博報堂、新聞社・出版社の編集力をAI時代の広告に生かす「Shomei AIO」始動
・博報堂が新聞社・出版社の編集力を生成AI時代の広告に生かす「Shomei AIO」を始動
・パブリッシャーの編集部と連携し、生活者がAIに投げかける問いを起点にタイアップ記事を企画・制作
・AIへの引用状況を可視化する「Shomei AIOプランナー(仮)」を開発し、参画メディアも順次拡大予定
ちば経済産業新聞、ウェブメディア「CHIBAKEIオンライン」開設 会員制コミュニティも同日開始
・千葉日報デジタルが2026年10月21日「CHIBAKEIオンライン」を開設 ・同日、会員制コミュニティ「チバケイ・パートナーズ」も運用開始 ・紙面は月1回発行、年額12000円。配布エリアは千葉県全域へ拡大予定
ビジネス インサイダー ジャパン、三ツ村崇志氏がニュース編集長に就任 高阪のぞみ氏は統括編集長に
・ビジネス インサイダー ジャパンが2026年11月1日付で新体制に移行 ・三ツ村崇志氏がニュース編集長、高阪のぞみ氏が統括編集長に就任 ・動画番組「インサイダ」編集長の中丸徹氏を含む3名体制でコンテンツを展開
講談社、保育・教育系クリエイター支援コミュニティ「ボンボンアカデミー クリエイターズ サークル」発足
・講談社がボンボンアカデミー発、保育・教育系クリエイター支援コミュニティを発足
・発足記念で全6チャンネルがコラボ動画を同日公開、5チャンネルがサークルに参加
・ボンボンアカデミーは登録者100万人超、総再生27億回、10年で2500本近い動画を投稿
JBpressのYouTubeチャンネルが「JBpress 公式チャンネル」にリニューアル 登録者数は約5万人
・JBpressのYouTubeチャンネルが「INNOCHAN」から「JBpress 公式チャンネル」に改称
・新タグラインは「変化を見抜く、目を。」、登録者数は約5万人(2026年10月15日時点)
・新ロゴは佐藤亜沙美氏、サムネイルは井上新八氏が考案し、新番組「JBpress THE INSIGHT」も配信開始
朝日新聞アプリ、AIが記事要点を自動表示する「AI記事ガイド」をβ提供開始
・朝日新聞デジタル版アプリに「AI記事ガイド」をβ版として提供開始 ・記事下のアイコンをタップするとAIが生成した要点が画面下に表示される ・利用には最新版アプリと有料会員ログインが必要で、対象は一部記事に限定
アニメイトグループ、女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」創刊
・フロンティアワークスが女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」を10月23日に創刊 ・創刊作品は浮気・不倫・社内対立をテーマにしたレディースコミック3作品 ・第1弾『サレ妻の私が幸せになるまで』は「まんが王国」で先行配信開始、他2作は配信日未定
「マンガ図書館Z」が約4万冊の有料販売を開始 広告付き無料配信と両立し作家への還元拡大
・「マンガ図書館Z」が2026年10月20日より有料販売を開始 ・開始時点で約7000シリーズ・約4万冊を取り扱い、従来の広告付き無料配信も継続 ・プレミアム会員サービス「はんぺんポイント」も強化し作家への収益還元拡大を目指す
Owned、オリコンニュースと共同で生成AI対策の「AIOパッケージ」提供開始
・Ownedとoricon MEが「AIOパッケージ」の提供を共同開始 ・タイアップ記事と構造化された情報ページ、生成AI上の言及観測レポートをセット提供 ・月間約2億PVのオリコンニュースに公式整理情報を掲載し、掲載前後の変化を実測
4XとZ Creative Partnersが協業、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで提供開始
・4XとZCPが協業し、生成AIに読ませるタイアップ広告「AIレピュテーション・プログラム」をCNET Japanで2026年10月19日開始 ・ZCPのAIブランド評価フレームワーク「VSCA」を基礎にした独自指標「AIレピュテーション指数」でAIの回答内の扱われ方を測定 ・料金はアセスメント50万円、記事1本80万円、レポート50万円(税抜)が基本構成で、今後ZDNET Japanなど他媒体に
メディアジーンとインフォバーン、人とAIの双方に届ける「AIコンテンツマーケティング支援事業」に向け協業
・メディアジーンとインフォバーンが「AIコンテンツマーケティング支援事業」構築に向け協業を開始 ・メディアジーン運営メディアはTollBit導入データで2025年Q4~2026年Q1にAI経由アクセスが急増、しらべぇは前期比103.8%増 ・AI可視性調査からコンテンツ戦略策定、制作、総合分析までの4ステップで企業のブランド価値向上を支援
AnyMind Group、米国法人「AnyMind USA」を設立 10月より米国市場で事業開始
・AnyMind Groupが米国法人「AnyMind USA」を2026年9月21日設立、10月から事業開始 ・マーケティングからEC、流通、物流まで一気通貫で支援、AIライブコマース「AnyLive」も展開 ・米国ソーシャル広告は2025年に1177億ドル(前年比32.6%増)と急成長、日本ブランドの欧米進出需要が後押し
アットクリッピング、FIBEP国際会議2026で日本側ホストに 東アジア初開催で「AIとニュース価値」議論
・アットクリッピングがFIBEP主催「WMIC 2026」の日本側ホストパートナーに選出 ・2026年11月3日から5日、ヒルトン東京で開催、東アジア初のWMIC開催 ・テーマは「KAIZEN」、AIとニュース価値などを議論、博報堂DYHDや共同通信社など国内企業も登壇
新興SNS「setlog」が4ヶ月で279万人獲得しBeReal.超えに ヴァリューズ調査
・ヴァリューズが国内30SNSを対象にMAUなどを調査、2026年7月時点でLINEが7,680万人、YouTubeが7,120万人で首位を維持 ・日本語対応から4ヶ月の新興SNS「setlog」がMAU279万人に急拡大し、BeReal.(265万人)を上回る規模に成長 ・setlogは女性69%、20代以下93%、学生71%が利用し、推し活やイベント消費への意欲が高い若年女性層に支持
「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・2025年10月開始、朝日新聞ニュースをやさしい日本語で発信する全国紙初の継続的な取り組み
・ふりがな表示や音声読み上げなど利用者に応じた閲覧環境の最適化機能を評価
bot広告クリックの75%で自動操作の痕跡なし、Spider Labsが調査
・Spider Labsがbot判定の広告クリック6276万件超を分析
・75.0%で基本的な自動化の痕跡が確認されず、7月は85.1%、8月は83.3%に上昇
・2026年上期の無効コンバージョンの31.2%がbotに分類されたと公表

