東洋経済オンラインで「コンテクストターゲティング」リリース 「DX」「自動車」関連から提供

株式会社東洋経済新報社でクライアント向けコンテンツ制作を担当する東洋経済ブランドスタジオは、ユーザーの記事閲覧傾向から特定のカテゴリ記事及び、テーマ・キーワードの閲覧者に絞って広告を配信する「コンテクストターゲティング」を、同社運営の東洋経済オンラインでリリースします。

東洋経済オンラインは、「週刊東洋経済」「会社四季報」を出版する東洋経済新報社が2003年6月から運営するビジネス誌系WEBメディアで、日本ABC協会によると、2022年7-9月の月間PVは184,671,283PV。読者はビジネスパーソンをメインに25歳から44歳までのユーザーが47.8%を占め、自動車カテゴリでは自動車業界の最新動向、クルマの技術進化などの記事を配信する「自動車最前線」を展開しています。

「コンテクストターゲティング」は、読者の閲覧記事やキーワードをもとにユーザー単位でのターゲティングを行うメニューで、Googleのサポートも受け、ターゲット毎に読まれそうな記事・キーワードを抽出。キーワードが入っている記事の閲覧者にターゲティングを行い、東洋経済オンラインのディスプレイ広告配信メニュー「ターゲティングレクタングル」に追加されます。

まずは、ニーズの高い「DX」「自動車」関連から提供を開始。現時点ではDX関心層、自動車関心層で4パターン(輸入車関心層・ファミリーカー関心層・EV関心層・SUV関心層)へのターゲティングが可能で、ファミリーカー関心層に関しては、子育て系の記事閲覧者もAND条件でターゲティングすることが可能です。今後も、広告主のニーズに応じてセグメントを追加していくとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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