メディアがどんどんと事業会社化していく・・・メディアインキュベート 浜崎 正己 社長に聞く

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ターゲティング広告の停止がサイトの収益アップに貢献…オランダ国営放送で70%増

オランダにおいて、サードパーティーデータ(自社サイト以外で収集されたデータ)を活用したターゲティング広告の停止により、ウェブサイトの収益が約70%もアップした例があるそうです。同社は月間で710万人が動画を視聴、580万人がディスプレイ広告にリーチしている規模だということです。 Braveの報告によれば、2020年1月よりオランダの国営放送「NPO」は自社のオンラインビデオサイト上にて、これまでのサードパーティーデータを活用したターゲティング広告の配信を停止。文脈にマッチした広告の配信開始しました。braveがまとめた数値によると、2020年の広告収益は前年同月比で61%増、2月は76%増、大幅に増加していることが判明しています。 2020年3月以降は、新型コロナウイルスの感染拡大による不況の影響を受け増加率は下落したものの、平均で15%ほど増加したそうです。 新型コロナウイルスの影響で低下しているが、元の数値と比較すると大幅に増加している NPOの販売を手掛けるSTERが行った調査によると、文脈にマッチした従来型の広告はサードパーティーデータを活用したターゲティング広告と平均で同程度の効果を発揮するとのこと。一部の旅行関連企業では、ターゲティング広告のCTRを70%上回ったという結果も出ています。 NPOがサードパーティーによるデータ取得に対し合意を求めるようになった際、90%のユーザーが拒否したことも今回の変更の一員になっていると報じられています。また、国営放送であり、当局からのプライバシー保護に関するプレッシャーもあったようです。

トランプ氏のマスコミへの攻撃は、アメリカ国民と憲法への攻撃を意味する

以下は、米国に拠点を置くCommittee for the Protection of Journalists (CPJ)が発表した最新の記者向けの安全諮問の一部の内容です。

ツイッター、サブスクリプションシステムを開発中・・・コードネームは「グリフォン」

ツイッターは新しく公開した求人情報の中で、新たなサブスクリプションプラットフォームの開発を進めていることを明らかにしました。コードネームは「グリフォン」(Gryphon)と呼ばれてるようです。 鷲の翼と上半身、ライオンの下半身を持つという伝説の生き物の名前を冠したプロジェクトはツイッターとして初のサブスクリプションへの取り組みとなります。当然ながら詳しい情報は明らかにされていませんが、「ペイメントとTwitter.comチームと連携して仕事に当たる」という事ですので、Twitterの本体に近い機能になりそうです。 ツイッターは広告での収益化に力を入れていますが、素直に考えれば、特定の機能や、広告非表示を有料のサブスクリプションで提供することはユーザーから一定のニーズはありそうです。また、企業やメディアでの利用も盛んですから、こうしたアカウントを特別な公式アカウントとして一定課金する形もあり得そうです。 在宅勤務を基本としている同社で、エンジニアチームも世界中に分散したダイバーシティのある優秀なチームだという事ですので、腕に自信のある方は日本から応募してみるのも良いかもしれません。

データ重視の台湾の女性向けメディア「Womany」が日本展開を準備・・・台湾社会の変化は他国でも参考になる

本記事はアジアのメディアをテーマにしたSpliceによる「Informed by data, Taiwan’s female-focused media startup Womany preps Asia expansion」をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの元翻訳して掲載するものです。 Womanyの台北市にある3階建てのオフィススペースのガラス窓には、「Women are many....
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。7月18日(木)にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」をテーマとしたイベントを開催いたします。

登壇者でもある株式会社メディアインキュベート 浜崎 正己 氏にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」についてお尋ねしました。

浜崎 正己 氏のご経歴は下記の通りです。

2011年に大学を卒業後、大手建機レンタル企業を経て兼松グランクス株式会社に転職し、大手夕刊紙のWEBサイトのディレクターを経験。以降、GMOモバイル株式会社に入社しポータルサイトの編集・ディレクター、株式会社ザッパラスにて経済メディアの編集・ディレクター業務に携わるなどし、2016年3月に株式会社メディアインキュベートを設立。

メディアの立ち上げ・運用支援を手掛けるほか、メディアに特化したベンチャーキャピタルの設立も準備中。これまでに40以上のメディア運営に携わり、新規事業の開発、デジタル化、組織開発などを支援。

