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ベビーカレンダー、YouTube収益化停止とCFO着服により下方修正
・動画チャンネルの広告収益化が2026年4月に停止され、売上高の16.9%にあたる3億2500万円の減収が見込まれている
・2026年12月期は売上高4.6%減、営業利益47.7%減の減収減益予想で、4年ぶりの減益となる見通し
・前CFOが広告収益を個人口座に入金し差額を着服していた不正が発覚し、再発防止策として内部統制体制の強化を実施中
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ベビーカレンダーの通期決算、売上増も赤字転落
株式会社ベビーカレンダーが14日に発表した2023年12月期の業績(2023年1月1日~2023年12月31日)は、売上高12億300万円(前年同期比10.8%)、営業利益▲3100万円(-%)、経常利益▲2600万円(-%)、純利益▲4300万円(-%)となりました。

