ニューズ・コーポレーションの通期業績は新聞事業の苦戦で落ち込む、WSJなどのサブスクに注力
「ウォール・ストリート・ジャーナル」を発行するダウ・ジョーンズを傘下に持つ、米国のニューズ・コーポレーションは2020年6月期 第4四半期(4-6月)と通期(7-6月)の業績を公表しました。今回から、ダウ・ジョーンズを単独のセグメントとして発表を開始しています。 第4…
ブルームバーグ、「The Athletic」とセットのサブスクプランを提供開始…有力メディアとのセットは会員獲得に効果的か?
ブルームバーグメディアは、経済ニュースの「Bloomberg.com」のサブスクリプションで、The Athletic Media Companyが運営するスポーツメディア「The Athletic」とのセットプランを提供開始しました。同社は以前にもテクノロジーメディアの「The Information」とのセット…
ニューヨーク・タイムズ、歴史上初めてデジタル売上が印刷を上回る…サブスクリプションは650万件に到達
「ニューヨーク・タイムズ」を発行するザ・ニューヨーク・タイムズ・カンパニーが5日に発表した第2四半期(4-6月)の業績は、売上高4億0375万ドル(前年同期比-7.5%)、営業利益2880万ドル(-24.1%)、純利益2366万ドル(-6.0%)と、新型コロナウイルスの影響で広告が大幅に落ち…
【求人】MIでお仕事をお願いできるライターさんと編集アルバイトを募集します
MIでは、お仕事をお願いできるライターさん(業務委託)と、編集のアルバイトを若干名募集します。 新型コロナウイルスによって社会が一変する中で、メディア業界も大きく変わろうとしています。MIはメディアの業界誌としてメディアのコンテンツ、ビジネス、テクノロジー…
Facebookでの大手広告主のボイコット、コンテンツの適正化…マーク・ザッカーバーグの主張
FacebookやInstagram、WhatAppなどインターネットユーザーにとって欠かせない様々なサービスを提供し、そのユーザーは世界で20億人を超えるフェイスブック。新型コロナウイルス環境下でも成長を加速させる同社ですが、常に批判の声にもさらされてきました。 その一つが…
ヤフーとLINE統合は来年3月に、公取委の審査も通過
ソフトバンクグループで「Yahoo!Japan」を運営するZホールディングスと、NAVERグループのLINEの経営統合で、各社は当初の見込みよりも遅れて、2020年3月に経営統合を完了する計画だと明らかにしました。 再編の第一弾としてLINEの非公開化に向けた株式公開買い付け(TOB)…
シニア女性誌「ハルメク」等を運営するハルメクHDがMBOで独立
シニア女性誌「ハルメク」や通販事業を行う株式会社ハルメクホールディングスは、同社代表取締役が筆頭株主となる新会社によるマネジメントバイアウト(MBO)で、ノーリツ鋼機から独立すると発表しました。 同社は「50代からの女性がより良く生きることを応援する」を掲げ…
メディアでの購買体験はコマース戦略を加速させられるか? BuzzFeedがサイト内で直接商品購入ができる仕組みを導入
コマースに力を入れてきた米国のBuzzFeedが、これまでのようにAmazonなどのECサイトに記事からアフィリエイトで送客するのではなく、サイト内で直接クレジットカード決済などを行い商品を購入できる仕組みを導入しました。メディア内で直接購入できるようにすることで、…
マイクロソフト、TikTokの買収に向けて協議を進めると表明…ナデラCEOとトランプ大統領が会談
マイクロソフトは、複数のメディアが報じていたTikTokの買収に向けて協議を進めると正式に明らかにしました。同社のサティア・ナデラCEOとトランプ大統領の会談も行われたとしています。 同社は「私達は大統領の懸念に対処する重要性を十分に理解しています。TikTokの買…
「Pinterest」ユーザー数が4億人を突破…ミレニアル世代やZ世代が牽引し、男性にも広がる
Pinterestは31日、世界でのユーザー数が4億人を突破したと発表しました。 写真共有サイトで、様々なクリエイティブやアイデアをシェアする場として成長を続けているPinterestは当初は女性を中心に人気を集めてきましたが、現在では男性にも利用が広がっていて、前年と比…
フェイスブックの第2四半期業績、広告単価の落ち込みをインプレッションの増大が補う
フェイスブックが30日に発表した2020年の第2四半期(4-6月)の業績は、売上高186億8700万ドル(前年同期比+11%)、営業利益59億6300万ドル(+29%)、純利益51億7800万ドル(+98%)と、新型コロナウイルスの影響を感じさせないものでした。 マーク・ザッカーバーグCEOは「こうし…
グーグル、第2四半期の業績発表…広告は前年並みに戻るも「まだ油断できない」
グーグルの親会社であるアルファベットが30日に発表した2020年第2四半期(3-6月)の業績は、売上高382億9700万ドル(前年同期比-2%)、営業利益63億8300万ドル(+17%)、純利益69億5900万ドル(-30%)と減収減益でした。新型コロナウイルスの影響で主力である広告ビジネスが落ち…
グーグル、GDPRやCCPAに対応した同意管理プラットフォーム(CMP)をリリース
世界的なプライバシー重視の流れで、広告におけるユーザーのターゲティングも厳しい規制がなされるようになり、ユーザーによる同意が求められるようになりました。グーグルは、「Funding Choises」をアップデートし、Google AdManagerやAdmobと統合された同意管理プラッ…

