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MOBKOI JAPANの上級顧問にハースト婦人画報社の元CEOイブ・ブゴン氏が就任…フルスクリーンのプレミアム広告を提供

プレミアムモバイル広告最大手・MOBKOI JAPAN株式会社が日本支社を再編成、ハースト婦人画報社の元CEOだったイブ・ブゴンがMOBKOIアジアの上級顧問に、MOBKOI APACマネージングディレクターのタベットが香港から東京へ拠点を移し、日本支部の業務とアジア全体の業務を統括すると発表しました。

MOBKOIは2014年に創設されたモバイル広告企業で、かつての広告業のベテランであり、HAVASの元グローバルCEOのデイビットジョーンズ氏が創設した「You & Mr Jones」の系列会社。MOBKOIは現在、ロンドン(本社)、パリ、フランクフルト、ニューヨーク、ジュネーブ、東京、香港、シドニー、ソウルそしてシンガポールの10か所のオフィスに総勢100名のモバイル広告専門家を有している。

MOBKOIはフルスクリーンのモバイル広告で高く評価されており、全世界300社以上のプレミアム&ラグジュアリーブランドから信頼を寄せられている。同社は、数多くのモバイルキャンペーンを実施してきた経験から、礼儀正しい広告の手法をマスター。カスタマイズされたフルスクリーンのフォーマットがメディア上で再生され、ユーザーが主導するシームレスで引き込まれるようなブランド体験を可能にするといいます。

MOBKOIの広告は最新のサードパーティ・テクノロジーによって計測され、サイト毎に全ての測定指標を提供。透明性と掘り下げた分析により、KPIに合わせてキャンペーンの最適化が可能となる。またコンデナスト社、ハースト社、ブルームバーグなど4,000以上のパブリッシャーポートフォリオへの直接出稿により在庫の確保やブランド・セーフティーを担保。プレミアムコンテンツ内で配信される広告により、厳選されたモバイルトラフィックにリーチすることができるといいます。

MOBKOIのフルスクリーンのコンセプトはビジネスの目的をかなえるために自社スタジオでデザインされ、 ユーザーフレンドリーでエンゲージメント性が高い為、業界ベンチマークより2.5倍を上回る業績があがっている。

MOBKOIアジアの上級顧問に任命されるイブ・ブゴン氏はこれまで、コンデナストフランスのCEOと、2006年から2018年にはハースト婦人画報社のCEOを歴任、日本市場に関する専門知識と出版業界への深い知識によって同社チームとフィリップタベットをサポートすることになるということから、MOBKOI APACマネージングディレクターのタベット氏が香港から東京へ拠点を移し、日本支部の業務とアジア全体の業務を統括する。

タベットは2018年からMobkoiのアジアにおける複数の市場参入を進め、シンガポール、香港、シドニー、東京、そしてソウルに支社を開設していった。タベットはMOBKOIの世界的なモバイル広告の専門知識を生かし、また、個別対応による顧客中心のソリューションを実施することで、日本での営業活動とサービス水準を加速させたいとしています。

タベット氏は「日本の洗練された市場でのマーケティングに合わせた顧客優先のソリューションを生み出していきたいと思っており、MOBKOIの国際的な専門知識とメディア バイイングへのカスタムアプローチ、そして私の15年以上にわたる顧客中心のソリューションサービスの実施経験を生かしていきたいと考えている」 と話す。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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