企業「M&A」

ZOZO、香りのサブスク「カラリア」運営のHigh Linkを完全子会社化 フレグランス市場へ領域拡大 画像

ZOZO、香りのサブスク「カラリア」運営のHigh Linkを完全子会社化 フレグランス市場へ領域拡大

・ZOZOが香りの総合プラットフォーム「カラリア」運営のHigh Linkの全株式を取得し完全子会社化
・High Linkは2017年設立で香りのサブスク「カラリア 香りの定期便」やメディア、ライフスタイルブランドを展開
・ZOZOは「Near Fashion領域」戦略の一環としてフレグランス市場へ参入し、顧客基盤やEC運営ノウハウを活用した事業拡大を図る

アドビがSemrushの買収を完了、ブランド可視性向上機能を強化した「Adobe CX Enterprise」を発表 画像

アドビがSemrushの買収を完了、ブランド可視性向上機能を強化した「Adobe CX Enterprise」を発表

・アドビがブランド可視性分析大手Semrushの買収を完了し、SEO・GEO・ASOのソリューションを強化
・エンドツーエンドのエージェント型AIシステム「Adobe CX Enterprise」を発表し、CXOの再定義を目指す
・米国小売サイトへのAIトラフィックは前年比269%増と急拡大しており、AI時代のブランド発見性向上が急務に

unerry、位置情報データのブログウォッチャーを完全子会社化 年間約1兆件規模のリアル行動データ基盤へ 画像

unerry、位置情報データのブログウォッチャーを完全子会社化 年間約1兆件規模のリアル行動データ基盤へ

・unerryが2026年5月1日付でブログウォッチャーの全株式を取得し完全子会社化を完了
・統合により年間約1兆件規模のリアル行動データを「AI Ready」な形で活用する基盤が整備される
・5月11日にブログウォッチャーが本社移転し拠点を集約、グループ収益の最大化を目指す

フリークアウト・ホールディングスがアスリートマネジメントのUDN SPORTSを連結子会社化、約180名の選手支援体制を強化 画像

フリークアウト・ホールディングスがアスリートマネジメントのUDN SPORTSを連結子会社化、約180名の選手支援体制を強化

・フリークアウト・ホールディングスが2026年5月1日にUDN SPORTSの一部株式を取得し連結子会社化を決定、取引金額は非公表
・UDN SPORTSは香川真司氏や冨安健洋氏、サニブラウン氏、桃田賢斗氏ら約180名のアスリートをマネジメントする企業
・フリークアウトのアドテクノロジーとUUUMのインフルエンサーマーケティング資産を融合し「アスリート価値最大化プロジェクト」を始動

iHeartMediaとSiriusXMが合併交渉、売上高120億ドル超の音声メディア巨頭が誕生する可能性 画像

iHeartMediaとSiriusXMが合併交渉、売上高120億ドル超の音声メディア巨頭が誕生する可能性

・iHeartMediaとSiriusXMが合併に向けた予備的交渉を行っており、実現すれば売上高120億ドル超の巨大音声メディア企業が誕生する
・音楽業界の重鎮Irving Azoff氏とApollo Global Managementがアドバイザーとして関与している
・地上波・衛星ラジオともにストリーミングにリスナーを奪われる中、規模拡大とデジタル領域の強化が合併の狙いとされている

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」に600億ドルの買収オプション、IPO後の実行を視野に 画像

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」に600億ドルの買収オプション、IPO後の実行を視野に

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」のAnysphereを600億ドルで買収するオプション権を取得。買収不成立でも100億ドルの協業対価を支払う契約です。xAIの計算資源「Colossus」を活用したモデル学習拡大を狙い、IPO後の買収実行を見込んでいます。

エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始 画像

エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始

・エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始
・「トラベルjp」は2001年創業の国内最大級の総合旅行情報メディアで、航空券・ツアー・宿の横断検索や旅行ガイドを提供
・同時に第18事業目「クリエイティブソリューション&DX事業」を廃止、今期業績への影響は軽微の見込み

