マイネット、ティーアンドエスからバスケットボールメディア事業を譲受

株式会社マイネットは、株式会社ティーアンドエスが運営するバスケットボールメディア「BASKETCOUNT(バスケット・カウント)」事業を譲受しました。

「バスケット・カウント」は、NBAやBリーグを中心としたバスケットボールに関する様々な記事をオンライン上で無償配信。ファストニュースに加え、背景の解説や考察を含めた記事を月約250本配信しています。

マイネットグループは、ゲーム領域・スポーツ領域でのDX推進を手がけ、ゲームサービス事業では累計80本以上のゲームタイトルを運営。スポーツDX事業ではプロリーグ公認の現実連動型ゲーム「ファンタジースポーツ事業」や、プロクラブのDX推進を担う「クラブDX事業」を展開しています。

マイネットは、メディアとファンタジースポーツ、これらのシナジー効果を活用し、国内のバスケットボールファンコミュニティをさらに盛り上げ、バスケット・カウントにゲームサービス事業などでのDX技能や経営、事業運営のノウハウを注入し、新時代のデジタルスポーツメディアとして競争力を向上。データやコミュニティ、そして地域ごとのチームへの熱量などに注力する形で、順次メディアとしての価値向上を実現したいとしています。

なお、両社はティーアンドエスが構築してきたXR・メディアアート・空間演出など、未来のスポーツ体験などでも事業連携を検討していくとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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