最新記事
- マーケティング
顧客との会話を一回で終わらせない——Gen-AXが説くAI実装前の「業務の構造化」
・流ちょうに答えるAIが業務を遂行できるとは限らず、実装を阻む課題としてGen-AXは「業務の構造化」を挙げた
・人向けのマニュアルをAIへの指示に置き換え、顧客の状態や判断条件を文脈として整理して渡す
・業務、顧客、学習の情報を一体で整え、顧客の用件解決と事業成果まで見届ける視点が成否を分ける
- IP・コンテンツ
電子コミック利用者8668人調査 無料派は約6割、課金きっかけは「続きが気になった」が約7割
・oricon MEが電子コミック利用者8668人を対象に利用実態調査を実施
・無料利用は59.3%、有料利用は40.7%で、年代が上がるほど課金率が上昇
・基本無料派が課金する最大のきっかけは「無料公開分の続きが気になった」で68.9%
- AI
GDO、LINEミニアプリでゴルフ練習場のデジタル会員証 入金・残高確認に対応
・GDOがLINEミニアプリ「GDOゴルフ練習場デジタル会員証」を提供開始
・会員証表示、残高確認、オンライン入金、スタンプカードをLINE上で提供
・初回導入は愛知県豊田市の欅ゴルフクラブ、他施設への展開も視野
- アドテクノロジー
Discord、広告セルフサービス基盤「Ads Manager」と新フォーマット「Video Quests」を発表
・Discordが広告主向けセルフサービス基盤「Discord Ads Manager」とリワード動画広告「Video Quests」を発表
・Ads Managerはオークション形式の動的課金モデルを採用し、中小スタジオにも広告出稿の間口を広げる
・Video Questsは約15秒視聴でOrbsを獲得できる成果型フォーマットで、既存Questsは完了率97%を記録
- 業績
note、3Q決算は売上高33.2%増 AI関連事業が拡大し大幅増益
・noteの2026年11月期3Qは売上高4,058百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益849百万円(同567.0%増)
・AI関連事業はGENIACプロジェクトを中心に売上高250百万円を計上し、新設セグメントとして業績に貢献
・全社でClaudeを活用し生産性向上を推進、作品・商品単位で情報を集める「AIコンテクストネットワーク」を戦略の中核に据える
- デジタルメディア
ダイヤモンド社、映像ドキュメンタリー「DIAMOND Documentary」を本格始動 第一弾はラピダスに長期密着
・ダイヤモンド社が映像ドキュメンタリープラットフォーム「DIAMOND Documentary」を本格始動
・第一弾は次世代半導体企業Rapidusの挑戦に長期密着
・映像とテキストのマルチユースで取材コンテンツを多角展開
- デジタルメディア
宗教専門紙 文化時報、新WEBメディア「文化時報デジタル」を創刊
・文化時報社が2026年10月1日にウェブメディア「文化時報デジタル」を創刊
・宗教専門紙「文化時報」の103年の取材基盤を生かし、文化・福祉・教育・経営まで発信
・記事検索・保存、有識者コメント、ギフト、紙面ビューアなどウェブ独自機能を搭載
- 企業戦略
ロケットスターのファンド、学校向けメディア制作のソーシャルサービスを和泉佳孝氏が承継
・ロケットスター1号ファンドがソーシャルサービスの株式を取得し事業承継
・前代表の白形知津江氏からサーチャーの和泉佳孝氏へ経営を承継
・紙媒体とデジタルの連携、顧客開拓、人材育成などで事業基盤を強化
- デジタルメディア
ライフハッカー・ジャパン、新編集長・丸山美沙のもとリブランディング 「課題解決」から「可能性」へ
・ライフハッカー・ジャパンが新編集長の丸山美沙氏のもとでリブランディング
・「課題解決ドリブン」から「可能性ドリブン」へ転換し、伴走型メディアを掲げる
・第一弾特集を10月下旬に開始し、スポンサードコンテンツも新コンセプトに合わせて刷新
- プラットフォーマー
グーグルのAI Overviews訴訟、米連邦地裁がCheggとPenske Mediaの請求を却下
・米連邦地裁がChegg、Penske Media両社によるグーグル向け反トラスト訴訟を却下
・相互取引や抱き合わせの主張は合意や別製品性の立証不足で退けられた
・独占企図の訴えも市場画定が曖昧として認められず、州法請求も審理されず終結
- M&A
プラップジャパン、米PR大手エデルマンと資本業務提携 筆頭株主がWPPからエデルマンに交代
・プラップジャパンが米PR大手エデルマンと資本業務提携を決議
・筆頭株主がWPP傘下のCavendish Square Holding BVからエデルマンに交代、議決権比率21.03%
・グローバル案件対応力の強化とアジア展開でのシナジー創出を狙う
- デジタルメディア
SPURコアリション、AIのコンテンツ利用を5段階で可視化する「Content Telemetry Standard 1.0」公開
・SPURコアリションがAIによるパブリッシャーコンテンツの利用実態を可視化する「Content Telemetry Standard 1.0」を公開
・取得、グラウンディング、引用、提示、エンゲージメントの5段階でAI企業の利用状況を共通言語で報告する枠組みを定義
・技術標準を業界横断で発展させる招待制の「ライセンス諮問委員会(LAB)」も新設
- デジタルメディア
TNLメディアジーン傘下「ニュース・レンズ」、日刊ニュースレター「TNL Daily」創刊 クラウドファンディングは目標の600%超に
・TNLメディアジーン傘下ニュース・レンズが日刊有料ニュースレター「TNL Daily」を創刊
・クラウドファンディングは2026年9月1日開始、9月30日時点で支援額60万430ニュー台湾ドルと目標の600%超に到達
・3万人超の登録会員基盤を活用し、国際情勢や金融など6トピックでアジア太平洋・中国語圏のビジネス層を狙う
- M&A
パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリー、統合後の社名は「Skydance」に 1100億ドル規模の合併は10月6日完了へ
・パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、合併後の社名を「Skydance」に決定
・約1100億ドル規模の合併は10月6日に完了予定で、ティッカーは「SKYD」、CBSやCNN、HBO Maxなどを傘下に収める
・12州の司法長官との和解が裁判所に承認され、マテルCEOのイノン・クライツ氏が共同CEOに就任予定
- デジタルメディア
NHK、番組配信アプリ「NHKプラス」を「NHK ONE」に名称統一
・NHKが番組配信アプリ「NHKプラス」の名称を「NHK ONE」に統一
・2025年10月開始のインターネットサービス「NHK ONE」とアプリ名の違いが分かりにくいとの声を受けた対応
・アイコンも新デザインに刷新、プロフィール用キャラクターアイコンは30種類程度を用意
- 新聞
日経、Microsoft 365とGoogle Workspaceで不正ログイン 9000件送信・1646人分漏洩の恐れ
・日本経済新聞社がMicrosoft 365とGoogle Workspaceへの不正ログインを公表 ・Microsoft 365の事案ではなりすましメール約9000件を送信 ・Google Workspaceの事案では社員や取引先など1646人分の情報が漏洩した可能性

