サムライト株式会社は学校法人青山学院が立ち上げたオウンドメディア「アオガクプラス」の企画・開設を支援しました。

「アオガクプラス」について

アオガクプラスは青山学院がこの4月にオープンしたオウンドメディアです。これまで、青山学院では公式機関紙「青山学報」を通じて、ステークホルダーを対象に学内の活動や行事、受賞などに関する最新情報を届けていました。

オウンドメディアを立ち上げたことで、青山学院のことをより多くの人々に届けることが可能になりました。そして、機関紙内の人気コンテンツや新たに企画されたコンテンツを通じて、公式サイトでは伝えられない”プラス”な青山学院の魅力をタイムリーに発信していきます。

将来的には登場人物や紹介書籍、施設、店舗などがさらにつながり、便利な情報をお届けするリンケージサイトを目指します。

サムライト代表取締役CEO 池戸 聡 氏のコメント

サムライトでは、アオガクプラスのコンセプト開発、サイト構造設計、デザイン、運用マニュアル策定を担当。長い歴史を誇る青山学院の世界観を尊重したデザインコンセプトや思想を適切に読者に届けるためのコンテンツカテゴリを設計し、青山学院のブランディング強化、効果的な情報発信の場の策定を目指しました。

近年、受験生や学生、OBやその家族など幅広い人を対象とする後方の強化や学校ブランドの強化という観点でオウンドメディアを持つ学校法人が増えています。教育現場ならではの資産をコンテンツとしてどのように発信していくか、その課題についてサムライトはこれまでのノウハウを活かして支援していきます。

サムライトCEOの池戸聡氏は「名門である青山学院様のオウンドメディア立ち上げに携わることができたことは大変光栄なことです。実は弊社オフィスが青山学院様のすぐ近くにあり、そういう意味でもご縁を感じております。
昨今は少子化による学生数の減少などを背景に、学校法人の情報発信の強化はますます重要となっており、その流れは今後さらに加速すると考えられます。サムライトは今後も、数多くのコンテンツマーケティング支援実績を強みに、企業に限らず、教育機関等のコミュニケーション課題の解決も積極的にサポートしていきたいと考えています」 とコメントしています。