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琉球新報社が有料会員向けデジタルサービスを開始…米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」も購読可能に

株式会社琉球新報社の「琉球新報WebNews」が有料会員向けデジタルサービスを開始、記者が深掘りし解説を加えた有料記事を公開するほか、米国最大の日刊経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)オンライン」が購読できるようになります。

サイト使用キービジュアル

WSJの購読方補は、琉球新報IDを登録後に「琉球新報Store」で購読チケットを購入し、WSJ登録ページにアクセス。初回にのみ氏名やメールアドレスなどの入力手続きを済ませると、琉球新報経由でWSJオンラインの記事をすべて閲覧できます。  

WSJは米国発の経済専門新聞で世界中で配信。WSJオンラインサイトの掲載記事は24時間体制で更新されており、日本に関係の深い企業の動向や米国内の政治・経済の解説記事や最先端のITやテクノロジーの記事も日本語で紹介しています。琉球新報社とWSJを発行するダウ・ジョーンズ社は2019年1月にデジタル分野の提携について契約を結びました。

琉球新報社は、躍動するアジア地域の中に位置する沖縄の地で、世界経済の動きを刻々と伝える経済専門紙の情報を届け、県民・読者の経済活動の発展に寄与したいとしています。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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