講談社「THINKpod」開設3か月で登録者30万人突破 ビジネス映像メディア
・講談社のビジネス映像メディア「THINKpod」がローンチ3か月でYouTube登録者30万人を突破
・各分野の編集者が企画プロデューサーとなり、対話型コンテンツを毎日無料配信
・Oliveコンサルティングやサントリーとのタイアップ企画を展開し、広告メニューも拡大予定
Forbesなどに寄稿の匿名ライター4人、実在確認できずHacker Noonなどが記事削除
・Forbes、Entrepreneur、VentureBeatなどに寄稿してきた4人のテック・金融ライターの実在をPress Gazetteが確認できず
・Hacker NoonとInformation Ageが該当ライターの記事削除に踏み切り、他媒体も身元証明ができない状況です
・イスラエルのPR会社Inbound JunctionやMarketAcrossとの関連、暗号資産企業のアーンドメディア獲得目的の疑いも浮上しています
メタ、利用データ提供と引き換えにAIモデル最大95%値引き 「Muse Spark」で新料金体系
・メタが新型AIモデル「Muse Spark」で、利用データ提供を条件に平均95%引きとなるコントリビューター価格を導入
・入力トークンは100万個1.25ドルから10セントへ、出力トークンは4.25ドルから20セントへ大幅値下げ
・従業員PC利用追跡の停止など学習データ確保に苦戦してきたメタが、対価提示でデータ収集を図る動き
新R25、2026年9月末でメディア運営を終了 約9年の挑戦に区切り
・新R25が2026年9月末でメディア運営を終了すると発表しました
・2017年9月の開始から約9年間、若手ビジネスパーソン向けの記事や動画を展開してきました
・運営人材はサイバーエージェントグループ内の注力事業ドメインへ集中させます
北海道新聞社の編集業務支援AI「D-ai」、東奥日報社が導入
・北海道新聞社の編集業務支援AIシステム「D-ai」を東奥日報社が導入
・外部社への導入は宮崎日日新聞社に続き2例目
・記事校閲、音声文字起こし、定型記事下書き、情報収集・要約通知から利用を開始
CotoLab、メディア向けAI記事作成ワークフローを提供開始 CMS入稿まで支援
・CotoLab. Inc.がメディア向けのAI記事作成ワークフローを提供開始
・チャットツールで素材を指定し、承認後のCMS下書き入稿までAIエージェント化
・自社メディアでは記事1本あたりの制作時間を約20分から約13分へ短縮
Google、購入済み電子書籍をAIと対話できるExpert Intelligence発表 Gemini Notebookに10万冊超対応
・Googleが購入済み電子書籍をGemini NotebookでAIと対話できる「Expert Intelligence」を発表
・Bloomsbury、Macmillan、Penguin Random Houseなど大手パブリッシャーから10万冊超の書籍が対象
・書籍利用には購入が必須で、共有時も購入を促す仕組みを著者・出版社と共同設計
Hugging Faceに130億ドル買収観測、StripeはOpenRouter取得へ オープンウェイトAI流通で再編加速
・TechCrunchはNvidiaによるHugging Faceの130億ドル規模買収観測やPoolsideとの60億ドル規模合意を報じた
・StripeはOpenRouter買収合意を公式発表、同社は400超のAIモデルと80社超のプロバイダーを束ねる
・Ramp調査ではモデル提供プラットフォーム利用企業は6.1%、Jellyfish調査ではオープンウェイトモデル利用エンジニアは2%未満にとどまる
ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放
・Reutersが2026年8月26日、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplace経由でAI企業向けにライセンス提供すると発表しました
・個別契約ではなくデータ流通プラットフォームを介することで、複数のAI企業への同時供給を可能にする狙いがあります
・報道機関としての信頼性を前面に出し、AI学習・参照データとしてのニュースコンテンツの収益化チャネルを広げる動きです
科学や歴史をテーマにした作品を制作するCuriosityStream、AI学習データライセンス収益が48%増
・CuriosityStreamの2026年第2四半期は売上高2320万ドル(前年比22%増)、純利益890万ドル(同1033%増)で過去最高を記録
・ライセンス収益は1410万ドルで48%増加し、映像・音声・コードのAI学習データライセンスが成長を牽引
・8800億トークン超のコード資産と300万時間超の映像・音声ライブラリを保有し、通期見通しを7700万~8200万ドルに上方修正
文科省、次期学習指導要領にAI活用を初明記 メディアリテラシー教育も強化へ
・文部科学省の次期学習指導要領審議まとめ案に、初めて「AI活用」が明記されました
・2030年度の小学校実施から、情報の領域や情報・技術科を段階的に新設する方針です
・SNSや生成AIの普及を踏まえ、情報の真偽や偏りを吟味するメディアリテラシー教育を強化します
扶桑社『週刊SPA!』、紙版を月2回発行に 8月から第1・第3水曜発売へ
・扶桑社の『週刊SPA!』が2026年8月から紙版を毎月第1・第3水曜日発売へ変更
・扶桑社は日刊SPA!、女子SPA!、MySPA!、マンガSPA!などを挙げ、IP・コンテンツづくり加速を理由に説明
・公式Xでは紙版に加え、第2・第4水曜日の電子限定版配信も案内している
大日本印刷、オーストリア証券取引所上場のAUSTRIACARD HOLDINGSにTOB成立見込み 決済IC、国民IDなどを手掛ける
・大日本印刷はAUSTRIACARD HOLDINGS AGへのTOBで応募比率約96.55%を確保しました
・取得価額は約351百万ユーロ、円換算で約652億円となり、連結子会社化を進める見込みです
・応募比率が90.00%を超えたため、スクイーズアウトによる100%子会社化も予定しています
英Reach、有料デジタル購読5万人到達 開始9カ月で19ブランドに拡大 年内目標は7.5万人
・英Reach plcが有料デジタル購読者数5万人を突破、開始から9カ月弱での到達
・対象ブランドはManchester Evening Newsを皮切りに19に拡大、月額は3.99~6.99ポンドがブランドごとに異なる
・印刷・電子版・ニュースレター購読6万5000人超と合わせ、年内目標7.5万人に向け老舗地域紙のオンライン展開も計画
『週刊ダイヤモンド』が完全デジタル化、2027年4月号で紙版終了へ
・ダイヤモンド社が1913年創刊の『週刊ダイヤモンド』を2027年4月に完全デジタル化すると発表
・紙版最終号は2027年4月3日号で、新規・継続申込受付は2026年9月30日に終了
・電子版はダイヤモンド・プレミアムで最新号とバックナンバー10年分超を提供し、広告面ではファーストパーティデータ活用を強化

