メディアもコモディティ化した社会では想いが大切、macaroni運営・株式会社トラストリッジ 世古取締役インタビュー

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ハーストの女性誌「コスモポリタン」がサブスクリプションを導入、年額20ドルで雑誌も付いてくる

ハーストが発行する、1886年創刊の歴史ある女性誌「コスモポリタン」(Cosmopolitan)が読者向けの有料サブスクリプションサービスを開始しました。日本ではハースト婦人画報社がウェブのみで展開しています。 「コスモポリタン」は毎月7100万にリーチしていて、ウェブサイトが3800万人、雑誌が1900万人、ソーシャルが1370万人、YouTubeが100万登録など女性の間で高い支持を誇ります。主要読者は18~34歳で約半数。高所得者が多いというのも特徴のようです。(媒体紹介より) サブスクリプションは「unlock」と呼ばれ、「unlock the website」は月額2ドルでウェブでのコンテンツが全て閲覧できるほか、ニュースレターやボーナスコンテンツも提供されます。「unlock it *all*」ではこれらに加えて、年8回発行の雑誌が付いてくるほか、イベントへの参加権、各種割引サービスなども享受できるということです。一般的なメディアのサブスクリプションと比べると安価な価格設定と言えそうです。

【動画】「Quartz Japan」がチャレンジするニュースレターとサブスクリプションの取り組み

Quartzは2012年に米国で立ち上げられたビジネスメディアで、「モバイル・ファースト」「ユーザー・ファースト」を掲げ、若手のビジネスパーソンを中心に一気に世界的な知名度を高めていきました。

大手テック企業に対するメディアの姿勢は年々厳しくなっている・・・最も否定的なのはFacebook、肯定的なのはAmazon

「GAFA」と呼ばれる企業、その他多くのハイテク企業が現代の私たちの生活に多大な影響を及ぼしています。今回、ニューサウスウェールズ大学は、メディアがFacebook、Amazon、Twitter、Instagramなどの大手テック企業についてどのように論じてきたかを知るために、2015年以降に大手テック企業ら「Facebook」「Instagram」「Twitter」「TikTok」「Google」「Amazon」「Microsoft」「Apple」について言及された25万件以上の記事を収集し、調査を行いました。

ターゲティング広告の停止がサイトの収益アップに貢献…オランダ国営放送で70%増

オランダにおいて、サードパーティーデータ(自社サイト以外で収集されたデータ)を活用したターゲティング広告の停止により、ウェブサイトの収益が約70%もアップした例があるそうです。同社は月間で710万人が動画を視聴、580万人がディスプレイ広告にリーチしている規模だということです。 Braveの報告によれば、2020年1月よりオランダの国営放送「NPO」は自社のオンラインビデオサイト上にて、これまでのサードパーティーデータを活用したターゲティング広告の配信を停止。文脈にマッチした広告の配信開始しました。braveがまとめた数値によると、2020年の広告収益は前年同月比で61%増、2月は76%増、大幅に増加していることが判明しています。 2020年3月以降は、新型コロナウイルスの感染拡大による不況の影響を受け増加率は下落したものの、平均で15%ほど増加したそうです。 新型コロナウイルスの影響で低下しているが、元の数値と比較すると大幅に増加している NPOの販売を手掛けるSTERが行った調査によると、文脈にマッチした従来型の広告はサードパーティーデータを活用したターゲティング広告と平均で同程度の効果を発揮するとのこと。一部の旅行関連企業では、ターゲティング広告のCTRを70%上回ったという結果も出ています。 NPOがサードパーティーによるデータ取得に対し合意を求めるようになった際、90%のユーザーが拒否したことも今回の変更の一員になっていると報じられています。また、国営放送であり、当局からのプライバシー保護に関するプレッシャーもあったようです。
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

メディアレップ、SSPから、グルメメディア「macaroni」も運営しているトラストリッジ社。EC、インフルエンサーのキャスティングなど、メディアのブランド化に意欲的に挑戦している。メディアの未来、グルメメディアの現況について、今回は「macaroni」の責任者として担当している世古取締役にお話を聞きました。

―――macaroniを立ち上げたきっかけは何ですか?

macaroniの前にグルメブックの話をしないといけないですね。もともと代表の大場も僕も食が好きで、サービスをやるなら食の分野でやろうと決めていました。そこから「Gourmebook グルメブック」という行った・行きたいお店をシェアするグルメログ系のサービスを1〜2年ほど運用していたのですが、伸び悩んだ時期がかなりあって…。

