- 業績
サンリオ、中間売上高が1,000億円を突破―欧州42%増収、世界各地でキャラクタービジネスが拡大
・2027年3月期中間決算で売上高1,077億2,500万円(前年同期比22.9%増)、営業利益428億8,200万円(同9.4%増)と過去最高を記録
・欧州が売上高42.2%増と急伸、日本・アジア・米州を含む全地域で増収増益を達成
・物販比率上昇と戦略投資により利益率は低下したが、売上拡大で営業利益も過去最高に
- 業績
サンリオ営業利益1.5倍に拡大、ゲーム・映画へとIPの影響力拡大に邁進【メディア企業徹底考察 #319】
・営業利益が1.5倍に拡大し、売上高1,940億円を達成
・中国での売上が2倍に急増し、海外事業が成長を牽引
・アニメ・映画・ゲーム事業を本格展開し、多角化を推進
- その他
【メディア企業徹底考察 #70】ライセンス収入大幅増で業績好調、サンリオに死角はあるか?
キャラクターのライセンスビジネスなどを手掛ける株式会社サンリオが、2022年8月2日に早くも2023年3月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高は従来予想を5.1%上回る574億円、営業利益は56.7%もの増加となる47億円を見込んでいます。 国内外のロイヤリティが前期と…

