朝日新聞社・角田CEOが語る「AI全振り」の真意、編集部門1700人への調査が映す新聞社の現在地

・朝日新聞はAI活用を「人間と役割分担の最適化」に集中させ、記事の種類ごとに使い分けている
・約1700人の編集部でAI利活用に対する理解や導入が進まず、使い方や目的の迷いも見える
・AIを監視しながらジャーナリズムの価値を守る新たな使命感と、業界全体の危機意識を抱いている

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朝日新聞社・角田CEOが語る「AI全振り」の真意、編集部門1700人への調査が映す新聞社の現在地
朝日新聞社・角田CEOが語る「AI全振り」の真意、編集部門1700人への調査が映す新聞社の現在地
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Media Innovation Conference 2026のキーノートに、朝日新聞社の角田克代表取締役社長CEOが登壇しました。自らAI委員会の委員長を務め、社内に「AI全振り」を掲げる角田氏が、編集部門でのAI利活用の実態や課題、そして「スーパージャーナリスト」構想について語りました。メディアイノベーション代表の土本との対談形式で進行した50分間のセッションには、会場から多くの質問も寄せられました。

「全振り」は「丸投げ」ではない


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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