- AI
LINEヤフー、AIエージェント新ブランド「Agent i」を提供開始 LINEとYahoo! JAPANから統合アクセス可能に
・LINEヤフーがYahoo! JAPANの「AIアシスタント」とLINEの「LINE AI」を統合し、新ブランド「Agent i」として提供開始
・現在7種類の領域エージェントが利用可能で、2026年6月までにファイナンスやヤフコメまとめ等の追加やメモリ機能の実装を予定
・企業向けには「LINE OA AIモード」を2026年夏頃、一気通貫支援の「Agent i Biz」を2026年8月より提供予定
- その他
LINEヤフー、LINEなど9アプリがStarlink衛星通信に初対応 山間部・海上・災害時でも利用可能に
・LINEヤフーがLINEなど9アプリでStarlink衛星通信に初対応し、4月13日より順次利用可能に
・LINEには専用UI「衛星モード」を実装し、メッセージと位置情報の送受信に特化した機能を提供
・山間部・海上・災害時など通信圏外エリアでも空が見える屋外環境であれば主要アプリが利用可能
- デジタルメディア
テック系メディア「Engadget」、米ヤフーがスタティック・メディアへ売却
・ヤフーがテックサイト「Engadget」をスタティック・メディアに売却することを発表
・売却は2026年3月までに完了し、ヤフーはコアブランドに集中し始めている
・今後の編集方針が注目される中、ブランド維持とコンテンツ戦略に焦点が当たっている
- デジタルメディア
テック系メディア再編の動き、リージェントがTechCrunchとMacworldなどを相次ぎ買収
・リージェントがTechCrunchを買収
・FoundryもIDGから取得しメディア統合
・テック系メディアの再編が進行中
- その他
- その他
米ヤフーとタブーラが30年間の独占商業契約を締結・・・年間10億ドルの収益をもたらす戦略的パートナーシップ
米ヤフーとレコメンデーション広告ネットワークにおけるグローバルリーダーであるタブーラ (Taboola) は、30年間の独占商業契約を締結したことを発表しました。タブーラはヤフーが持つ9億人ものリーチが可能となるメディア資産でのネイティブ広告を独占的に提供し、ヤフ…
- M&A
米ヤフー、データでニュースの信頼性を評価するThe Factualを買収・・・ヤフーニュースに活用
米ヤフーはニュースの信頼性をアルゴリズムで評価するThe Factual社を買収したと発表しました。同社は2019年に設立され、データを活用して1日1万本以上のニュース記事を評価してきたといいます。買収金額は明らかにされていません。 Axios によると、Yahoo社長兼ゼネラ…
- M&A
ベライゾン、メディア事業を50億ドルで売却・・・「ヤフー」の社名が復活
米国の通信大手・ベライゾンは、傘下でメディア事業を行うベライゾン・メディア・グループを投資ファンドのアポログローバルマネジメント傘下のファンドに売却すると正式に発表しました。ベライゾンは引き続き10%の株式を所有する少数株主として残ります。売却額は総額5…
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- その他
ベライゾンが保有するメディアブランドのYahoo統合化が加速・・・コレクション型サブスクYahoo Plusが好調
ベライゾンのメディア部門であるベライゾン・メディアは、ニュースメディアAxiosの取材に対し、自社が保有するメディアブランドをYahoo Plusと呼ばれる新たなサブスクリプションコレクションへ統合していく方針であることを述べました。同社のウェブメディアは先月時点…
- その他
Oathからベライゾン・メディア・グループへ・・・多彩なデジタル資産を持つ企業体
1月7日よりOathは、 Verizon Media Group(ベライゾン・メディア・グループ)と新しいブランドで展開を開始しました。同社はこれまでに培ってきたデジタルメディアでの膨大な資産を活用して事業展開を拡大していく意向です。 ベライゾングループでは、様々なサービスと消…