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認 画像

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認

・Axel Springerが英Daily Telegraphを5億7500万ポンドで買収する事を英国政府が承認した
・先行していたDaily Mail親会社DMGTの5億ポンドの買収合意を上回る提案で、数年にわたる所有権争いが決着に向かう
・Axel SpringerはTelegraphの編集への大規模投資と米国市場への展開を計画しており、数週間以内に正式に傘下に入る見通し

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに 画像

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに

・仏「Cafeyn」が「Readly」の非北欧事業との統合を完了し、売上高約1億ユーロ・ユーザー数250万人の欧州最大の出版コンテンツバイヤーとなった
・AIニュースダイジェスト機能の導入を計画し、平均年齢42歳という比較的若いユーザー層のさらなる取り込みを目指す
・プラットフォームの巨大化は出版社との力関係に影響を与える可能性があり、レベニューシェア条件の変化が注目される

ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化 画像

ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化

・ユーザベースは東南アジア最大級のプライベートマーケットDBを持つAlternatives.peを子会社化した
・Alternatives.peは正確なスタートアップと投資家情報を提供し、地域の投資判断を支援している
・買収によりアジアNo.1の経済情報インフラを目指し、グローバル展開を加速させている

マネーフォワード、SaaS比較サイト「BOXIL」などを売却、64億円の特別利益 画像

マネーフォワード、SaaS比較サイト「BOXIL」などを売却、64億円の特別利益

・マネーフォワードは子会社のスマートキャンプ株式を売却し、連結範囲から除外する
・譲渡は中長期戦略や資本効率化を目的とし、2025年に実施される予定
・譲渡によって約63億円の特別利益を計上し、企業価値向上と主力事業集中を図る

JTB、ツーリズム業界B2Bメディア最大手の米Northstar Travel Groupを買収・・・グローバル展開を加速 画像

JTB、ツーリズム業界B2Bメディア最大手の米Northstar Travel Groupを買収・・・グローバル展開を加速

・JTBが米国のツーリズム業界B2Bメディア最大手Northstar Travel Groupの株式を譲受
・NTGは14のメディアブランドを保有し、130万人以上の業界関係者とつながりを持つ
・買収により既存ブランド拡大、AI・データ活用商品拡充、グローバルネットワーク活用を推進

フライヤーが生成AI領域に本格参入、AIStepを子会社化 画像

フライヤーが生成AI領域に本格参入、AIStepを子会社化

・株式会社フライヤーが株式会社AIStepの株式を取得し子会社化を決議
・AIStepは未経験者向けAIワーカー養成講座を提供し、急成長中の企業
・生成AI市場の拡大を背景に、フライヤーは法人・個人向けAI研修事業を強化

ノバセルがFUSIONを買収、テレビ×デジタル統合広告「ネクストマス」本格展開へ 画像

ノバセルがFUSIONを買収、テレビ×デジタル統合広告「ネクストマス」本格展開へ

・ノバセルがデジタル広告のFUSIONを買収し、テレビとデジタルを統合する新広告モデル「ネクストマス」を本格始動
・AI・SaaS・BPOによる構造的支援とFUSIONの属人的クリエイティブ力を融合し、認知から獲得まで一貫設計を実現
・年商数十~数百億円規模の成長企業を対象に、マーケティング統合戦略からクリエイティブ制作まで総合的価値を提供

GLOEがテレビ番組制作・演出のクラッチ.を買収・・・映像領域での中長期的シナジーを見込む 画像

GLOEがテレビ番組制作・演出のクラッチ.を買収・・・映像領域での中長期的シナジーを見込む

・GLOEがテレビ番組制作会社クラッチ.の株式を取得し完全子会社化
・クラッチ.のテレビ番組制作ノウハウとGLOEのeスポーツ事業が連携
・映像コンテンツの多様化と新たなビジネス創出を目指す

ベインキャピタルが1500億円で買収したADKを750億円でクラフトンに売却したのは成功か失敗か?【メディア企業徹底考察 #273】 画像

ベインキャピタルが1500億円で買収したADKを750億円でクラフトンに売却したのは成功か失敗か?【メディア企業徹底考察 #273】

・ベインキャピタルはADKを約750億円で売却し、投資損失は限定的だった
・ADKの業績は伸び悩み、デジタル化や信用問題に苦戦している
・クラフトンのIP戦略と海外展開が今後の事業拡大の焦点となる

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