MarkeZineの編集長が交代…安成蓉子氏が就任へ

株式会社翔泳社はマーケター向け専門メディア「MarkeZine」の新編集長に2019年4月1日付けで安成蓉子(やすなり・ようこ)氏が就任したことを発表しました。

安成蓉子氏は編集長就任にあたり以下のコメントを述べています。

『かつてデジタルマーケティングは特定の領域に限られたものと捉えられていましたが、今や私たちの生活のすべてがデジタルに囲まれており、あらゆる領域でデータが介在するようになっています。データ活用の知見やマーケティング発想の思考は、今や経営層からプレーヤーまで、ビジネスパーソンの誰もが必要なスキルになりつつあります。私たちはマーケティング領域のナンバーワンメディアとして、読者の皆様と共創しながら、さまざまなプロダクトを通じたコンテンツ発信により、「データ活用でビジネスを制す」支援に取り組んで参ります。』

安成蓉子氏は1985年山口県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、専門商社で営業を経験し2012年に翔泳社に入社。入社後、MarkeZineの編集、企画、運営に携わり2015年に副編集長に就任。編集業務と並行して出版社・ウェブメディアの新しいビジネスモデル構築に取り組んでいます。

なお、前任の編集長である押久保剛氏は2019年4月1日よりメディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長へ就任しています。

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