また、通信放送領域の産官学で新しいブロ-ドバンド サービス・ビジネスを開花させる場を提供するNPO法人ブロードバンド・アソシエーション事務局次長の他、「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」を展開する株式会社RRデジタルメディアの社外取締役、メディアインキュベート・100%子会社の株式会社Omnibusの代表、50%保持の子会社・株式会社ランプコアの代表も兼務。

―――これまでの経歴と簡単に自己紹介をお願いします

メディア特化で事業開発を支援

メディアインキュベートの浜崎と申します。これまでに数十のメディアの運営に携わってきました。大学時代からメディアについて勉強しており、この業界にはずっと憧れを持ってきました。紙メディア、ラジオ、ポータルサイト、動画メディア、CGMなど、様々な種類のメディアに携わってきて、メディアの奥深さを感じています。

―――現在、携わられているお仕事について教えてください

現在は、メディアインキュベートという会社で代表をしており、主にはメディア企業のコンサルティングをしています。新規事業の開発や、広告や編集体制の構築、メディアのデータビジネスの設計などを行なっています。

また、RRデジタルメディアという「ソトコト」「MADURO」「THE RAKE」などの雑誌を持つ会社で取締役CFOもしており、実際にデジタル化や、新規事業の開発も行なっています。

くじらキャピタル株式会社とも提携し「デジタルで、地方創生」を支援

―――なぜその仕事に携わることになったのでしょうか

ずっとメディアに思いを持って、2016年3月30日、生まれて1万日目に起業しました。何で起業しようと思い悩んでいたのですが、やはり自分にはメディアしかないと思いました。起業してからもオウンドメディアの立ち上げや運営、雑誌メディアのデジタル化や、ラジオの総合サービス、通信社の新規事業開発などに携わってきました。

そういったコンサルティングの延長で、RRデジタルメディアの大久保社長と知り合い、関わるようになっていきました。伝説の編集者の方と一緒に仕事ができて、とてもワクワクしています。

―――その仕事の魅力はなんですか

メディアの仕事の魅力でいうと、知りたいことにアクセスできる、会いたい人に会える、クリエイティブなことができる、などのことを仰る方もいます。

私が考えるこの仕事の魅力は「知らないことを知れる」ということかもしれません。私の関心はメディア自体にあるのですが、メディアがどんな風になっていくのか、メディアが果たすべき役割はなんなのか、これからにどんな存在として継続していくことができるのか、を日々思案しているので、Media Innovationの仕事がとても楽しいです。

株式会社イード運営のデジタルメディアやコンテンツビジネスに携わる人に向けたメディア

―――メディアが果たすべき役割についてどう思いますか

メディアが果たすべき役割は、いくつかあると思います。一つは「権力監視」だと思います。詳しい方は多くいらっしゃるかと思いますが、監視がなければ権力は肥大化し、膨張し続けるものなのではないでしょうか。ただ監視をすればいいとは思いませんが、お互いに緊張感のある形で、情報発信がされていくべきだと思います。

他には「光のあたってない人たちに対して光をあてる」ということなのではないでしょうか。これは、発信する側の倫理も問われますし、慎重に、かつ繊細に扱わなければならないテーマかもしれません。発信するということは、どうしても何かしらのポジションに立たざるを得ないと思います。

「光のあたってない人たちに対して光をあてる」ということは、本来はいいものを持っているが、発信が苦手だったり、見せ方が苦手なものを想定してのことでもあり、また社会的に発信をするべきだったり、世の中に知ってもらう必要があるもの、という意味でお伝えしました。

そこには、自分の思想や、ポジションがどうしても出てきます。そこがメディアそれぞれのポリシーであり、考えや、雰囲気を形作りものなのだとも思います。果たすべき役割とは少しずれるかもしれませんが、私の考えでは「メディアは何かしらのポジションを取っている」ということも、一つ頭に入れておいて欲しいと思いました。

―――メディアのマネタイズ方法についてご意見を聞かせてください

メディアのマネタイズ方法はいくつかあると思います。

NewsPicks現CCOの佐々木紀彦さんが執筆した『5年後メディアは稼げるか』(佐々木紀彦著、東洋経済新報社)では、「①広告、②有料課金、③イベント、④ゲーム、⑤物販、⑥データ販売、⑦教育、⑧マーケティング支援」と述べています。

多くがここに包含されるのではないでしょうか。2013年に出版された本ですが、この佐々木さんがいらっしゃるNewsPicksのサービス展開は、いつも勉強させていただいています。

