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フリークアウト・ホールディングス、関連会社のM.T.Burnの解散と通期業績予想の修正を発表

株式会社フリークアウト・ホールディングスは取締役会において、関連会社のM.T.Burn株式会社を解散させる決議したことを発表しました。

さらに、M.T.Burn株式会社の解散に伴い、将来見込まれる持分法投資利益が減少するため、2018年10月31日に公表した2019年9月期(2018年10月1日〜2019年9月30日)の通期連結業績予想を修正しました。

M.T.Burn株式会社解散の理由

M.T.Burn社はLINE株式会社の広告収入最大化のために広告配信プラットフォームを開発・運用してきました。その一方でLINE社は新しい広告プラットフォームを開発し、サービスの移行を進めており、今回、LINE社が新たな広告プラットフォームの移行が完了したため、今後のM.T.Burn社の取り扱いについて株主であるLINE社と協議し、解散させることになりました。

■解散の日程
・2019年5月27日 解散に係る取締役会決議(フリークアウト・ホールディングス社)
・2019年5月28日 株主総会における解散決議(M.T.Burn社)
・2019年9月予定 M.T.Burn社の清算結了

通期連結業績予想の修正理由

M.T.Burn社の解散に伴い、将来見込まれる持分法投資利益が減少するため、経常利益の予想を9億円から2億円へ、EBITDAの予想を14億円から7億円へ修正しています。

親会社株主に帰属する当期純利益についてはM.T.Burn社の解散に伴う影響について現在精査中のため、一旦未定となります。

個別決算に与える影響

M.T.Burn社の解散に伴い、2019年9月期の個別決算において、解散による配当益として約16億円を計上する見込みです。解散による配当益は連結上相殺消去されるため、連結決算への影響はありません。

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