株式会社文化時報社(京都市下京区、代表:小野木康雄)は、2026年10月1日、新WEBメディア「文化時報デジタル」を創刊しました。宗教専門紙「文化時報」は1923年の創刊から103年の歴史を持ち、仏教や神道など宗教・宗派を超えた宗教界の動向や文化・社会に関する情報を紙面で発信してきました(PR TIMES)。
「文化時報デジタル」は、この取材・報道の蓄積を基盤に、宗教を軸としながら文化、地域、福祉、教育、経営など社会とのつながりまで幅広く伝えるWEBメディアです。キャッチフレーズは「知るだけで、終わらない。」で、読み終えた後に物事の見え方が変わるような報道を目指すとしています。
サイトでは新聞掲載記事に加え、Web限定連載・特集記事、全国の宗教者が地域ニュースを発信する「地域特派員制度」による寄稿記事を公開します。機能面では記事検索・保存、有識者コメント機能「プリズムコメント」、記事を贈れる「ギフト機能」、紙面ビューアを備え、スマートフォンやタブレット、PCに対応します。

創刊と同時に配信したWeb限定連載では、落語家兼僧侶が被災地復興を語る「ニュース熱視線」、京都・随心院を題材にした「静けさを歩く」、法律家と宗教家の視点で家事事件を読み解く「解決!家事事件―法律と宗教―」などを公開しています。
小野木代表は、人工知能が進化する現代において、人間が自分で考えるための「ものさし」を提供することを目指すとコメントしています。URLはbunkajiho.digitalです。



