ミラティブが総額35億円を調達・・・ゲーム配信アプリ「Mirrativ」を強化

スマートフォンゲーム配信者数で国内1位をを誇るゲーム実況アプリ「Mirrativ」を運営する株式会社ミラティブはJAFCO、グローバル・ブレイン、YJキャピタル、グロービス・キャピタル・パートナーズ、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ANRIを引受先とする第三者割当増資により31億を調達しました。

また、クローズ予定調達額金額は35億円をとなっています。ミラティブはこの資金調達を生かして「エモモ」中心としたアバター世界観を拡張する研究開発や新規事業の促進、海外展開を積極的に進める方針です。

運営している「Mirrativ」はスマホ1台で簡単にゲーム実況ができる手軽さから100万人以上の配信者を有するスマホゲーム配信サービスに成長。2018年8月にはVTuberのように配信やゲーム実況ができるアバター機能「エモモ」も搭載しています。

ミラティブは独自の文化を発展させるべく、人材採用も積極的に行い経営体制の強化も図っていくとのことです。2月4日には前Gunosy CFOの伊藤光茂氏の参画が発表され、現在の22名体制が2019年には100名体制になることを目指しています。

この資金調達についてミラティブ代表取締役、赤川隼一氏は「株式での資金調達は本質的にどうなんだろうと立ち止まり、やりたいこと=「意志」を資本の形に変えたものだと思うと」コメントしています。

資金調達を契機に研究開発、人材採用、グローバル展開と多方面に投資を行うことでさらなるサービス拡大が期待されます。

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