株式会社サイバーエージェントのAI事業部本部が、スマートフォンに特化した動画アドネットワーク「LODEO(ロデオ)」において新フィーマット「LODEO 3D Show Case」の提供を発表しました。

「LODEO 3D Show Case」は3Dで広告商品を表現できるフォーマットであり、商品を3Dで立体的に再現することで、広告上でユーザーが商品を実際に手にとってみているような体験が可能となります。

これまでの広告のように「見る」だけではなく、スマートフォンならではの「触れる」という特性を活かして、広告上で商品に触れながら360度の回転や拡大縮小ができます。

そのため、広告主は商品の細部まで情報を得ることができてユーザーへの商品認知や興味関心の向上が見込めます。

すでにクリエイティブサンプルやクリエイティブイメージが配信されていて、「LODEO 3D Show Case」のイメージが掴めます。また、オルビス株式会社の導入事例も取り上げられています。

オルビス株式会社の事例

「LODEO」は今後も高度なアドテクノロジーを活用して、ユーザーに興味を持たせる動画広告の研究と開発を行っていくとのことです。