- 業績
ゼンリン、2027年3月期第1四半期は営業損失10億円に拡大 地図データベース高精度化への投資が先行
・売上高137億円(前年同期比3.3%減)、営業損失10億円に拡大し、公共ソリューションの反動減とカーナビ用データ販売減少が主因
・地図データベース高精度化への投資やサービス基盤運用費の増加が損益を圧迫する一方、Will Smartを新たに連結子会社化
・通期業績予想は据え置き、売上高660億円・営業利益36億円を計画し、第4四半期への売上集中構造のもと増収増益を見込む
- その他
【メディア企業徹底考察 #27】地図メディアはグーグルの一人勝ち、老舗ゼンリンと昭文社が向かう新たな目的地は
スマートフォンの登場と地図データの精度向上、位置情報アプリが提供する情報量が増したことにより、人々の地図の利用状況が変化しています。株式会社ゼンリンの「地図利用実態調査2018」によると、カーナビや紙地図、PC用インターネット地図の利用数は年々減少する一方…