私が普段やっていることも、ここに立脚しつつ、個別で何をしたらいいのか、を一緒に考えていくことが多いです。メディアに基づいた求人事業ができないのか、ライセンスビジネスができないのか、コミュニティサービスが作れないのか、サロンビジネスができないのか、などなど。

基本的に思っているのは、それぞれジャンルが違う中で、ある一定はこのフォーマットを元に整理していった方が、考えやすいように思いました。

単純にサブスクはできない、イベントは難しい、ではなくて、複合的にやることでできる場合もあるかと思います。そこが知恵の出しどころなのかな、と。

―――メディアの運営のコツについてご意見を聞かせてください

コツというと難しいのですが、基本的には地道な作業の反復のように思います。

何を伝えたいのか、何を知って欲しいのか、知りたいのか、を日々考えながら、どうしたら読み手の人に喜んでもらえるか、届けられるかを試行錯誤する毎日のような気がします。

その繰り返しの中で、もっと、もっとと、求めていく中で、常に改善していくしかないのかな、と思っています。

基本的には、ずっと運用側でいた者としては、毎日数字を見て、反応を見て、何がウケるんだろう、周りはどうしてるんだろう、どうしたらもっと数字がいくんだろう、それだけではない数字以外のファンをどう掴めるのか、体験を作っていったらいいのか、どうなんだろう、みたいなことを毎日ぐるぐる考える日々なのかな、と思っています。

―――メディアの新規事業についてご意見を聞かせてください

メディアスタートアップの成長支援も目指す

メディアの新規事業ですが、基本的にはメディア以外の新規事業と大きく差はないかと思います。よくあるのが、ECとか、サブスクみたいなことが取り上げられると思います。後は、イベントやサロンなどでしょうか。

メディア以外の新規事業と大差ないと申し上げたのは、メディア自体が、他の事業領域とも同じように行う必要があると思うからです。

メディアにはブランドがあり、ユーザーと一番近く、その声を大切にしながら事業に向き合うことができます。ある一定の上から目線も必要なのかもしれませんが、その上手いバランスを取ってきたのが、いいメディアなのかな、と思います。

ただ簡単にそれがいくとも思わないので、新規事業に強い方や、経験のある方々とMIX、協業していくことで実現スピードが早くなっていくのではないでしょうか。

そうすれば、きっと前に進むし、それはどっちが上とかではなくて、一緒に手を携えていくことが大切なんだと思います。それ自体が、このMedia Innovationでも実現できたら理想だな、と個人的には思っています。

―――メディアの未来はどうなっていくと思いますか

これからそんな他業種とメディアの協業が進んでいくと思います。メディアがどんどんと事業会社化していくのではないでしょうか。それは、不動産業を営むなどではなく、メディアがよりブランド化して、ファンをより作り、コミュニティを形成して、共に事業を作っていくんだと思います。

既にその流れはあるでしょうし、益々加速していくのではないでしょうか。そして、事業会社、個人がメディア化していくことは止められないし、その垣根がどんどんと近くなっていくでしょう。

メディアインキュベートがやりたいことは、そのあらゆるもののメディア化とメディアの支援です。事業を作ることにこだわっていて、当然目の前の業務効率化、向上はやっていくものの、中長期の未来や、戦略を立てて、実行することにこだわっています。

メディアのM&Aも通して、協業、共創を推進していく

そのために、自分だけでなく、仲間が必要ですし、その未来に向けて突き進むのであれば、自社関係なく、ご紹介して、前に進もうとしています。

メディアの未来は、もっとライセンスだったり、権利関係が問われてくるでしょうし、いろんな見直しが入ってくると思います。メディアは一番ユーザーと近くて、そのユーザーの気持ちを考えた事業を提供していく。今までのメディアの形とはちょっと違って、でも、それはフォーマットが違うだけである。そんな気がしています。

その後押しを少しでもしたいし、スピードを上げていきたいと思っています。

―――イベントにいらっしゃる方々へのメッセージをお願いします

このイベントは、あくまで一つのきっかけです。今後も継続的に取り組んでいきます。コミュニティとして形成されていき、メディアの協業、共創がどんどん生まれていってほしいと思います。

継続的な取り組みにしたいですし、冬にはカンファレンスなども開けたらな、と思っています。少しでもメディアを盛り上げたいのと、そして、あらゆるもののメディア化を加速していきたいです。

ご一緒に取り組んでいきましょう!