そんな中、海外では、ちょうどBuzzFeedやUpworthyのようなバイラルメディアや、キュレーションメディアが急成長していたところで、「これは来るな」と思って事業として立ち上げようと考えました。それで、2013年の年末ごろから年明けにかけて、当時いたエンジニアとこっそり始めたんです。代表の大場の決裁も仰がずに(笑)。

食が好きだったのは、もともと生まれ育った熊本の実家が、寿司屋、仕出し屋、焼肉屋といった飲食店を営んでいたことも大きいですね。小学校から帰ってきたら、仕出し屋で働いているおばちゃんたちと長いテーブルを囲んで一緒にご飯と食べることが多くて。

そんな風にみんなで楽しみながら食事をする、という温かい世界観を広くいろんな人に伝えられたら、という思いは今でも強いです。

―――macaroniストアを立ち上げた理由を教えてください

当時2015年の構想としては、食の全包囲ビジネス、女性に最も愛されるグルメニュースプラットフォームという言葉を使っていて、メディアmacaroniを行動の起点(送客エンジンとして)に、飲食店、出版事業、EC、イベントやケータリング事業、当時のVineやPeriscopeを意識したLive配信アプリ(CtoC)、料理教室、データ提供とかを考えていました。海外のFood Networkという食をテーマとした専門のテレビ局を見たりしてて、エンタメ要素を強くしていきたいとも考えてました。

その中でもEC、メディアコマースは、情報や商品を紹介しているメディアにとってそのまま商品を購入できるということは、ごく自然な流れと考えていましたので、macaroni store(マカロニストア)をリリースしたという背景があります。

現在の狙いとしては、ストア単体でも事業を成長させていきますが、同時にメディアと共にデータ基盤を整え、行動・購買データから次の事業をつくることを想定しています。

食の領域に関わるサービス事業者として、濃度が高い食に関わる顧客のデータを収集し、顧客の課題に対して、連続的に解決策を提供していきたいと考えています。

―――メディアをやるうえで気を付けていることはありますか?

意思・ビジョンを持つこと、品質を担保すること、そして楽しむ、ことの3つですかね。

メディアっていつも何かをセレクトして発信してるんですよね。その何かというのは、モノでもあるし、情報やテーマでもあるし、人の考えや暮らし方だったり。それを読者におすすめしてるんです。

その背景には、何らかの感情を抱いてほしいとか、良い体験をしてほしいとか、問題を解決するとか。メディアは発信する側の意思や想いがあるはずなんですよね。

そういう意味だと、新興メディアはこの部分をテクニカルにやりすぎていると思っています。情報もメディアもコモディティ化した社会では、この意思や想いがとても重要になると思っています。

なのでメディアをやるのであれば、意思やビジョンを持ち、情報が溢れている中で顧客に対し、メッセージを伝えていくことはとても大切かなと思っています。

それと当たり前なんですけど、その情報の裏付けや伝え方、クリエイティブなど、品質はしっかり守らないと意味ないですよね。そこを顧客と約束することは前提としてあります。

メディアのブランド化というワードがちらほら出ていますが、まさに安心して顧客に情報を消費してもらう必要があり、課題とも思っているところです。

そして、やはりコンテンツやサービスを提供している僕らが楽しむってことが一番大事だなと思っています。まぁビジネスとのバランスもあるので、すごく難しいですが(笑)

読者に楽しんでもらいたい想いで発信している僕ら側が、疲弊していたら意味ないですからね。だから、早くそこまでいく事業を作らないといけないなって常々思っています。

楽しいのに儲かってるという状態、そしてファンもしっかり付いている。それができたら本当に最高ですね。

―――これから注力したいものはありますか?

いろいろあるんですが、特に注力していきたいのは、メディアのブランド化、マネタイズ手法の拡張、行動・購買データの利活用ですかね。

メディアのブランド化については、先ほどお伝えしたようにコモディティ化した社会において必要不可欠なことだと思っています。ここに対しての具体的なHowは熟慮しているところではありますが、まずはコンテンツを作る上でのアプローチ手法の変更と品質を高めることによって臨みたいと考えています。

次にマネタイズ手法の拡張について、macaroniの収益モデルは、今後はストアの売上も期待できますが、まだまだメインは広告です。ディスプレイ収益は安定的ではあるものの、記事広告やSNSを活用した、いわゆるタイアップ収益には波があります。

5,000人を超える食のインフルエンサー・マカロニメイト

一方で、macaroniには、記事、動画、料理、レシピ開発、フードスタイリング、イベント、あとは5,000人を超える食のインフルエンサーコミュニティ「マカロニメイト」というアセットがあります。これらのアセットをより強化し、広告主もユーザーもwinwinの関係になれるユーザーフレンドリーな広告を新たに提供していきたいと考えています。

