Manabu Tsuchimotoの記事一覧

Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

メールもAIに飲み込まれるのか? ニュースレターはどうなる?【Media Innovation Weekly】9/28号 画像
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メールもAIに飲み込まれるのか? ニュースレターはどうなる?【Media Innovation Weekly】9/28号

・検索のグーグル・ゼロ同様、メールもAIが要約し開かない未来が来る
・無視された配信はAIに淘汰され、開封率は指標として先に死ぬ
・問われるのは配信数でなく、習慣として選ばれる存在かどうか

【学生インターン募集】メディアの「次」を、いちばん近くで見るインターン ― Media Innovation編集部 画像
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【学生インターン募集】メディアの「次」を、いちばん近くで見るインターン ― Media Innovation編集部

・生成AIやプラットフォーム変化を追うメディアで学生インターンを募集
・取材同行や記事執筆、カンファレンス企画運営などに携われる
・東京都中野区勤務でリモート併用可、週2~3日、時給1300円から

英ガーディアンが北米で伸長、赤字は継続 アプリやポッドキャストに投資 画像
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英ガーディアンが北米で伸長、赤字は継続 アプリやポッドキャストに投資

・英ガーディアンは売上高2%増の過去最高だが1700万ポンドの赤字が続く
・読者の直接支払いが6割を占め、支援者の約6割は北米中心の英国外にいる
・基金が運用益で赤字を支える構造で、収支均衡が今後の課題となる

OpenAI、カナダ初の報道機関との提携・・・Village Mediaと地域を繋ぐツール群を開発 画像
メディア

OpenAI、カナダ初の報道機関との提携・・・Village Mediaと地域を繋ぐツール群を開発

・OpenAIがカナダの地域メディアVillage Mediaと初提携し支援ツールを共同開発
・第一弾は医療や食料等の困りごとを地元団体に繋ぐAIナビ「Open Door」
・本社所在地で試験運用し、報道のChatGPT提供や他地域展開も視野

本がAIの学習に使われる、古書店に大量の発注、日販も販売か【Media Innovation Weekly】9/24号 画像
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本がAIの学習に使われる、古書店に大量の発注、日販も販売か【Media Innovation Weekly】9/24号

・欧米に続き日本でも古書店にAI学習目的とみられる書籍の大量注文が相次ぎ売上が急増
・米Anthropicの裁判資料に取次大手の日販の名が登場し書協が事実確認を要求する事態に
・違法ではないが対価なき学習への懸念から開示義務やオプトアウト等の法改正が課題

ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表 画像
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ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表

・米ワシントン・ポストが2026年通年で4年ぶりの損益均衡到達を見込むと公表した
・暫定から正式CEOに就任したドノフリオ氏の下、広告収入が前年比53%増と伸長
・訪問数は減少傾向で、黒字化の持続には新たな収益源が課題となる

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に 画像
企業

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に

・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進

テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続 画像
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テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続

・テック記者ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに就任
・ニュースレター「Sources」は独立運営を続け投資先も執筆対象に
・取材対象への出資と発信の両立で独立性への懸念も指摘される

トップページを「読む・見る・聞く」の3モードに再設計、Business Insiderのチャレンジ【Media Innovation Weekly】9/7号 画像
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トップページを「読む・見る・聞く」の3モードに再設計、Business Insiderのチャレンジ【Media Innovation Weekly】9/7号

・Business Insiderがトップページを読む・見る・聞くの3モードに刷新
・ウェブ流入半減を背景にSNSや動画の視聴者収益化を狙う
・分散した視聴を自社に呼び戻せるかが成否の鍵となる

ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に 画像
メディア

ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に

・会員制メディアPuckが評価額2.5億ドルでRedBirdの出資交渉に入った
・記者に株式と購読収入を分配する独自モデルで有料購読者は約5万人
・機関投資家の株のみ入替え、創業者や記者の持ち分は対象外となる

Media Innovationでも使ってる「言葉だけで、安全に業務アプリを作成」する法人向けAI開発基盤「ccbox」の提供を開始しました 画像
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Media Innovationでも使ってる「言葉だけで、安全に業務アプリを作成」する法人向けAI開発基盤「ccbox」の提供を開始しましたPR

・イードが自然言語で安全に業務アプリを作れるAIエージェント「ccbox」を提供開始
・作成アプリは自動でサーバー展開・社内共有でき、シャドーAIも防止
・トークン利用量ベースの料金で全社員に開放でき、無償トライアルも実施

「週刊ダイヤモンド」が紙を手放す理由、デジタルサブスク好調の裏で問われる雑誌の存在意義【Media Innovation Weekly】8/31号 画像
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「週刊ダイヤモンド」が紙を手放す理由、デジタルサブスク好調の裏で問われる雑誌の存在意義【Media Innovation Weekly】8/31号

・週刊ダイヤモンドが2027年3月で紙の発行を終え4月から完全デジタルへ移行する
・部数減ではなく有料会員が好調な中での判断で経済報道をデジタルに全振りする
・読者行動データで広告強化を図るが読者の期待は高くなく反応は賛否が交錯

LinkedIn、「AIスロップらしい」報告ボタンの利用が100万回超え 閲覧数は4割減少 画像
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LinkedIn、「AIスロップらしい」報告ボタンの利用が100万回超え 閲覧数は4割減少

・LinkedInの「AIスロップらしい」ボタン、2週間で100万回超利用
・報告が集まった投稿は分析画面に通知が届く新機能を追加
・AIスロップ判定の投稿は閲覧数が数週間前比で4割減少

Amazonが希少書籍を裁断しAI学習用にスキャン、追跡調査で浮かんだ業界ぐるみの「本の解体」網【Media Innovation Weekly】8/24号 画像
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Amazonが希少書籍を裁断しAI学習用にスキャン、追跡調査で浮かんだ業界ぐるみの「本の解体」網【Media Innovation Weekly】8/24号

・AI学習用にAmazonが希少書籍を裁断・スキャンし破壊していると報道された
・AnthropicのProject Panama等、業界横断で仲介業者を介した匿名調達網が判明
・正規購入本の破壊的スキャンは司法が容認、希少書が消える副作用が問題化

「AI Marketing Day 2026」に博報堂テクノロジーズ 髙橋正憲氏が登壇、AaaSのAIエージェント開発事例をデモで紹介 画像
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「AI Marketing Day 2026」に博報堂テクノロジーズ 髙橋正憲氏が登壇、AaaSのAIエージェント開発事例をデモで紹介

Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、株式会社博報堂テクノロジーズ AaaS Tech Labの髙橋正憲氏が登壇することが決定しました。

「AI Marketing Day 2026」に小林製薬 大槻開氏が登壇、生成AIを機能させる“土台づくり”のリアルを語る 画像
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「AI Marketing Day 2026」に小林製薬 大槻開氏が登壇、生成AIを機能させる“土台づくり”のリアルを語る

Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、小林製薬株式会社 マーケティング本部 マーケティング戦略部 戦略推進グループの大槻開氏が登壇することが決定しました。

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