ワシントン・ポスト、4年ぶりの損益均衡へ 暫定CEOの正式就任と同時に財務見通しを公表
・米ワシントン・ポストが2026年通年で4年ぶりの損益均衡到達を見込むと公表した
・暫定から正式CEOに就任したドノフリオ氏の下、広告収入が前年比53%増と伸長
・訪問数は減少傾向で、黒字化の持続には新たな収益源が課題となる
Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に
・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進
テック記者アレックス・ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに、ニュースレター「Sources」は独立運営を継続
・テック記者ヒース氏がVC「Sound Ventures」のパートナーに就任
・ニュースレター「Sources」は独立運営を続け投資先も執筆対象に
・取材対象への出資と発信の両立で独立性への懸念も指摘される
ニュースレターの「Puck」に評価額2.5億ドル、RedBirdが筆頭株主に
・会員制メディアPuckが評価額2.5億ドルでRedBirdの出資交渉に入った
・記者に株式と購読収入を分配する独自モデルで有料購読者は約5万人
・機関投資家の株のみ入替え、創業者や記者の持ち分は対象外となる
Media Innovationでも使ってる「言葉だけで、安全に業務アプリを作成」する法人向けAI開発基盤「ccbox」の提供を開始しましたPR
・イードが自然言語で安全に業務アプリを作れるAIエージェント「ccbox」を提供開始
・作成アプリは自動でサーバー展開・社内共有でき、シャドーAIも防止
・トークン利用量ベースの料金で全社員に開放でき、無償トライアルも実施
「AI Marketing Day 2026」に博報堂テクノロジーズ 髙橋正憲氏が登壇、AaaSのAIエージェント開発事例をデモで紹介
Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、株式会社博報堂テクノロジーズ AaaS Tech Labの髙橋正憲氏が登壇することが決定しました。
「AI Marketing Day 2026」に小林製薬 大槻開氏が登壇、生成AIを機能させる“土台づくり”のリアルを語る
Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、小林製薬株式会社 マーケティング本部 マーケティング戦略部 戦略推進グループの大槻開氏が登壇することが決定しました。
「AI Marketing Day 2026」に電通グループ 児玉拓也氏が登壇、AI戦略「AI For Growth」の現在地と未来を語る
Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、電通ジャパン 主席AIマスター/株式会社電通グループ グループAI戦略チーム チームリーダーの児玉拓也氏が登壇することが決定しました。
NYT発行人サルツバーガー氏が語る「AIの回答はジャーナリズムに依存する」、報道の持続可能性と1300万人の購読者についても言及
・NYT発行人サルツバーガー氏がワイアードで「AIは現場報道の代替にはなれず、AI自身もジャーナリストを必要としている」と発言
・NYTの購読者数は1300万人に到達し目標は1500万人だが、ネットフリックス(3億人超)やクランチロールにも及ばないと指摘
・AI企業との訴訟を「反テクノロジーではなく反窃盗」と位置づけ、政権による記者への召喚状送達を「威圧」と批判

