメディアが運営する「ねとらぼ」は、2026年4月で創刊15年を迎えます。プログラマティック広告に特化したビジネスモデルで立ち上がり、現在は月間約2億5000万ページビュー、約5000万ユニークユーザーを擁するメディアに成長しました。常務執行役員の石森将文氏が、15年の中で直面した3つの壁と、それをどう乗り越えてきたかを率直に語りました。(肩書は当時)

記事の最後にはセッションのアーカイブ動画もあります。

アイティメディア 常務執行役員 石森将文氏

PV絶対主義の限界 ── 指標の壁

「ねとらぼ」は当初、ITメディアの社内ベンチャー的な位置づけで、2~3人の体制からスタートしたということです。ITmedia本体が専門メディア群を通じた予約型広告を強みとする中、「ねとらぼ」はプログラマティック広告に特化するという異なるアプローチを採りました。現在の編集部は直雇用で約50人、月に3000~4000本弱の記事を配信しています。


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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