アップルは、2019年末時点での、アップルが提供している各種サービスやプラットフォーム等に関する統計を発表しました。

Apple Newsはユーザー数1億人を突破

昨年度、アップルは新たに「Apple Arcade」 「Apple TV+」 「Apple News+」 「Apple Card」などの各種サービスを発表しました。また、以前から提供を行っていた「App Store」 「Apple Music」 「iCloud」などの各サービスに関しても、継続的な成功を治めています。発表した総括のなかでは、2019年は、アップルにとって「サービス史上最高の年であった」とし、「すべてのプラットフォームを新たなる高みへ導いた」とされています。

成功を治めているアップルの各種プラットフォームのなかでも、特に「Apple News」は、ユーザーがあらゆる情報源のなかからニュースにアクセスする方法に革命的な変化をもたらし、米国、英国、オーストリア、カナダにおいては月間アクティブユーザー数が1億人を突破しました。また、2020年、Apple NewsはABC Newsと提携し、アメリカ大統領選挙の生中継を行います。

また、今年は「アップルだけが提供できるユニークな体験を通して、新たなレベルの創造性、選択肢、革新を提供し続けるだろう。」としています。