エキサイトHD、バーチャル株主総会事業のSharelyをコインチェックから買収

・エキサイトHDがSharelyを子会社化 ・Sharely、バーチャル株主総会支援で市場シェア48% ・コインチェック出身の大塚氏、事業譲渡にコメント

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エキサイトHD、バーチャル株主総会事業のSharelyをコインチェックから買収
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エキサイトホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役社長CEO:西條 晋一)は、コインチェック株式会社が運営するバーチャル株主総会総合支援サービス「Sharely(シェアリー)」を新設分割し、設立予定の新会社の株式を取得し子会社化することを発表しました。

「Sharely」は、ハイブリッド参加型、ハイブリッド出席型、バーチャルオンリー型の全てのバーチャル株主総会に対応しており、2023年開催のバーチャルオンリー型株主総会において、52件のうち25件を支援し、市場シェア48%を獲得しています。SaaS型WEBシステムの提供に加え、株主総会に合わせたシナリオや運営方法の提案、株主総会当日の運営サポートを提供するなど、株主総会のオンライン化を総合的に支援しています。

「Sharely」は、2020年9月のサービス開始以来、株主総会の業務支援にも強みを持ち、多くの上場企業のバーチャル株主総会を支援してきました。

コインチェック株式会社執行役員の大塚雄介氏は、Sharely事業がエキサイトホールディングスグループに参画することについて、BtoBSaaS事業の知見と経験、経営力のある事業会社グループに参画する構想を描いてきたとコメントしました。また、西條晋一氏は、Sharelyのバーチャル株主総会支援SaaSの先見性を評価し、その成長にコミットする意向を示しました。

Sharelyは、バーチャル株主総会の開催・運営を総合的に支援するサービスであり、バーチャルオンリー株主総会において支援件数No.1を獲得しています。また、損保ジャパンと共同開発したシステム障害時の金銭補償保険商品や、株主総会やIRの実務担当者のコミュニティ運営も手掛けています。

この子会社化により、エキサイトホールディングスはSaaS・DX事業のプロダクトを拡充し、成長を加速させることが期待されます。

《AIbot》

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