アイティメディア、石森将文氏がBtoCとBtoBの編集を管掌する新体制
アイティメディア株式会社は2026年4月1日付で業務執行体制を改定し、石森将文氏が専務執行役員に昇格したと発表しました。
ゲームエイト、「予約トップ10」事業を譲受—リリース前後を一貫支援するプロモーションモデルで収益基盤を強化
・ゲームエイトが「予約トップ10」事業を2026年4月1日付で譲受し、ゲームのリリース前から後まで一貫したプロモーション支援体制を確立
・月間最大5億PV・4,200万UUのメディア基盤とデータ分析ノウハウを活用し、パブリッシャー向けプロモーションのROI可視化を推進
・Gunosyグループは既存メディア事業の再成長を経営戦略の柱に据え、今回の事業譲受で収益構造のさらなる強化を図る
NHKの新サービス「NHK ONE」対応テレビアプリ、フラーが企画・デザインを支援——リモコン操作に最適化したUI設計の舞台裏
・NHKの新インターネットサービス「NHK ONE」に対応したテレビ向けアプリの企画・デザインをフラーが支援、2025年10月1日にスタート
・テレビアプリはスマホと異なりリモコン操作が前提で、UIのセオリーが未確立——フラーは国内外の多数アプリを実際に使い倒す現場調査で設計に臨んだ
・同時配信UIの複数パターン検討やコンテンツの検索性向上など、「地上波ではなくテレビアプリ」としての最適解を追求した
ダイヤモンド社、メディア企業104社調査の白書を公開 生成AI導入8割も「経営判断は先送り」
・メディア企業の約8割が生成AIを導入も戦略不在が課題となっている
・経営者の約7割がメディアの信頼低下や変化を実感している
・メディアへの信頼は喪失ではなく信頼の変質が進んでいる
noteとKADOKAWAが提携、デジタル発の次世代コンテンツ開発を推進
・noteとKADOKAWAが資本業務提携を締結し、AI時代における創作から流通、収益化までの新しい仕組みづくりに取り組む
・IP創出・開発、出版DX、AIデータ流通、ファンコミュニティの4領域で協業を推進
・KADOKAWAの編集力・IP展開力とnoteのプラットフォーム特性を組み合わせ、デジタル発の次世代コンテンツ開発を目指す
インタビュー記事制作を87%効率化 AI編集エージェント「sonata」が正式版に
・opus合同会社が記事制作AIエージェント「sonata」の正式版を2026年3月18日にリリース、制作時間87%削減を実現
・単なる文章生成AIではなく、企画提案からWeb調査、取材依頼、記事生成まで編集部の全工程をワンストップで遂行
・特許出願中の話者分離技術を搭載し、3月末までの新規登録者にはGrowthプラン3ヶ月無料キャンペーンを実施
ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化
・ユーザベースは東南アジア最大級のプライベートマーケットDBを持つAlternatives.peを子会社化した
・Alternatives.peは正確なスタートアップと投資家情報を提供し、地域の投資判断を支援している
・買収によりアジアNo.1の経済情報インフラを目指し、グローバル展開を加速させている
月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』2026年4月創刊、東宝「TOHO-ONE」と連携しデジタル版無料提供
・ぴあ株式会社が2026年4月6日に月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊、定価1,000円で初版2万部発行
・東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」プレミアム会員向けにデジタル版を無料提供し、約400万人の会員基盤と連携
・AI活用による編集効率化と、QRコードでアナログからデジタルへシームレスに遷移する新たなメディア体験を実現
動画広告1兆円突破・ソーシャル広告が4割に迫る——2025年 日本のインターネット広告媒体費 全データ&2026年予測
・2025年のインターネット広告媒体費は前年比111.8%の3兆3093億円で過去最高を更新
・ビデオ広告は前年比121.8%の1兆275億円と推定開始以降初めて1兆円を突破
・ソーシャル広告は前年比118.7%の1兆3067億円で二桁成長を継続、構成比は39.5%に
日本人の65%が「ほぼ毎日」利用──531名調査で判明したYouTubeの新常識
・日本人の65.54%が「ほぼ毎日」YouTubeを利用し、全世代の6割以上が毎日アクセスする生活インフラとして定着
・10代の43.64%が毎日2時間以上視聴し、受動的娯楽から能動的な情報収集・学習の場へと進化
・利用目的は「暇つぶし」69.32%、「趣味・エンタメ」63.88%が上位だが、30代では「学習・スキルアップ」が35.00%に達する
翔泳社の「EdTechZine」、9年の歴史に幕 5月13日に完全閉鎖
・翔泳社が運営する教育テック専門メディアEdTechZineが2026年5月13日に閉鎖
・2017年のオープンから約9年間、教育分野の情報発信を継続
・3月2日から更新停止、5月の完全閉鎖後は全コンテンツが閲覧不可に
「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース
・TVerが気分や心情を入力するとAIが番組を提案する新機能をリリース
・約800番組から5つのおすすめ番組を自動セレクト
・β版として提供開始、今後も精度改善を継続予定
ファミマ全店が"巨大メディア"に──商品棚も、レジも、店員も広告枠。業界初「まるごとメディア」の衝撃
・ファミリーマート全国店舗のデジタルサイネージと駐車場・イートインを活用した業界初の広告ソリューション「ファミマ まるごとメディア」を2026年1月から提供開始
・認知獲得だけでなく「触れる」「試せる」体験型販促を実現し、全国に販売拠点を持たない企業も必要なエリアで展開可能に
・データ・ワンの5,000万IDの購買データ付き広告IDを活用したデジタル広告配信との組み合わせも可能
15~19歳の4割超が利用、ポッドキャスト国内利用実態調査
・国内ポッドキャスト利用率は18.2%で前年比1pt増、15~19歳では40.5%と若年層で高い浸透率
・15~29歳ではTVerやTikTokを上回る利用率32.3%、ユーザーの4割が週3回以上聴取するヘビーユーザー
・ユーザーの66.4%が番組内容を検索、54.8%が購入・訪問経験ありと高いエンゲージメント

