シーサーがヘッドレスCMS「hacoCMS」リリース コンテンツ管理に特化、大規模メディア向けプランも提供

ブログシステムやスマートフォンアプリの企画開発を手がけるシーサー株式会社が、コンテンツ管理に特化したAPIベースのヘッドレスCMS「hacoCMS(ハコシーエムエス)」をリリースしました。

「hacoCMS」は、マルチプラットフォームでエンジニアとコンテンツ編集者の業務を分離し、複数人での業務切り分けや作業ごとの環境構築も可能。また、管理画面からAPI設計を行うことで、データ構造の変更や追加も手軽にでき、新しいソフトウェアやランディングページ、メディア、アプリを迅速に立ち上げたい企業のサポートを目指しています。

さらに、ウェブサイトに加えてアプリやIoTなどの媒体にも対応。hacoCMSでコンテンツを集約し、複数のチャンネルへコンテンツを配信することも可能です。

まずは無料のFree Trialプランで機能や操作性を試した後、エンタープライズ版にグレードアップすると、導入に必要な要件定義と初期開発、メディア構築からアプリ開発まで、大規模プロジェクトを含めワンストップで対応できるとしています。

【シーサー株式会社 概要】
所在地:〒101-0021東京都千代田区外神田6-1-4神田ノーザンビル3階
設立日:2003年10月
代表者:代表取締役社長 奈良英幸 (なら ひでゆき)
資本金:1,510万円(2022年6月末現在)
https://www.seesaa.co.jp/

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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