Manabu Tsuchimotoの記事一覧

Manabu Tsuchimoto

Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

AIで稼いでいるのはテック企業だけか、巨額投資に見合う果実はどこに? 画像
テクノロジー

AIで稼いでいるのはテック企業だけか、巨額投資に見合う果実はどこに?

・AI投資が米国経済成長を支える一方、テック大手7社以外の493社では売上や利益率に見返りが出ていない
・主流企業はAIをコストと見て支出を絞り、資金はごく一部の企業間で循環している状況
・今後の鍵は安価になった知能を493社が収益や利益率改善につなげられるかにある

メディアが自らサイトを閉じた日、AIに対して脆弱さを見せたインターネット【Media Innovation Weekly】10/26号 画像
特集

メディアが自らサイトを閉じた日、AIに対して脆弱さを見せたインターネット【Media Innovation Weekly】10/26号

・PHPで深刻な脆弱性が発覚し、国内外のメディアやサービスが予防的に停止する異例の事態となった
・AIが10年以上眠る欠陥を発見したが、PHP財団は常勤1人の細い体制で修正が追いつかなかった
・発見の速さに修正が追いつかず、善意の関係者側から協調開示の前提が崩れ始めている

「見つけてもらう」だけでは選ばれない――Criteo CEOが語る、AIエージェント時代のコマースと広告 画像
広告・マーケティング

「見つけてもらう」だけでは選ばれない――Criteo CEOが語る、AIエージェント時代のコマースと広告

・AI広告はSNS同様に普及し、ChatGPT広告は約200日で広告主6万社超に成長した
・購買ファネルが圧縮され、データとアルゴリズムを使う有料ディスカバリーが勝負を分ける
・購入まで任せるより支援を望む人が日本で69%おり、自分で判断したい傾向が強い

「最良のネタは読者から届く」連絡先を全記事に掲載するニュースレター【Media Innovation Weekly】10/19号 画像
特集

「最良のネタは読者から届く」連絡先を全記事に掲載するニュースレター【Media Innovation Weekly】10/19号

・読者投稿を軸にロンドン専門ニュースレターが2年で有料5500人獲得
・記事中に連絡先を載せ日々20から30件の情報提供で特ダネを生む
・売上の95%が購読料で動画より有料読者を重視する戦略

世界で相次ぐサイバー攻撃、AIの恐怖が現実に【Media Innovation Weekly】10/13号 画像
特集

世界で相次ぐサイバー攻撃、AIの恐怖が現実に【Media Innovation Weekly】10/13号

・日本で9~10月に数百万件規模の個人情報流出が業種を問わず相次いだ
・韓国や米国ではAIエージェントを使った低コストな攻撃が実際に発生
・不要なデータを持たず被害を最小化する備えの見直しが必要

配信の時代に映画館は何を売るべきか? 米産業の報告書に見る【Media Innovation Weekly】10/5号 画像
特集

配信の時代に映画館は何を売るべきか? 米産業の報告書に見る【Media Innovation Weekly】10/5号

・映画館業界は過去2年で27億ドルを投資し、高級シートやバー、大型スクリーンの充実を進めている
・配信と作品を奪い合うのではなく、席や飲食を含む体験を部屋単位で価格設定する戦略へ転換している
・会員を高価格帯へ誘導し、地域ごとに料金上限を調整するなど新たな売り方が広がっている

TNLメディアジーン、日本事業をMBOで売却 今田CEOの買収会社に550万ドルで譲渡 画像
メディア

TNLメディアジーン、日本事業をMBOで売却 今田CEOの買収会社に550万ドルで譲渡

・TNLメディアジーンが日本事業を今田CEO率いる会社に550万ドルでMBO売却
・独立特別委員会が90社に打診し審議、全会一致で取引を推奨し承認した
・取引は10月末完了見込みで、台湾事業は引き続き保有・運営を継続する

メールもAIに飲み込まれるのか? ニュースレターはどうなる?【Media Innovation Weekly】9/28号 画像
特集

メールもAIに飲み込まれるのか? ニュースレターはどうなる?【Media Innovation Weekly】9/28号

・検索のグーグル・ゼロ同様、メールもAIが要約し開かない未来が来る
・無視された配信はAIに淘汰され、開封率は指標として先に死ぬ
・問われるのは配信数でなく、習慣として選ばれる存在かどうか

【学生インターン募集】メディアの「次」を、いちばん近くで見るインターン ― Media Innovation編集部 画像
その他

【学生インターン募集】メディアの「次」を、いちばん近くで見るインターン ― Media Innovation編集部

・生成AIやプラットフォーム変化を追うメディアで学生インターンを募集
・取材同行や記事執筆、カンファレンス企画運営などに携われる
・東京都中野区勤務でリモート併用可、週2~3日、時給1300円から

英ガーディアンが北米で伸長、赤字は継続 アプリやポッドキャストに投資 画像
企業

英ガーディアンが北米で伸長、赤字は継続 アプリやポッドキャストに投資

・英ガーディアンは売上高2%増の過去最高だが1700万ポンドの赤字が続く
・読者の直接支払いが6割を占め、支援者の約6割は北米中心の英国外にいる
・基金が運用益で赤字を支える構造で、収支均衡が今後の課題となる

OpenAI、カナダ初の報道機関との提携・・・Village Mediaと地域を繋ぐツール群を開発 画像
メディア

OpenAI、カナダ初の報道機関との提携・・・Village Mediaと地域を繋ぐツール群を開発

・OpenAIがカナダの地域メディアVillage Mediaと初提携し支援ツールを共同開発
・第一弾は医療や食料等の困りごとを地元団体に繋ぐAIナビ「Open Door」
・本社所在地で試験運用し、報道のChatGPT提供や他地域展開も視野

本がAIの学習に使われる、古書店に大量の発注、日販も販売か【Media Innovation Weekly】9/24号 画像
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本がAIの学習に使われる、古書店に大量の発注、日販も販売か【Media Innovation Weekly】9/24号

・欧米に続き日本でも古書店にAI学習目的とみられる書籍の大量注文が相次ぎ売上が急増
・米Anthropicの裁判資料に取次大手の日販の名が登場し書協が事実確認を要求する事態に
・違法ではないが対価なき学習への懸念から開示義務やオプトアウト等の法改正が課題

ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表 画像
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ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表

・米ワシントン・ポストが2026年通年で4年ぶりの損益均衡到達を見込むと公表した
・暫定から正式CEOに就任したドノフリオ氏の下、広告収入が前年比53%増と伸長
・訪問数は減少傾向で、黒字化の持続には新たな収益源が課題となる

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に 画像
企業

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に

・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進

テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続 画像
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テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続

・テック記者ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに就任
・ニュースレター「Sources」は独立運営を続け投資先も執筆対象に
・取材対象への出資と発信の両立で独立性への懸念も指摘される

トップページを「読む・見る・聞く」の3モードに再設計、Business Insiderのチャレンジ【Media Innovation Weekly】9/7号 画像
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トップページを「読む・見る・聞く」の3モードに再設計、Business Insiderのチャレンジ【Media Innovation Weekly】9/7号

・Business Insiderがトップページを読む・見る・聞くの3モードに刷新
・ウェブ流入半減を背景にSNSや動画の視聴者収益化を狙う
・分散した視聴を自社に呼び戻せるかが成否の鍵となる

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