Media Innovation Academy #1 業界TOPリーダー18名が集結!メディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」研究会

株式会社イードが運営するMedia Innovation が、「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。リアルな交流、協業が生まれることを目的としており、オンライン、オフライン合わせたコミュニティを形成していきます。

今回のイベントは下記18社の方々に5分ほどプレゼンいただき、その後、メディアの「マネタイズ」「新規事業」「運用」をテーマに、座談会を実施いたします。

アドテクノロジー、テレビ・雑誌・新聞のデジタルメディア、メディア業界のオープンイノベーション、メディア担当者が知っておくべきマーケティングのテクノロジー、ブロックチェーンなどの新規ビジネス、メディア起点の横展開、顧客データを活用したメディアビジネス、海外メディアの動向、カテゴリー特化のバーティカルメディア、インフルエンサービジネス、メディアが行うオンラインサロン、メディア業界の再編ファンド、など、盛り沢山の内容でお送りいたします。

■概要
日時 2019年7月18日 (木) 19:00 – 22:00
会場 Speee Lounge:〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル4階
  (東京メトロ日比谷線、都営大江戸線六本木駅、4a、6番出口から徒歩7分)
主催 株式会社イード/ 株式会社メディアインキュベート

■スケジュール
18:30 開場
19:00 開演、主催者挨拶
19:05 各登壇者からプレゼンテーション(16社)
20:30 パネルディスカッション
21:15 懇親会(軽食とドリンクを用意します)
22:00 終了

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最新ニュース

Beat Holdingsが仮想通貨メディア「CoinPartner」運営のCoinOtakuを買収

株式会社CoinOtakuは、発行株式の全部を東証二部上場Beat Holdingsの100%子会社である新華ホールディングスへ段階的譲渡することを発表しました。引き続き、CoinOtaku創業者下山明彦及び現代表木田陽介は経営参画をし、XHHK社とのシナジーを生かし、仮想通貨業界・ブロックチェーン業界で同社を大きく成長させていくとしています。 同社は、仮想通貨メディア「CoinPartner」をSenjinHoldings代表の下山明彦氏が暗号資産(仮想通貨)の良質なメディアを作るために2017年10月に創業しました。その後木田氏が引き継ぎ、今では月間PV150万・オンラインサロン生数3,600人と成長しています。同社は今後もBHLグループとのシナジーを生かし、ブロックチェーン及び暗号資産業界への寄与をしていくとしています。 BHLグループは、従来からヘルスケア事業、ライセンシング事業及びメッセージング事業を行っており、昨年末からはブロックチェーン技術を適用した暗号メッセンジャーアプリ「Crypto Messenger Wallet」及びSNSアプリ「Inou」を中核に据えて事業展開をしています。特に、CMWTに関しては同社の持つ暗号資産・仮想通貨市場におけるマーケティング力・訴求力を生かし、ユーザー獲得に寄与していくとしています。 また、予てから展開しているメディア”CoinPartner”の海外展開を行うにあたり、BHLグループの海外でのビジネス立上げノウハウ等を享受しながら新たな収益の柱を増やしていく所存です。 ※本記事は試験中のプレスリリースAIによって生成されました

TikTok、誰でも広告出稿できるプラットフォームをグローバルでローンチ

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ロイター通信、サブスクリプションを導入へ

The Informationが報じたところによれば、ロイター通信がペイウォールを導入した有料サブスクリプションを始める計画だということです。社内のメモから明らかになったとしています。 それによれば、サブスクリプションは来年2月までに開始され、エネルギーや持続可能性など特定の領域の全ての記事や、社説に当たる「Breaking View」をペイウォールの後ろに置く計画です。 ロイター通信は、通信社がサブスクリプションビジネスに踏み切るという点で注目されますが、ビジネスニュースという観点で見らればウォール・ストリート・ジャーナルをはじめ、ブルームバーグ、ビジネス・インサイダー、フォーチューンなど主要なメディアが既にサブスクリプションを導入しています。 一方でロイター通信は広告モデルも拡張したい考えで、サイトのリニューアルや新しい広告手法の導入なども計画しているということです。 新型コロナウイルスによる広告収益の低下は、ますますパブリッシャーをサブスクリプションビジネスへと走らせている一方、登録しそうもない非会員のマネタイズ手段としての広告のあり方の研究も進んでいきそうです。

ターゲティング広告の停止がサイトの収益アップに貢献…オランダ国営放送で70%増

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お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由