株式会社ReadHubは、 「ソーシャルリーディングで読書をもっと面白く」というミッション のもと、実名ソーシャルリーディングアプリ「ReadHub(リードハブ)」を正式リリースしました。ReadHubでは、価値観が近い人や専門性の高い人がおすすめする本を閲覧したり、気になった本をアプリ上で保存、読んだ本の感想を気軽に投稿することができます。

リリースの背景

日本では現在、年間8万点の書籍が出版されていますが、消費者が新たな本に出会えるチャネルは、書店で探すほか、過去に読んだ本の類似本がリコメンドされるECサイトや、ベストセラーや流行りの本の宣伝、ベストセラーランキングなど限られています。

一方で、20代の40%近く、30代で25%が、友人知人やSNSの情報など「人からのオススメ」を参考にして本を購入していることから(2016年生活スタイル研究所調べ)、ReadHubは「人からのオススメ」で探せるツールに潜在的ニーズがあると考え、ソーシャルリーディングアプリ「ReadHub」を開発。本を紹介するサービスは、書評サイトや要約サービスなど近年増加傾向にありますが、ソーシャルリーディングのサービスは「ReadHub」が初となります。

ReadHubの主な特徴

  1. タイムラインで人を軸に本を探すことができます。ReadHubには人に紐づいた本の情報が集まるため、人が紹介する本をアプリ1つで知ることができます。
  2. 各界のプロフェッショナルがおススメする本を紹介するインタビューを見ることができます。記事は毎週更新されます。
  3. 気になる本の保存から読み終わった本の記録まで、アプリ上の本棚にまとめることができ、適切なタイミングで買うことができます。

他にも、読書の学びを手軽にアウトプットして思考を整理する、読書後の感想を投稿する、コメントで議論するなどが可能です。

現時点でiOS版がリリースされており、今年度中にWeb・Android版がリリースされる予定です。今後は、マイページの本棚を自由に並び替えられる機能や紹介リクエスト機能、ジャンル別ソート機能など、本の情報収集と読書管理がより便利にできる機能を充実させていくとしています。