SHOWROOM、5社から新たに資金調達

SHOWROOM株式会社が、以下の5社に対する第三者割当増資を実施し、資本業務提携すると発表しました。出資額は非公表。

■第三者割当増資引受先(五十音順)
株式会社オリエントコーポレーション
株式会社クムナムエンターテインメント
株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ
株式会社QTnet
九州朝日放送株式会社

SHOWROOMは、「努力がフェアに報われる世界を創る」をミッションに掲げ、ライブ動画ストリーミングプラットフォーム「SHOWROOM」やバーティカルシアターアプリ「smash.」を開発・運営する企業。今回の第三者割当増資および資本業務提携締結により、同社のライブ配信事業やライブコマース事業、「smash.」でのコンテンツ連携など、幅広い分野でシナジー創出を目指すとのことです。

第三者割当増資引受先のうちオリエントコーポレーションの常務執行役員であり企画グループ長兼デジタル・マーケティンググループ長の宇田真也氏は、「SHOWROOM社が提供するライブコマースにおいて、当社の加盟店ネットワークを通じた商品ラインナップの拡充を行い、お客様に新たな商品との出会いの場を提供してまいります」と述べています。

同じく引受先であるゼンリンフューチャーパートナーズは、SHOWROOMやバーティカルシアターアプリ「smash.」との連携を模索。「その場所ならでは」、「その場所でしか」体験できないコンテンツの発信、地域の良品を紹介し販売するライブコマースへの展開など、そのまちの魅力を発信していきたいとしています。同社の取締役パートナーである鈴木毅彦氏は、「デジタル世界のエンターテイメントと現実世界の地図・位置情報がどのような体験価値を提供できるのか、楽しみにしていきたいと思います」と述べています。

2,779ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,464フォロワーフォロー

【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

【7月14日(木)開催】ロイター研究所の「Digital News Report 2022」を読む会

オックスフォード大学のロイタージャーナリズム研究...

関連記事