メディア「出版」
- 出版
新潮社とTAKE FRONTIER、自動車メディア「ENGINE」事業の承継で基本合意
・新潮社とTAKE FRONTIERが自動車メディア「ENGINE」事業の承継で基本合意
・雑誌「ENGINE」、「ENGINE WEB」、「ENGINE Premium Club」を含む事業譲渡を検討
・雑誌・WEB・動画・コミュニティ・リアルイベントを一体化した新メディアを目指す
- 出版
総合カルチャー誌「東京人」創刊40年で全面リニューアル 新コンセプトは文化をつなぎ守る
・総合カルチャー誌「東京人」が創刊40年で全面リニューアルし、10月号を9月3日に発売
・オールカラー化や用紙・表紙の質感刷新に加え、「文化をつなぎ、文化を守る」を新コンセプトに設定
・リニューアル号は銭湯特集で、坂口涼太郎氏やモモコグミカンパニー氏らの新連載も開始
- 出版
Google、購入済み電子書籍をAIと対話できるExpert Intelligence発表 Gemini Notebookに10万冊超対応
・Googleが購入済み電子書籍をGemini NotebookでAIと対話できる「Expert Intelligence」を発表
・Bloomsbury、Macmillan、Penguin Random Houseなど大手パブリッシャーから10万冊超の書籍が対象
・書籍利用には購入が必須で、共有時も購入を促す仕組みを著者・出版社と共同設計
- 出版
扶桑社『週刊SPA!』、紙版を月2回発行に 8月から第1・第3水曜発売へ
・扶桑社の『週刊SPA!』が2026年8月から紙版を毎月第1・第3水曜日発売へ変更
・扶桑社は日刊SPA!、女子SPA!、MySPA!、マンガSPA!などを挙げ、IP・コンテンツづくり加速を理由に説明
・公式Xでは紙版に加え、第2・第4水曜日の電子限定版配信も案内している
- 出版
『週刊ダイヤモンド』が完全デジタル化、2027年4月号で紙版終了へ
・ダイヤモンド社が1913年創刊の『週刊ダイヤモンド』を2027年4月に完全デジタル化すると発表
・紙版最終号は2027年4月3日号で、新規・継続申込受付は2026年9月30日に終了
・電子版はダイヤモンド・プレミアムで最新号とバックナンバー10年分超を提供し、広告面ではファーストパーティデータ活用を強化
- 出版
- マーケティング
マイナビ出版、新刊書籍のプロモーションにAIアニメ・マンガ活用 八重洲ブックセンターでサイネージ展開
・マイナビ出版が新刊書籍でAIアニメ・マンガの販促施策を実施
・八重洲ブックセンターでAIアニメのデジタルサイネージを展開中
・株式会社海馬制作、YouTubeでも動画を公開中
- 出版
朝日新聞出版、書籍デジタルメディア「AERA Books」を全面リニューアルし正式オープン
・朝日新聞出版が2026年7月29日、書籍デジタルメディア「AERA Books」を正式オープンした
・4月公開のベータ版からサイトデザインを全面刷新し、「ジャケ読み」や「一節対話」など独自機能
・コンテンツを拡充 ・「本がつなぐ、私だけのストーリー」をコンセプトに、書評・特集・動画など多角的に本の魅力を発信する
- 出版
富士山マガジンサービスとワン・パブリッシング、戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月開始
・富士山マガジンサービスとワン・パブリッシングが戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月1日に開始
・月額880円で最新号含む1年分(全6冊)と厳選バックナンバー記事が読み放題、2026年10月末まで3ヶ月無料キャンペーンを実施
・紙の流通に依存しないデジタルモデルで物流コスト上昇に対応し、Fujisan.co.jpの共通IDを活用した会員基盤を構築
- 出版
- IP・コンテンツ
スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ
・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う
- 出版
ブックリスタが出版社向けDX支援サービス「Listia」を提供開始、電子書籍の売上集計・印税計算を自動化
・ブックリスタが電子書籍の売上集計と印税計算を自動化するクラウド型サービス「Listia」を提供開始
・複数の電子書籍ストアの異なるフォーマットを統一して、ドラッグ&ドロップで自動処理可能
・過去の売上情報を一元管理でき、営業や編集部門がいつでも確認できるWebサービス
- 出版
月刊『ダ・ヴィンチ』、2026年11月号で休刊へ 創刊32年、「本の楽しさを伝える」役割をWebへ継承
・『ダ・ヴィンチ』は1994年創刊の本の情報誌で、2026年11月号をもって休刊します
・出版市場の変化と読者の情報摂取スタイルの多様化に対応するための判断です
・紙媒体としての役割を終え、WebサイトへとコンテンツとブランドをWeb上で継承します
- 出版
世界文化社とTBSテレビ、日本文化の体験型コンテンツ共同開発で戦略的パートナーシップ締結
・世界文化社とTBSテレビが日本文化の体験型コンテンツ共同開発で提携
・職人やものづくり、食文化など日本の魅力を体験プログラムとして企画・発信
・海外富裕層向け旅行事業「粋暇」を通じて日本文化を世界に届けるモデルを構築
- 出版
小学館「美的」がビューティ・コスメ誌で販売部数1位に返り咲き、月間平均9万部超を達成
・日本ABC協会が発表した2025年下半期の雑誌販売部数で『美的』がビューティ・コスメ誌1位に3年半ぶりに返り咲き、月間平均91,595部を達成
・公式サイトの自社UU数343万、Instagramフォロワー63.9万人でいずれも同ジャンル首位を堅持
・創刊25周年を迎え、5月21日にはメンズ美容特化の新メディア「美的MEN」を立ち上げ
- 出版
月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』2026年4月創刊、東宝「TOHO-ONE」と連携しデジタル版無料提供
・ぴあ株式会社が2026年4月6日に月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊、定価1,000円で初版2万部発行
・東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」プレミアム会員向けにデジタル版を無料提供し、約400万人の会員基盤と連携
・AI活用による編集効率化と、QRコードでアナログからデジタルへシームレスに遷移する新たなメディア体験を実現
- 出版
「歴史人」など発行の出版社ABCアーク、経営悪化により来年3月末で全事業停止を決定
・株式会社ABCアークが2026年3月31日をもって全事業を停止し、会社清算手続きに移行することを決定
・2020年12月開業以来、雑誌「歴史人」の発行をはじめとする出版事業、地域創生事業を展開していた
・出版市場の急激な構造変化や原材料費の高騰など厳しい経営環境により、経営改善の見込みが低いと判断
- 出版
日本発ティーン誌「ニコラ」「ニコ☆プチ」の韓国ライセンス展開が始動
・日本発ティーン誌『ニコラ』『ニコ☆プチ』の韓国におけるライセンス展開が開始
・韓国のK-TIGERSと連携し、文化交流と次世代スター育成を目指す
・提携を起点にアジア全域への展開とデジタル・リアル融合のコンテンツ事業を推進

