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Minute Media、ザ・プレーヤーズ・トリビューン日本版をローンチ・・・アスリートが自身の言葉で発信するメディア

アスリートファーストのコンテンツプラットフォームThe Players’ Tribune(ザ・プレーヤーズ・トリビューン)が日本進出を決定し、ザ・プレーヤーズ・トリビューン日本版(The Players’ Tribune Japan/TPT Japan)を立ち上げました。

ザ・プレーヤーズ・トリビューンは、デジタルメディア向けプラットフォーム開発とコンテンツ制作を行うグローバル企業Minute Mediaの傘下企業です。元ニューヨーク・ヤンキース主将、全米野球殿堂、マーリンズの最高経営責任者(CEO)のデレク・ジーター氏によって設立され、グローバル展開をしています。

ザ・プレーヤーズ・トリビューンは、第三者のフィルターを介することなく、世界中のアスリートが大切なストーリーを一人称で語り、ファンと共有するメディアです。

デレク・ジーター氏は、”Dear Japan“の記事の中で、ザ・プレーヤーズ・トリビューンは「アスリートが重大な事柄や苦悩、喜びなどを自身の言葉で発する場をアスリートに提供すること」を特長とし、「エッセイ、ポッドキャスト、動画、ソーシャルメディアなど、日本人アスリートが好きな方法でファンと繋がるための信頼できるリソースとしてサポートすること」が使命だと語っています。

ザ・プレーヤーズ・トリビューン日本版では、世界中の著名なアスリートの声を日本のファンに届けるとともに、日本のアスリートにも安心して自身の言葉を共有できるプラットフォームを提供していくとのことです。

日本版の運営は、日本向けコンテンツ制作を行う株式会社ミライカナイと提携して行われます。

Minute Mediaの創業者兼CEOであるアサフ・ペレド氏は、日本だけでなく世界中のアスリートの声とストーリーをより多くのファンに届けることで、これまで以上にアスリートの活動をサポートしたいとし、「日本には非常に優れた企業があり、革新的なブランド、サービスがあります。我々は多くの企業のサポートができることも楽しみにしています」と述べています。

ザ・プレーヤーズ・トリビューンは、F1ドライバーの角田裕毅選手、女子サッカーの岩渕真奈選手、NBAプレーヤーの渡邊雄太選手ら日本のトップアスリートを始め、今後国内外のアスリートのストーリーを日本、世界のスポーツファンに届けていくとしています。

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