最後に、行動・購買データの利活用についてですが、メディアmacaroniとmacaroni storeをリリースしたことによって、それらを組み合わせた次の事業開発ができると思っています。

まずはデータベース基盤を整え、顧客とのタッチポイントを増やしつつ、データ集計・レポーティング、分析、施策実行と、様々なモーメントを読み解き、食にまつわる様々な課題を解決していきたい。さっそく来年に向けて新しいサービスの構想も進めているところです。

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若年世代にとっての広告の意義とは?受容度の高いソーシャルメディア広告

本記事は株式会社電通が提供している、広告業界の最新動向やトピックス、コミュニケーション領域に関連する電通グループの先進の知見やサービス、ソリューションなどを紹介するニュースサイト「ウェブ電通報」からの転載記事です。 メディアと広告の関係 その今後を探る 『情報メディア白書2020』と連動するこの連載も今回で最後となります。今回は若年世代にとっての広告および広告メディアの意義について展望します。 連載の第4回では、若年世代のメディア接触モチベーションの構造を調べてみました。すると、ECサイトなどネット上の“購買の場”が、同時に“メディア”となり“商品情報の認知の場”の位置を占めていることが分かりました。また、ソーシャルメディアがフィルターの役割を担い、世の中の情報の理解や咀嚼を助けていました。 テレビなど従来のメディアは、プロが組織的に取材・制作・編成したコンテンツ(番組・記事など)を提供することを通じて多くの視聴者や読者へ到達(リーチ)し、そこに生まれる広告価値を源泉として事業を循環させてきました。従来メディアは、プロフェッショナルコンテンツと広告がセットになることで、商品を最初に認知する場としてのパワーを発揮してきました。 ただ、若年世代(※)についてはどうでしょうか。台頭著しいECサイトやソーシャルメディアの利用を通じて新商品情報を得る習慣が一般化すると、従来のメディアと広告の結びつきは問い直されてくるのかもしれません。今回は、この点について考えてみます。

広告主とTikTokクリエイターのマッチングサービス「TCM」開始

TikTok For Businessは、ブランドとTikTokクリエイターをマッチングするサービス「TikTok Creator Marketplace(TCM)」を開始しました。 「TikTok Creator Marketplace(TCM)」は、広告主とTikTokクリエイターがダイレクトにコミュニケーションできる唯一のオフィシャルプラットフォームです。広告主にクオリティーの高いコンテンツと、TikTokクリエイターとのコラボレーションの機会を提供します。 対応地域は、日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ロシアの世界14ヵ国。クリエイター登録者数はグローバルで1万人を越えており、分類されたカテゴリーから自社ブランドや製品に相応しいクリエイターを世界14カ国からアサインすることができます。クリエイターの過去動画におけるパフォーマンスデータも公開。フォロワーの特徴などからブランドへの適合性を総合的に判断できます。

「SmartNews」が創業以来のメジャー・アップデートを実施…ピンポイント降雨予測「雨雲レーダー」などを追加

スマートニュース株式会社が提供するニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」は、同社創業以来のメジャー・アップデートをリリースしました。 今回のアップデートは、ピンポイント降雨予報、ニュース検索や閲覧履歴などの新機能を追加し、これらの機能にアクセスしやすくするためのナビゲーションバーを採用しました。 ■雨雲レーダー機能 台風シーズンを前に「雨雲レーダー」の機能を追加。マップ上で任意の場所でいつ雨が降り始め、いつ雨が止むのかをピンポイントで予報します。予報範囲は250m四方、15時間先までの降雨量をログイン不要、無料で確認できます。 ■ニュース検索機能追加

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ViibarとSoVeC、メディア企業・プラットフォーマ―向けに共同パッケージをリリース

株式会社ViibarとSoVeC株式会社が、両社の共同パッケージとして「Smart Video with Viibar」をリリースしました。 リリースの背景 近年、動画技術の役割が加速度的に大きくなり、動画の活用シーンは、従来の広告やエンターテインメントなど一部の領域のみならず、今後、社会の隅々まで広がることが想定されます。 Viibarは、Video Techの領域を掘り下げ動画活用の裾野をさらに広げるため、高成長かつ技術でレバレッジが可能な次世代型事業構造への転換を進めています。その中で、メディア・プラットフォーマー向けDX支援事業の新たな取り組みとして、デジタルコミュニケーション領域における動画ソリューションを提供しているSoVeCとの共同パッケージとして、今回の「Smart Video with Viibar」リリースに至りました。

お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由